• Udemy Businessで学習管理システムの統合をテストする方法

    この記事は、Udemy Businessで学習管理システム(LMS)の統合をテストする方法の概要を説明します。

    以下のシステムを統合する手順については、Udemyヘルプセンターでも入手できます。

    メモ: LMS/LXP統合は、エンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    Udemy BusinessでLMSの統合をテストする方法

    Udemy Businessと各APIとシングルサインオン(SSO)の設定が完了したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストしてみましょう。まず直接Udemy BusinessのSSOを起動し、その後、LMSからコース検索やコース開始をテストして、最後にユーザーの進捗状況の同期を確認するという方法をお勧めします。

    1. ブラウザーでUdemy Businessのサイトを開きます(例: https://mydomain.udemy.com)。
    2. LMS環境でSSOを使用してUdemy Businessにログインします。LMS環境で認証後、自動的にUdemy Businessのサイトに戻ります。

    Forced SSOが有効になっている場合、Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされる点に注意してください(上記シングルサインオンの有効化セクションのステップ7)。Optional SSOが有効になっている場合は、Udemy BusinessのログインページでSSOで続けるをクリックする必要があります。

    1. LMS環境でログインし、Udemy Businessのコースを検索します。
    2. Udemy Businessでコースを開始します。Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされることを確認したら、コース紹介ページにアクセスします。 
    3. コース紹介ページで、今すぐ登録を選択してコースを開始します。

    「今すぐ登録」オプションは、Udemy Business のコースに初めてアクセスした時のみ表示されます。 

    1. Udemy Businessのコースの学習を進めていくと、自分のLMSから、トレーニングの進捗状況が自身のLMSスクリプトと自動的に同期されることを確認できます(これには最大で24時間かかることがあります)。

    Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。

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  • Udemy Business LMS、LXP、その他の統合パートナー

    Udemy Businessでは、他の学習管理システム(LMS)や学習体験プラットホーム(LXP)(下記を参照ください)と統合し、お客様の組織に数多くのメリットを提供しています。 

    統合パートナーのディレクトリを表示する

    • メモ: LMS/LXP統合は、エンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    なぜUdemy BusinessはLMSやLXPと統合するのですか?

    LMSは、指導およびトレーニングコンテンツを配信および管理します。具体的には、学習者登録、オンラインコース管理、学習内容の追跡や評価などを扱います。指導コンテンツには、ライブの講師主導トレーニング(ILT)、書籍や記事、ビデオコース、ブログの投稿やフォーラム、その他のメディアなどがあります。 

    連携の仕様はそれぞれ異なりますが、Udemy BusinessをあなたのLMSやLXPと統合することで、 学習管理の面においてさまざまなメリットが得られます。

    • LMSやLXPから中央集権型検索やUdemy Businessのカタログ閲覧をする 
    • LMSまたはLXPでUdemyコースを直接割り当てる
    • プロバイダー間の学習コンテンツの消化率または参加率を把握したり、スキルの追跡、学習開発を導くための一元的なレポート作成
    • 使い慣れたシステムで学習体験を提供

    現在の統合パートナー

    メモ: 設定手順にアクセスするには、パートナーサポートポータルへのアクセスが必要になる場合があります。Udemy Businessは説明を提供しますが、リソースを直接管理しません。手順へのアクセスに問題が生じた場合は、該当するパートナーにお問い合わせください。

    パートナーとデータシート 統合機能* レポートの整理 設定方法(英語) 

    デモ動画

    (英語)

    Betterworks

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  
    Calibr.ai

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

     

    設定手順については、貴社のCalibr担当者にお問い合わせください。  
    Continu

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    リアルタイム

    パートナー設定方法  
    コーナーストーンオンデマンド

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了
    ラーニングパスAPI

    毎日

    パートナー設定方法

    デモ動画
    Cypher Learning

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定方法については、貴社のCypher担当者にお問い合わせください

     
    Degreed

    コースの同期
    レポートの同期 - 修了のみ

    毎日

    パートナー設定方法 デモ動画
    Disprz コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のDisprz担当者にお問合せください  
    Docebo

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  デモ動画
    EADSkill

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定手順については、貴社のEADSkill担当者にお問い合わせください。  
    edCast

