• CSVインポートによるユーザーの管理: サポートされている機能

    この記事では、CSVインポート機能を介したユーザー管理について現在サポートされている機能の概要を説明します。 

    CSVインポートファイルの使用を開始してフォーマットする方法に関する関連記事は、以下を参照してください。

    CSVインポート機能で管理者ができること

    Udemy Businessアカウントの管理者は、CSVインポート機能を使用して、多数のユーザーを一度に管理できます。この機能を使用して、以下の操作を実行できます。

    • 新規ユーザーをアカウントに一括してインポートする
    • 新規ユーザーと既存のユーザーをグループに一括して追加する
    • ユーザーロールを一括して変更する(例: 「user」から「admin」へ)
    • ユーザーにUdemy Business Proライセンスを一括で割り当てる

    CSVファイルのサンプルをこちらからダウンロードすることができます。

    現時点でできないこと

    現時点では、CSVインポートで以下のことはできません。

    • ユーザーの名前を変更する。
    • 新しいグループを作成する。
    • ユーザーをグループから削除する。
    • ユーザーをUdemy Business アカウントから削除する。
    • 現在非アクティブ化されているユーザーを再アクティブ化する。
    • ユーザーからUdemy Business Proのライセンスを削除する

    上記について、またはUdemy Businessの機能についてご質問がある場合は、Udemyまでご連絡ください。

    メモ: 

    • CSVインポート機能は、グループ管理者には使用できません。
    • 現在、CSVテンプレートは英語版のみです。
    • CSVファイルは文字コードをUTF-8形式に変換する必要があります
    • CSVインポート機能では、複数の区切り文字(コンマ、タブ、セミコロンなど)を使用できます。

    SCIM(クロスドメインID管理システム:System for Cross-domain Identity Management)を使用している組織

    組織でSCIMを使用している場合、IDプロバイダーによって管理されているユーザーやグループをCSVインポート機能で修正することはできません。SCIMで管理されているユーザーとグループは、「ユーザー管理」ページの名前の横に小さなリンクアイコンが表示されます。この作業をSCIMで行うには、貴社のITチームに連絡してください。

    scim_confirmation.png

    CSVインポート機能を使用して、SCIMのユーザーを非SCIMのグループに割り当て、ユーザーロールを更新することができます

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  • Udemy Businessの学習者にlmsUserIdを割り当てる方法

    この記事では、Udemy Businessアカウント内の学習者にlmsUserIdを割り当てる方法とその管理方法について説明しています。 

    lmsUserIdとは

    Udemy Businessデータエクスポートレポートには、組織の「lmsUserId」の列があります。そのため、メールアドレスとは別に、学習者一人ひとりに独自のIDを割り当てる必要があります。このIDは、従業員IDまたは固有IDと呼ぶこともあります。

    lmsUserIdの割り当て方法

    組織のアカウントでシングルサインオン(SSO)を設定している場合は、学習者の外部IDをIDプロバイダー(IdP)内で直接割り当てたり、管理したりできます。 

    メモ: Oktaでは、外部ID属性フィールドにOktaのユーザーIDが自動的に入力されます。会社独自のユーザー固有IDを使用したい場合は、SSOの設定の記事に従ってOktaで設定を行い、Udemyの外部ID属性をマッピングします。

    SSOを設定していない組織でアカウントの学習者に外部IDを割り当てる必要がある場合は、サポートチームにご連絡ください

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  • CSVインポートを使用してユーザーを追加する

    この記事では、管理者がCSVインポートを使用してユーザーを追加および管理する方法を紹介しています。 

    CSVインポートを開始する

    CSVインポートを実行するには、以下の手順に従います。

    1. Udemy for Businessアカウントにログインします。
    2. 画面上部の管理メニューからユーザー管理を選択します。
    3. 右上のユーザーを招待するをクリックし、CSVからユーザーをインポートをクリックします。ポップアップウィンドウが表示され、そこに独自のメッセージを追加し、CSVファイルをアップロードできます。CSVファイルのテンプレートはこちらからダンロードいただけます。
    4. CSVファイルを送信します。CSVインポート用のファイルを書式設定する方法をご確認ください。
    5. オプションで、招待状を発行する言語を選択したり、カスタマイズされたメッセージを追加したりすることもできます(これにはカスタムメッセージのローカリゼーションは含まれないことに注意してください)。招待状の言語の選択とカスタマイズされたメッセージの追加の詳細をご覧ください。
    6. CSVのアップロードに成功すると、結果の要約がダイアログボックスに表示されます。CSVインポートファイルが10KB以上の場合は、結果の要約が記載されたメールが届きます。

