この記事では、管理者がCSVインポート機能を使用してユーザー管理を行う方法を説明します。
- CSVインポート機能でサポートされている機能をご覧ください。
- CSVインポート用のファイルを書式設定する方法をご確認ください。
- CSVファイルを使用してコースを割り当てる方法をご確認ください。
CSVインポートを開始する
CSVインポートを実行するには、以下の手順に従います。
1. Udemy Businessアカウントにログインします。
2. 画面上部の管理メニューからユーザー管理 > すべてのユーザーを選択します。
3. 右上のユーザーを招待するをクリックし、CSVからユーザーをインポートをクリックします。ポップアップウィンドウが表示され、そこに独自のメッセージを入力して、CSVファイルをアップロードできます(こちらのリンクからサンプルのCSVファイルをダウンロードできます)。
メモ:
- CSVインポートによって、ユーザーはグループに追加されます。CSVインポートがユーザーをグループから削除することを許可チェックボックスが選択されている場合、CSVインポートによってグループからユーザーが削除される可能性もあります。
- CSVに非アクティブ化されたユーザーが含まれている場合、それらのユーザーは自動的に再アクティブ化され、ライセンスが割り当てられます。
4. CSVファイルを送信します。 CSVインポート用のファイルを書式設定する方法をご確認ください。
5 (任意)招待状を発行する言語を選択したり、カスタムメッセージを追加したりできます。メモ: これにはカスタムメッセージのローカライズは含まれません。
- 招待状の言語の選択とカスタマイズされたメッセージの追加の詳細をご覧ください。
6. CSVのアップロードに成功すると、結果の要約がダイアログボックスに表示されます。CSVインポートファイルが10KB以上の場合は、結果の要約が記載されたメールが届きます。
メモ: インポートするCSVファイルにはそれぞれ、メッセージを1つ付けることができます。CSVファイルを送信する際に、同じウィンドウ内でこのメッセージを編集できます。ファイルサイズの上限は1MBです。
インポートエラーのトラブルシューティング
CSVインポート用のファイルのフォーマットと一般的なエラー通知のトラブルシューティングに関するヒントをご覧ください。
ユーザーをグループに追加する(エンタープライズプランのみ)
グループ列を使用して、既存のグループにユーザーを追加したり、新しいグループを作成したりできます。これは、新規ユーザー、招待したもののまだログインしていないユーザー、既存のユーザーに適用されます。
CSV内のグループ名がUdemy Businessアカウント内の既存のグループ名に完全に一致しない場合、インポート時にCSVで指定された名前を使用して新しいグループが作成されます。
groups列に複数のグループ名をセミコロン「;」で区切って入力すると、1人のユーザーを複数のグループに追加することができます。
メモ: CSVファイルでは、インポートのたびに、ユーザーが追加されたグループが設定されます。
CSVインポートがユーザーをグループから削除することを許可するチェックボックスがオンになっている場合、既存のグループにユーザーを残すには、グループ列にすべての対象グループを含める必要があります。例えば、ユーザーがすでにグループAとグループBに追加されていて、グループCにも追加する必要がある場合、グループA、グループB、グループCをグループ列に含める必要があります。
CSVインポートがユーザーをグループから削除することを許可するチェックボックスがオフになっている場合、グループCを含めると、既存のグループ所属が影響を受けずにユーザーがそのグループに追加されます。
CSVファイルでユーザーをグループから削除する方法の詳細については、以下のセクションを参照してください。
ユーザーをグループから削除する(エンタープライズプランのみ)
CSVファイルを使用してグループからユーザーを削除することもできます。ユーザーのグループ列にグループが含まれている場合、CSVによってそのユーザーがそのグループに追加されます。
CSVインポートがユーザーをグループから削除することを許可するチェックボックスがオンになっていて、そのグループがその後のCSVファイルのインポートでユーザーのグループ列から削除された場合、 ユーザーはそのグループに含まれなくなります。
メモ: チェックボックスがオフになっていて、あるユーザーの「グループ」列のグループ欄が空白の場合、処理は何も行われず、ユーザーはどのグループからも削除されません。管理編集設定で、グループからユーザーを削除する方法 をご覧ください。
ユーザーにUdemy Businessのライセンスを割り当てる
メモ: 現在、ライセンスを割り当てるには2つの方法があります。
- あなたの組織が2026年2月16日より前にUdemy Businessに参加している場合は、Udemy Business Proライセンス管理の手順をご覧ください。
- あなたの組織が2026年2月16日以降にUdemy Businessに参加している場合は、Udemy Businessライセンス管理の手順をご覧ください 。
「ライセンスタイプ」フィールドに該当のライセンスを追加し、CSVファイルに記載されている各ユーザーにライセンスを割り当てる必要があります。このフィールドを空白のままにすると、CSVインポートはエラーメッセージを返します。CSVファイルのフォーマットについてさらに学ぶ。
メモ: 現在、CSVインポートを使用してユーザーからProライセンスを削除することはできません。
ユーザーロールを変更する
CSVファイルのrole列にuserまたはadminと入力することで、管理者の権限を付与したり、削除したりできます。これは、新規ユーザー、招待したもののまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対して使用できます。メモ: CSVファイルでは、グループ名に日本語を使用できません。英語またはローマ字表記にする必要があります。
エンタープライズプランのユーザーは、グループ管理者のロールを割り当てることもできます。
アカウントに新規ユーザーを招待する
新しいメールアドレスのみを入力したCSVをインポートすると、CSV内の各ユーザーがUdemy Businessアカウントにメールで招待されます。このメールのメッセージは、CSVファイルをアップロードするときに使用するウィンドウで作成できます。メモ: 1回のCSVファイルアップロードで使用できるメッセージは1つだけです。
招待状がすでに発行済みで、保留中の場合は、CSVインポートによりグループ列に追加されたグループが設定されます。グループ列を空のままにすると、その後のCSVインポートではユーザーがグループに割り当てられません。
現時点では、CSVインポートを使用して保留中の招待からユーザーまたはグループを削除することはできません。詳細については、ユーザーの招待をご覧ください。
ライセンスプールからユーザーを招待する
Udemy Businessサイト用にライセンスプールを作成したお客様の場合:
- 管理者の場合: ライセンスを管理のドロップダウンをクリックして、招待されたユーザーのライセンスを取得するライセンスプールを選択します。
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メモ:
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メール通知
アカウントにまだ参加していない、このCSVファイルに含まれるすべての新規ユーザーにメール通知が自動的に送信されます。メモ: すでにアカウントに参加済みのユーザーには送信されません。
Proライセンスの割り当てに関するメール通知
組織のアカウント内のすべてのユーザーがUdemy Business Proを使用しているお客様の場合、すべてのユーザーにメール通知が自動的に送信され、Proライセンスを要求するよう促されます。ログインすると、事前構築されたUdemyパス、アセスメント、ラボ、ワークスペースなどのPro機能とコンテンツにアクセスでき、学習を加速できます。