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  
    Engagedly コースの同期 該当なし パートナー設定方法  
    Fuse コースの同期 該当なし パートナー設定方法  
    HowNow

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  
    Innential コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のInnential担当者にお問合せください  
    Invince

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定手順については、貴社のInvince担当者にお問い合わせください。  
    Konviva

    コースの同期

    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定手順については、貴社のKonviva担当者にお問い合わせください。  
    Learn Amp

    コースの同期
    レポートの同期 - 修了のみ

    毎日

    パートナー設定方法  
    LinkedInラーニング コースの同期 該当なし パートナー設定方法  
    Phenom コースの同期 該当なし パートナー設定方法  
    Power BI レポートの同期 該当なし パートナー設定方法  
    Praisidio コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のPraisidio担当者にお問合せください  
    Saba(Cornerstone SBX)

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了
    ラーニングパスAPI

    リアルタイム

    パートナー設定方法  
    Schoox

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定手順については、貴社のSchoox担当者にお問い合わせください。  
    ServiceNow

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  
    Skillsoft Percipio コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了
    毎日 パートナー設定方法  
    Studytube

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

     

    設定方法については、貴社のStudytube担当者にお問い合わせください  
    SuccessFactors

    コースの同期
    レポートの同期 - 修了のみ

    リアルタイム

    パートナー設定方法 デモ動画
    SumTotal

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    リアルタイム

    パートナー設定方法 デモ動画
    Tenneo

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    設定手順については、貴社のTenneo担当者にお問い合わせください。  
    Thriveラーニング

    コースの同期
    レポートの同期 - 修了のみ

    リアルタイム

    パートナー設定方法  
    Tilr

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    リアルタイム

    設定手順については、貴社のTilr担当者にお問い合わせください。  
    UKG Pro Learning

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    リアルタイム

    パートナー設定方法  
    Valamis

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    毎日

    パートナー設定方法  

    Violet Infosystems

     

    コースの同期

    該当なし

    設定方法については貴社のViolet Infosystems担当者にお問い合わせください  
    Vivaラーニング コースの同期

    該当なし

    パートナー設定方法  デモ動画
    Workdayラーニング

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了

    リアルタイム

    パートナー設定方法

    デモ動画
    WorkRamp コースの同期 該当なし パートナー設定方法  
    Xoxoday Plum コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のXoxoday Plum担当者にお問合せください  
    Zensai Learn365

    コースの同期

    レポートの同期 - 修了のみ

    毎日 設定手順については、貴社のZensai Learn365担当者にお問い合わせください  
    360Learning

    コースの同期
    レポートの同期 - 進行状況と修了 ラーニングパスの同期

    毎日

    設定方法(英語)  

    *レポートAPIには、コースに関するユーザーインサイトのみが含まれます。ラーニングパスとUdemy Business Proインサイトは含まれません。

    その他のシステムとの統合

    Udemy Businessインスタンスは、上記リスト以外のシステムやその他の社内ツールとも統合できます。

    リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy BusinessよりウェブサービスREST APIsをご案内し、統合が構築されるまでガイダンスをご提供します。

    よくある質問: 

    統合にはどのくらいの費用がかりますか?

    LMS/LXP接続やAPIサービスへのアクセスの費用を、Udemy Businessから請求することはありません。ただし、ご利用のLMS/LXP/サードパーティーのサービスプロバイダー側から統合やプロフェッショナルサービスの費用を請求される可能性がありますので、ご利用のシステムにお問い合わせいただくことをおすすめします。

    LMSとUdemy Businessを統合するのにどのくらい時間がかかりますか?

    Udemy Businessの設定は、すべてご自身で行っていただきます。権限のある管理者はUdemy LMS/LXPとSSO機能を即時に有効にすることができます。LMS/LXP側のセットアップの時間はそれぞれ異なります。 

    学習者は統合されたコースをどのように受講しますか?

    ご利用のLMS/LXPでコースを開始すると、ブラウザーで新しいタブが開かれ、 Udemy Businessのインスタンス内で直接コースを受講することができます。コースはUdemy Business内で受講するよう作成されているため、学習者は最適な学習体験を受けることができます。 

    学習者は、講師が管理するQ&A、講師からのお知らせ、ダウンロード可能なリソース、各学習ツールなど、Udemy Business自体のリソースや機能を利用できます。また、コースは講師によって頻繁に更新されるため、Udemy Businessのインスタンス内で受講することで、学習者は最新かつ関連性の高いコンテンツに確実にアクセスできます。

    学習者はUdemy内でコースを再登録する必要がありますか?