    メモ: インポートするCSVファイルにはそれぞれ、メッセージを1つ付けることができます。CSVファイルを送信する際に、同じウィンドウ内でこのメッセージを編集できます。ファイルサイズの上限は1MBです。

    ユーザーをグループに追加する(エンタープライズプランのみ)

    CSVファイルの「group」列にグループ名を含めておくと、Udemy for Businessアカウントのユーザー管理セクション内で設定した、既存のグループにユーザーを追加することができます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対して使用できます。メモ: CSVファイルでは、グループ名に日本語は使用できません。英語またはローマ字表記にする必要があります。

    CSVファイル内のグループ名は、Udemy for Businessアカウント内のグループ名と完全に一致している必要があります。「groups」列に複数のグループ名を含めておくことで、1人のユーザーを複数のグループに追加することができます。この時、グループ名はセミコロン「;」で区切ります。

    現時点では、CSVインポート機能を使ってユーザーをグループから削除したり、新しいグループを作成したりすることはできません。

    ユーザーにUdemy Business Proライセンスを割り当てる(Udemy Business Proのみ)

    CSVの「ライセンスの種類」の列に「Pro」を追加することで、Udemy Business Proライセンスを割り当てることができます。この列が空白のままの場合、Udemy Business Pro ライセンスは割り当てられません。この列はオプションです。 

    注意: Proライセンスを割り当てるには、ユーザーがUdemy Businessアカウントでアクティブになっている必要があります。現在、CSVインポートを使用してユーザーからProライセンスを削除することはできません。

    Proライセンスが割り当てられているCSVファイルに含まれるすべてのユーザーに、メール通知が自動的に送信されます。

    ユーザーロールを変更する

    CSVファイルの「role」列に「user」または「admin」と記入することで、管理者の権限を付与したり、削除したりできます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対して使用できます。メモ: CSVファイルでは、グループ名に日本語は使用できません。英語またはローマ字表記にする必要があります。

    エンタープライズプランのユーザーは、group adminロールを割り当てることもできます。

    アカウントに新規ユーザーを招待する

    新しいメールアドレスのみを含むCSVをインポートすると、CSV内の各ユーザーに、Udemy for Businessアカウントに招待するメールが送られます。このメールメッセージは、CSVファイルをアップロードするときに使用するウィンドウで作成できます。1回のCSVファイルアップロードで使用できるメッセージは1つだけです。

    CSVインポート機能を使ってユーザーやグループを削除することは、現時点ではできません。

    メール通知

    アカウントにまだ参加していない、このCSVファイルに含まれるすべての新規ユーザーにメール通知が自動的に送信されます。注: すでにアカウントに参加済みのユーザーには送信されません

    その後、同じユーザーのリストを含む別のCSVファイルをアップロードすると、Udemy for Businessアカウントにまだログインしていないユーザーは、そのCSVファイルのインポート完了時にメール通知をもう一度受信します。



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  • Udemy Business学習者のメールアドレスの一括更新

    所属組織で会社用メールアドレスの変更(新しいメールドメインの利用、名前の形式の変更など)を計画している場合は、変更を実施する前にサポートチームにご連絡ください。更新作業のサポートをいたします。 

    注: Udemy Businessアカウントでシングルサインオン(SSO)とクロスドメインID管理システム (SCIM) の連携が有効になっている場合は、所属組織のSSO管理者がSSOIDプロバイダーのActive Directory内で変更するだけで済みます。

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  • Udemy Businessの学習者に外部IDを割り当てる方法

    この記事では、Udemy Businessアカウント内の学習者に外部IDを割り当てる方法とその管理方法について説明しています。 

    外部IDとは?