    いいえ。Udemyの設定で自動登録を有効にできます。

    Udemy内でコースを完了した場合も、学習レポートとコースレポートは送信されますか?

    はい。レポーティングAPIが有効である限り送信されます。

    学習者は、Udemyで再度認証する必要がありますか? 

    いいえ。LMS/LXPからUdemyへのログインは、SSOを介してシームレスに行われます。

    サードパーティーのLMSの場合、コースの検索やおすすめはどのように管理されますか? 

    LMS/LXPシステムによって異なります。サードパーティーのLMS/LXPシステムでは、コンテンツの表示やおすすめの提示に独自のアルゴリズムが使用されており、Udemyとは異なります。

    統合が具体的にどのようなものか、確認することはできますか?

    はい。貴社のUdemy Business担当者にお問い合わせください。Udemyよりさまざまな統合の様子を示したスクリーンショットや動画、短いデモンストレーションなどをご提供します。

    統合に関するサポートは誰に求めればよいですか?Udemy Businessですか、それともLMS/LXPプロバイダーですか?

    Udemy Business API認証情報へのアクセス、統合の設定、統合によるAPIまたはデータの整合性の検証に関するサポートについては、Udemy Businessカスタマーサクセスパートナーにお問い合わせください。

    統合とデータ同期が有効になった後のLMS/LXPでのデータの構成に関するサポートについては、LMS/LXPサポートチームにお問い合わせください。

    技術的な問題が発生していて、問題の原因が不明な場合は、統合ベンダーとUdemy Businessの両方でサポートチケットを開いてください。両者が根本原因を調査し、解決策を決定いたします。

    使用しているLMS/LXPが上記のリストにない場合はどうすればいいですか? 現場のシステム、または社内システムと統合できますか?

    はい。統合できます。リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy Business よりREST APIをご案内し、統合が構築されるまでガイダンスをご提供します。ただし、統合の実施に要する作業については、ご利用のLMS/LXPベンダーまたはお客様で行っていただきます。Udemy Business APIについては、Udemy Businessチームが相談サービスをご提供しています。

    どんな情報やフィールドがUdemy Business APIを通じて送られてきますか?

    大まかには、Udemy business APIではコース、ラーニングパス、レポート情報の統合をサポートしています。詳細については、APIリファレンスの資料をご覧いただき、オープンAPIを通じてアクセスできるすべてのフィールドのリストをご確認ください。すでに統合が組み込まれているUdemyのサードパーティーのパートナーは、すでに構築されているため、接続の一部としてこれらすべての情報を関連付ける必要がない場合があります。既存の統合でサポートされている内容についてご不明な点があればお知らせください。

    LMS/LXP統合には、自社で作成したUdemy BusinessのカスタムコンテンツやUdemyマーケットプレイスからインポートしたコンテンツは含まれますか?

    はい。メモ: Udemyマーケットプレイスからインポートされたコンテンツについては、Udemy Businessアカウントで学習者がコースにアクセスするために十分な数のライセンスを購入する必要があります。

    統合するとデータはどれくらいの頻度で更新されますか? 

    xAPIのレポートの統合の場合、進捗状況と完了状況がリアルタイムで送られます。

    REST API(コースカタログ、ラーニングパス、レポート)の場合は、ほとんどのパートナーがUdemyのAPIを少なくとも24時間ごとに呼び出しています。 

    使用しているLMSからコースを割り当てると、Udemyからも通知が来ますか?

    いいえ。コースリマインダーはコースを割り当てたシステムを元に送られます。

    シングルサインオン(SSO)は、LMS/LXPとの統合に必要ですか?

    SSOは必須ではありませんが、最適なユーザーエクスペリエンスを得るために推奨されます。

    フラットファイルのコースのアップロードには対応していますか?

    はい。LMS/LXPがAPIベースの統合に対応していない場合、Udemy Businessでは、LMSにアップロードできるよう、コースURLのディープリンクをCSVファイルで提供しています。これによって、LMS/LXPをUdemy Businessコンテンツに簡単に実装することができます。ただし、この方法は手動で管理する必要があります。

    Udemy BusinessはSFTPを介した統合をサポートしていますか?

    いいえ。

    統合を希望しない場合、他にどんなオプションがありますか?

    Udemy Businessのデータは、CSVファイルとして手動でエクスポートできます。全体の範囲と要件によりますが、定期的にファイルをアップロードすることで、最小限の改善やメンテナンスで済みます。

    新しいUdemy Businessコースやラーニングパスのみを表示させたい場合は、ご使用のLMS/LXPシステムでカスタム学習オブジェクトを有効にすることも可能です。

    統合に関してご不明な点がございましたら、貴社のUdemy Business担当にお気軽にお問い合わせください。Udemyチームがその後の対応についてサポートいたします。

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  • 学習管理システムを使ったコースの自動登録

    管理者は、LMS/LXP統合を利用してコースの受講登録を自動で行うことができます。これにより、Udemy Businessの学習者にシームレスな学習体験を提供できます。自動登録が有効になっている場合、学習者がLMS/LXPシステムにあるコースのリンクをクリックすると自動的に受講登録されます。

    自動登録を有効にする方法

    コースの自動登録を有効にするには、以下の手順に従ってください。

    1. カーソルを「管理」に合わせ、設定をクリックします。 
    2. ページ左側のメニューから、LMS/LXP統合を選択します
    3. 次に設定を開始または統合を編集をクリックします
    4. 次の画面で、必要な情報を入力し、画面下部にある自動登録オンになっていることを確認します。
    5. 最後に、保存をクリックします。

    integration_credentials.png

    自動登録を解除する方法

    コースの自動登録を解除するには、以下の手順に従ってください。

    1. LMS/LXP統合を選択するページに移動します(前述の手順を参照)。
    2. 右側の統合を編集をクリックします。
    3. 自動登録をオフにします。

    auto_enrollment_off.png

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  • Udemy Business 学習管理システムの連携: コーナーストーンオンデマンド

    この記事では、コーナーストーンオンデマンド(CSOD)の概要を説明し、学習管理システム(LMS)と学習体験プラットフォーム(LXP)のネイティブ連携プロセスについて概説します。また、CSODを Udemy Businessウェブアプリケーションと連携することの多くのメリットについても説明します。

    目次

    概要

    Udemy Businessコレクションの価値を拡大するため、Udemyではコーナーストーンオンデマンド(CSOD)の学習管理システムと連携しています。学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)のCSODとのネイティブインテグレーションにより、学習者はコーナーストーンの学習管理システムから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。また管理者は、進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをCSOD LMSから簡単に確認することができます。 

    Udemy Businessの各コースへのディープリンクやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も利用できるため、コーナーストーンから直接、Udemy Businessのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemy Businessと学習者のコーナーストーンのトランスクリプション間で、リアルタイムかつ自動で同期されます(Udemy Businessのコースがコーナーストーンから開始され、コーナーストーン内でアクティブな学習項目である場合が対象)。

    メモ: LMS/LXPの連携はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    連携のメリット

    • 学習者は、コーナーストーンから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。
    • 進捗状況と修了状況が、自動的にコーナーストーンのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、Udemy BusinessとコーナーストーンのLMS環境を簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者レポート(コースの進捗状況と修了状況) の同期。
      • CSODに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システムを経由したシングルサインオン(例: Azure、 Okta、 AD FS)。 

    メモ: CSODを介したSSOはオプションであり、カタログおよびレポートの同期とは独立して機能します。

    コースカタログの同期

    学習者の進捗および修了状況

    認証

    はい: API経由で毎日

    はい: API経由でリアルタイムにユーザーの進行度を把握

    はい: コーナーストーンオンデマンドをIDプロバイダー(IdP)として利用し、SAML 2.0シングルサインオン(SSO)。またはIDとアクセス管理システム(例: Okta、 Azure、 OneLogin、 AD FS)経由。