    Udemy Businessのデータエクスポートレポートには、組織の「外部ID」の列があります。そのため、メールアドレスとは別に、学習者一人ひとりに独自のIDを割り当てる必要があります。このIDは、従業員IDまたは固有IDと呼ぶこともあります。

    外部IDを割り当てる方法

    組織のアカウントでシングルサインオン(SSO)を設定している場合は、学習者の外部IDをIDプロバイダー(IdP)内で直接割り当てたり、管理したりできます。メモ: Oktaでは、外部ID属性フィールドにOktaのユーザーIDが自動的に入力されます。会社独自のユーザー固有IDを使用したい場合は、SSOの設定の記事に従ってOktaで設定を行い、Udemyの外部ID属性をマッピングします。

    SSOを設定していない組織でアカウントの学習者に外部IDを割り当てる必要がある場合は、サポートチームにご連絡ください

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  • ラーニングパスの割り当て方法

    この記事では、Udemy Businessアカウントでラーニングパスを割り当てる方法を説明します。

    ラーニングパスを割り当てる

    ラーニングパスは、 コースと同様、管理者およびグループ管理者が、特定のユーザーやグループに対して割り当てることができます。また、管理者は組織のアカウント内のすべてのユーザーにラーニングパスを割り当てることも可能です。その場合は「すべてのユーザー」を選択します。

    ラーニングパスは、ラーニングパスの概要ページで割り当てることも、以下に示すように3つの点のアイコンをクリックして、ラーニングパス内で直接割り当てることもできます。

    learning_path_options.png

    ラーニングパスの割り当てを学習者に通知する方法

    パスを割り当てられた学習者には、その旨がメールで通知されます。メールは割り当て者から送信され、割り当てられたコースと期限(設定されている場合)が示されます。割り当てられる前にすでに自分でパスに登録した学習者は、割り当てられた時点でメールを受け取ります。

    • コースの割り当てとは異なり、期限が設定されているかどうかに関わらず、学習者にリマインダーのメールは送信されません。

    自分で登録していない学習者は、ラーニングパスが割り当てられると自動的にそのパスに登録されます。パスが割り当てられると、そのパスがホームページにあるラーニングパスの「学習を始めよう」セクションと、学習者のアカウントの「マイラーニング」> 「ラーニングパス」に表示されます。

    学習者は、次回のデータ更新後に、パスのインサイトページラーニングパスのレポート に表示されます。

    非公開のパスへの登録

    非公開のパスは、割り当て後に、学習者が受信したメール、または自分のアカウント内の前述のページ(ホームページまたは「マイラーニング」)で「開始」ボタンをクリックするまで、学習者の詳細のページに表示されません。

    ラーニングパスを公開または非公開にする方法はこちらをご覧ください。

    期限

    ラーニングパスを割り当てるときに、割り当てダイアログボックスの下部でパスに期限を設けることができます。

    due_date.png

    重要: 期限を設定したパスの割り当て後は、その期限を編集できません。ラーニングパスの期限を変更するには、ラーニングパスの割り当てを解除し、修正後の期限を設定したラーニングパスをユーザーまたはグループに再度割り当てる必要があります。

    ラーニングパスの割り当て解除

    ラーニングパスの割り当てを解除する方法はこちらをご覧ください。

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  • ユーザー管理の操作

    Udemy Businessアカウントへのアクセス権を持つユーザーを管理しましょう。学習者が受講しているコースを把握し、組織のUdemy Businessでの学習傾向をよりよく理解できます。

    企業プランの場合、インサイト機能を利用するとユーザーアクティビティをより詳しく確認できます。また、こうした包括的なインサイトは、ユーザーグループについても確認できます。

    ユーザー管理へのアクセス

    ユーザー管理にアクセスするには、以下の手順に従います。

    1. Udemy Businessアカウントにログインします
    2. ページ右上にある管理をクリックし、ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    manage_users.png

    アカウントのユーザーレポートをエクスポートする

    管理者は、メールで発行されるさまざまなユーザーデータのCSVレポートをエクスポートできます。

    レポートは、すべてのユーザーライセンス割り当て済みユーザー保留中の招待状非アクティブユーザーページから、エクスポートボタンをクリックしてエクスポートできます。

    レポートには、各ページ内のユーザーに関連するデータが含まれています。データには名前、姓、役割、ステータス、グループ、外部ID、LMSユーザーID、ライセンスの種類などがあります。

    manage_users_export.png

    Udemy Businessアカウントへのアクセス権の管理

    ユーザーの招待

    自分のUdemy Businessアカウントにユーザーを招待する手順や、保留中の招待状の再送方法をご覧ください。

    ユーザーの削除

    アカウントからユーザーを削除して非アクティブ化する方法はこちらご覧ください

    Udemy Businessアカウントの管理者権限の管理

    管理者とは、以下を実行できるユーザーです。

    • アカウントへのユーザーの追加と削除。
    • ユーザーのロールの編集。
    • コースとユーザーインサイトへのアクセス(エンタープライズプランのみ)。
    • グループの作成と管理(エンタープライズプランのみ)。

    グループ管理者は、その役割が割り当てられたときに設定された権限のレベルに応じて、管理対象として割り当てられたグループの学習者に対して、上記のアクションの一部またはすべてを実行できます。

    ユーザーの利用状況の確認

    ユーザーの利用状況を示すダッシュボードでは、Udemy Businessアカウントにログインし、利用を開始している組織内のユーザーとその数を把握できます。詳細はこちらをご覧ください。

    ユーザーの学習内容の確認

    管理者は、以下の手順に従って、アカウントのユーザーが登録しているコースを確認できます。

    1. 全ユーザーの下にある検索ツールに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます
    2. ユーザーの名前をクリックすると、そのユーザーが登録しているコースとコースの進捗状況が表示されます

    Screen_Shot_2017-11-13_at_12.21.15_PM.png

    グループの作成とチームや部門のインサイトの確認(エンタープライズプランのユーザー)

    アカウントに多数のユーザーがいる場合は、社内のチームまたは部門ごとのユーザーグループを作成すると、各グループの利用状況、ユーザーアクティビティ、コースインサイトを確認できます。

    グループの作成、編集、削除

    グループの作成、編集、削除の方法はこちらをご覧ください。

    グループへのユーザーの追加、またはグループからのユーザーの削除

    グループへのユーザーの追加と削除の方法はこちらをご覧ください。

    グループのインサイトの表示(エンタープライズプランのみ)

    特定のグループのユーザーの利用状況、コースインサイト、ユーザーアクティビティレポートを表示できます。インサイトダッシュボードを開いた後で、ページの上部にあるグループフィルターを使用して、特定のグループのデータを表示します。

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  • ユーザーを管理者にする

    Udemy Businessアカウントの管理者は、権限の種類に応じて、アカウント内の他のユーザーにロールを割り当てることができます。 

    ロールの割り当てと変更方法

    組織内の他のユーザーにロールを割り当てたり、変更したりする場合は、以下の手順に従います。

    1. アカウントのホームページの右上にある管理に移動します

    2. ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    3. ユーザー検索バーに学習者の名前を入力します。入力を開始すると下のユーザーリストが更新され、関連する学習者が表示されます。

    4. 対象の学習者が見つかったら、ユーザー名の右上にある3つの点をクリックします。

    5. ロールを編集を選択します。招待状のステータスが保留中の場合でも、管理者はロールを変更できます。
      edit_role_option.png

    6. 管理者、グループ管理者、またはユーザーを選択します。

      グループ管理者のロールを割り当て、ユーザーの招待や非アクティブ化できる権限を付与する場合は、 管理するグループへのユーザーの招待およびグループ内のユーザーの非アクティブ化をクリックします。
      selecting_user_role.png
    7. 変更を保存をクリックします。

    また、CSVファイルをアカウントにインポートして、学習者のロールを一括管理することもできます。

    グループ管理者

    エンタープライズプランのユーザーは、グループ管理者を任命することもできます。

    • グループには複数のグループ管理者を任命することができます。
    • ユーザーをグループ管理者として任命できるのは、管理者のみです。
    • 管理者はCSVアップロードを介してグループ管理者を一括で作成できます。
    • 管理者はグループ管理者に、グループにユーザーを招待したりユーザーを非アクティブ化できる権限を付与することができます。

    グループ管理者に関する詳細についてはこちらをご覧ください。

    管理者の確認方法

    管理者アクセス権を持つユーザーを確認するには、ユーザー管理ページ上部にあるドロップダウンメニューの管理者フィルターを選択します。

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  • アカウントからユーザーを削除する

    退職した社員がいる場合、アカウントからそのユーザーを削除し、そのライセンスを新しい社員に割り当てることができます。

    ユーザーをアカウントから削除する必要がある場合は、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    2. 全ユーザーの下にある検索ボックスに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます

    3. アカウントからユーザーを削除するには、ユーザー名の右側にある省略記号(アクションメニュー)をクリックしてユーザーを非アクティブ化するを選択します

    deactivate_user.png

    この非アクティブ化を確定する前に、さらなる指示と、ユーザーを非アクティブ化するとどうなるかについての情報が表示されます。

    confirm_deactivation.png

    非アクティブ化されたユーザーは、メールやパスワードログインを通じてそのUdemy Businessにログインすることができなくなります。

    シングルサインオン(SSO)で運用するアカウントのユーザーアクセスの管理

    Udemy Businessアカウントに非アクティブ化されたユーザーがSSOでアクセスできないようにするには、 チームのUdemy BusinessとSSOのインテグレーション担当者に、SSO Active Directoryで該当するユーザー設定を解除するよう依頼してください。SSO Active Directoryに残っているユーザーは、管理者がアカウント内で非アクティブにしても、引き続きSSOを介してUdemy Businessアカウントを使用できます。  

    非アクティブ化されたユーザーがUdemy BusinessアカウントにSSOでアクセスできないようにしつつSSO Active Directoryでのユーザー設定を保持したい場合は、こちらからUdemyのサポートチームにご連絡ください。

    重要: クロスドメインID管理システム(SCIM)を使用するSSOアカウントの場合、ユーザーのプロビジョニングはSSO Active Directoryから直接行う必要があります。詳細については、「SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法」をお読みください。い。

    インサイトやレポートでユーザーを非アクティブ化する

    非アクティブ化されたユーザーの学習とそのアカウントの使用に関連するデータはすべて、貴社のインサイトとレポートに保持されます。非アクティブ化したユーザー全員のリストには、ユーザー管理エリアの左側のスライドバーメニューの新規フィルターでアクセスできます。

    deactivated_users.png

    Proライセンスが割り当てられたユーザーを非アクティブにする(Udemy Business Proのみ) 

    従業員が退職した場合、アカウントから従業員を非アクティブにすることができます。Proライセンスが割り当てられたユーザーを非アクティブ化すると、Udemy BusinessライセンスとProライセンスが解放され、それを新しい従業員が使用できるようになります。

    Pro ライセンスを割り当てられたユーザーは、個々の Pro ライセンスを削除したり、非アクティブ化したりすることができます。

    ユーザーの再アクティブ化

    非アクティブ化を取り消したい場合(誤って取り消したなど)や、一時的に非アクティブ化していたユーザーを復帰させたい場合は、ユーザーを再アクティブ化するオプションを使用できます。詳しい方法については、こちらを参照してください。

    ユーザーの匿名化

    GDPR遵守または同様の目的で、あるユーザーの個人情報(PII)を完全に削除したい場合は、そのユーザーを非アクティブ化した後でそれを実行できます。ユーザーPIIを削除する方法

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  • ユーザーのPII(個人を特定可能な情報)の削除

    一般データ保護規制(GDPR)への準拠などの目的でユーザーのPII(個人を特定可能な情報)を完全に削除(匿名化)したい場合は、そのユーザーを最初に非アクティブ化することで、削除が可能になります。

    ユーザーのPIIを削除すると、ユーザーの個人情報は匿名になりますが、レポート作成のためにユーザーの使用履歴の集計は保持されます。つまり、組織での受講登録数とコース再生分数の合計が、すべての受講登録数とコース再生分数に含まれるということです。しかし、そのデータは個々のユーザー名、所属していたグループ、コース名には関連付けされません。 

    ユーザーデータを削除(匿名化)するには

    ユーザーのPIIを完全に削除するには、最初にユーザーを非アクティブ化する必要があります。ユーザーの非アクティブ化の方法については、こちらをクリックしてください。クロスドメインID管理システム(SCIM)でアカウントを管理している場合、学習者の非アクティブ化(デプロビジョニング)は、使用しているシングルサインオン(SSO)Active Directoryから直接行う必要があります。

    1.png

    ユーザーが非アクティブ化されたら、リストの右側にある同じアクションメニューを使用して、メニューのユーザーPIIを削除オプションをクリックできます。ユーザーが無効になったら、リストの右側にある同じアクションメニューを使用して、メニューの「ユーザーPIIを削除」オプションをクリックできます。