    連携の設定手順

    Udemy Businessのウェブアプリケーションとコーナーストーンオンデマンドを連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。コーナーストーンオンデマンドにおいては、コーナーストーンコンテンツデリバリーシステム(CDS)で連携を有効にします。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • ステップ1: コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする。Udemy Businessで連携の設定をする前に、コーナーストーンの以下のAPIパラメーターが必要です。  
    1. 環境ベースURL
    2. 環境APIクライアントID
    3. 環境APIクライアントパスワード
    • ステップ2: Udemy LMS/LXP連携を有効にする。Udemy Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとコーナーストーンオンデマンドとの連携を有効にします。手順1で取得したCSOD APIパラメータが必要になります。Udemy Business を設定したら、Udemy  Businessクライアント連携識別子(CIID)トークンをCSODと共有する必要があります。CIIDにより、コーナーストーンはUdemy  Businessカタログをオンライン学習オブジェクトとして検索して発見できるようになります。
    • ステップ3: SSOの設定コーナーストーンのグローバルインテグレーションサービスチームに連絡し、組込みSSOをCSOD環境で有効化します。SSOがCSODで有効になったら、Udemy Business環境でのSSOの有効化に進みます。 

    コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする

    Udemy  Businessのオンライン学習のコースカタログをコーナーストーン学習管理システムで表示するには、まずコーナーストーンでコンテンツ配信APIキーを設定する必要があります。コーナーストーンのカスタマーサポートチームと連携して、カタログ進捗状況の同期APIを有効化します。コーナーストーンのコンテンツ配信APIが有効になったら、コーナーストーンの手順に従い、環境(例: ステージ、パイロット、本番)に応じたベースURLAPIクライアントIDおよびクライアントパスワードを読み出します。 

    これらの値は、対応するUdemyの  Businessクライアント連携識別子(CIID)を生成し、コースカタログやユーザーの進捗状況をUdemy  Businessとコーナーストーン間で同期させるために必要です。

    画像: Udemy Business向けコーナーストーンのインテグレーションセンターの設定

    edge_intergration_center_2.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy Businessとコーナーストーンオンデマンドの連携方法について説明します。 

    まず、コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にし、コーナーストーン側の環境(例: ステージ、パイロット、および/または本番)のベースURLAPIクライアントIDクライアントパスワードを取得します。その後、Udemy Businessでの設定を行い、以下の手順でコースカタログ ユーザーの進捗状況を同期します。

    前提条件:

    1. コンテンツ配信APIをコーナーストーン環境で有効にします。カスタマーセンターのサクセスマネージャーに連絡します。
    2. CSOD環境のAPIパラメーターを取得します。 (a) ベースURL、(b) APIクライアントID、(c) クライアントパスワード

    カタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。

    2. 右上のメニューから管理 > 設定 を開きます。

    3. 左側のパネルでLMS/LXP連携を選択します。

    lms_lxp_integrations_page.png

    4. 設定開始ボタンから、コーナーストーンオンデマンドを選択します。

    lms_lxp_integrations_csod.png

    5. コーナーストーンから取得したベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。

    lms_lxp_integration_credentials.png

    6. 認証情報をテストをクリックして、認証情報が確認済みかを確認します。

    7. 保存をクリックします。正常に有効化されると、Udemy  Businessに確認が表示され、Udemy  Businessコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面が表示されます。Udemy Business とコーナーストーン間でのユーザーの進捗状況の同期が有効になりました。

    8. Udemy  BusinessコーナーストーンオンデマンドのLMS/LXP連携画面から、コーナーストーンCIIDをコピーします。CIIDトークンをコーナーストーン連携チームと共有し、コーナーストーン環境でコースカタログの同期を有効にします。

    コーナーストーン環境でUdemy Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。Udemy Businessコースカタログがコーナーストーン環境で表示されたら、カタログを検索してコースを見つけたり、Udemy Businessの専用の環境で受講することができます。

    シングルサインオンを有効にする(任意)

    メモ: これは任意の手順であり、Udemy Businessと連携させるためにコーナーストーンオンデマンドでSSOを有効にする必要はありません。

    コーナーストーンオンデマンドでSSOを有効にするには、カスタムSSO接続の設定方法に関する説明を確認してください。

    ラーニングパスの連携を有効にする

    ラーニングパスの連携は、リクエストに応じて有効にすることができます。サポートが必要な場合は、専任のカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

    CSODは、HTTP ヘッダー If-Modified-Sinceを使用して1日に1回デルタ同期を実行します。そのため、ラーニングパスの連携を追加する場合は、ラーニングパスの同期に以下の2つのオプションを使用できます。