    非アクティブ化されたユーザーを複数選択する方法

    非アクティブ化されたユーザーの左側にあるチェックボックスをクリックすると、ユーザーを複数選択することができます。この方法は、複数のユーザーのユーザーPIIを削除する際にも使用できます。

    multiple_select.png

    3.png

    Udemy Businessでの匿名化されたユーザーの表示

    ユーザーPIIを削除すると、そのユーザーの個人を特定できる情報がすべて削除され、Udemy Businessでのその情報への参照がすべて「匿名ユーザー」というラベルに置き換えられます。

    PIIが削除されたユーザーの総数は、非アクティブ化ユーザーページの通知欄に表示されます。非アクティブ化ユーザーのフィルターは、ユーザー管理ページのライセンスの割り当てセクションで適用できます。

    deactivated_users.png

    PIIが削除された匿名ユーザーに関するレポートの集計データが表示されます。注: 匿名ユーザーのPIIデータを取得する方法や、それらをコースやグループに関連付ける方法はありません。ユーザーPIIは削除すると元に戻せません。  

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  • 非アクティブ化したユーザーを再アクティブ化する

    ユーザーを一時的に非アクティブ化した後に、Udemy Businessアカウントに戻したい場合(例: 従業員の長期休暇、請負業者への再委託など)や、非アクティブ化を取り消したい場合(例: 誤ってユーザーを非アクティブ化したなど)は、再アクティブすることができます。

    • ユーザーを再アクティブ化すると、そのユーザーが非アクティブ化されたときに保持していたロール、グループ、権限はそのまま維持され、中断した箇所からコースを再開することができます。

    なお、ユーザーを再アクティブ化できるのは、ユーザーが非アクティブになっている場合のみです。 非アクティブのユーザーを確認するには、「ユーザー管理」ページのサイドバーメニューにある非アクティブ化フィルターを使用してください。 

    Udemy Businessアカウントでユーザーを再アクティブ化する方法

    メールとパスワードでログインするアカウント

    1. ユーザー名の右側にある省略記号(またはアクションメニュー)をクリックして「ユーザーを再アクティブ化する」を選択します。

    reactivate_user.png

    2.  再アクティブ化の確認を求められます。ユーザーが再アクティブ化されると、ユーザーは再び自動的にライセンスを割り当てられ、以前と同じようにアカウントにアクセスできます。

    SSOログインが必要なアカウント

    ユーザーがシングルサインオン(SSO)でUdemy Businessアカウントにログインする必要がある場合、再アクティブ化の方法は、Udemy BusinessのSSO設定で「自動再アクティブ化」オプションを有効にしているかどうかによって異なります(以下を参照)。

    • 自動再アクティブ化オプションが無効: ご利用のIDプロバイダーで再アクティブ化し、同時にUdemy Businessアカウントでも手動で再アクティブする必要があります(SSOまたはメールとパスワードでアクセスするアカウントと同じ手順に従います)
    • 自動再アクティブ化オプションが有効: ご利用のIDプロバイダーでのみ再アクティブ化します。SSOでUdemy Businessアカウントにログインすると、自動的に再アクティブ化されます。

    allow_deactivated_users_to_reactive_through_sso.png

    SCIM(クロスドメインID管理システム)によるアカウントのプロビジョニング

    SCIMで管理されているUdemy Businessでは、組織のIDプロバイダーで直接ユーザーを再アクティブ化する必要があります(ユーザーの個人を特定できる情報が匿名化されていない場合に限ります)。 

    再アクティブ化の通知

    再アクティブ化されたユーザーに、Udemy Businessに再びアクセスできるようになったことをメールで通知することもできます。メモ: 確認メールの言語は、ユーザーのアカウントで設定されている言語と一致します。

    reactivate_this_user.png

    Proライセンスが割り当てられた非アクティブユーザーを再度アクティブにする(Udemy Business Proのみ) 

    以前にUdemy Business Proライセンスが割り当てられた非アクティブユーザーを再度アクティブにした場合、Pro機能にアクセスできるようにするには、そのユーザーにProライセンスを再度割り当てる必要があります。Udemy Business Proライセンスの割り当てと削除の方法をご覧ください。

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