    • 完全同期をトリガーする(CSODポータルでUdemy連携タイルを非アクティブ化し、再度アクティブ化する)。
    • Udemyの各ラーニングパスに小さな編集を加える(例: ラーニングパスに説明がなければ説明を加えたり、ピリオドやスペースを追加したりする)。

    学習者の表示権限を設定します。

    表示権限を設定するには、「管理者」>「カタログ」>「コースカタログ」に移動します。そこからラーニングパスの名前を検索します。ラーニングパスをクリックし、下にスクロールして利用可能状況を編集します。

    利用可能にするユーザーを検索し、そのアカウントの横にあるチェックボックスをクリックします。「選択」をクリックし、変更を「保存」します。

    ラーニングパスを取得し、学習者に適切な表示権限を設定すると、フィルター「モダリティ」>「コレクション」の下にUdemyラーニングパスが表示されるようになります。

    連携をテストする

    Udemy  Businessとコーナーストーンの各APIとSSOの設定が完了したら、任意でUdemy BusinessとそのLMSの連携をテストしてみましょう(方法の詳細)。

    質問またはサポート

    Udemy  BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートをご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせください。コーナーストーンに関連する問題については、コーナーストーン専用サポートチームにお問い合わせください。

    記事を読む
  • Udemy Businessの学習管理システムの連携: SuccessFactors

    この記事では、SAP SuccessFactors学習管理システムの概要と、学習管理システム(LMS)と学習体験プラットフォーム(LXP)のネイティブ統合のメリットについて説明します。また、Udemy BusinessのウェブアプリケーションとSuccessFactors環境を統合するための手順も提供します。

    目次

    概要

    Udemy Businessコレクションの価値を向上するため、UdemyはSAP SuccessFactorsの学習管理システムと提携しています。Udemy Businessのコースの検索性と追跡性を向上するために、SuccessFactorsとの連携をネイティブにサポートしています。SuccessFactorsの学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)との連携をネイティブにサポートすることで、学習者はSuccessFactorsの学習管理システムから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。 

    メモ: LMS/LXPの連携はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    ユーザーのコース完了状況の確認

    管理者は、Udemy Businessでの完了済みアクティビティに関するレポートデータをSuccessFactors LMSで簡単に確認することができます。Udemy BusinessコースのディープリンクURLとシングルサインオン(SAML 2.0経由)により、SuccessFactorsから直接Udemy Businessコースをシームレスに開始できます。コースの完了状況は、Udemy Businessと学習者のSuccessFactorsトランスクリプトの間で毎日、自動的に同期されます。

    統合のメリットと機能

    • 学習者は、SuccessFactors LMS環境から直接、Udemy Businessのコンテンツを検索して利用できます。
    • 学習者のコースの完了状況が、自動的にSuccessFactorsのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、Udemy Businessの環境とSuccessFactors LMSを簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者のコース完了状況の同期
      • SuccessFactorsに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システム(例: Azure、Okta、AD FS)を経由したシングルサインオン。
    コースカタログの同期 学習者のコース完了状況 認証
    はい: API経由で毎日。 はい: dAPI経由で毎日。

    はい: IDおよびアクセス管理システム(例: Okta、Azure、AD FS)を使ったSAML 2.0シングルサインオン(SSO)を推奨。

    メモ: SSOを設定するときは、ユーザーのSuccessFactors BizX IDをUdemyBusinessのlmsUserID(SAML申請属性)にマッピングする必要があります。

    連携の手順

    Udemy BusinessのウェブアプリケーションとSuccessFactorsの環境を連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。SuccessFactors環境において、SuccessFactorsのOpen Content Network(OCN)を使って連携を有効化する必要があります。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • 手順1: SuccessFactors OCNをUdemy Business用に設定する。以下の作業を行います。
    1. Udemy Business用にOCNプロバイダーラベルを設定する
    2. Udemy Business用にOCNプロバイダーを有効化する
    3. Udemy Business用にプロバイダーロゴを設定する
    4. OCN管理者ロールを作成する
    5. OCN管理者ユーザーを作成する
    6. OCN OAuth認証情報を作成する
    • 手順2: Udemy Business LMS/LXP連携を有効にします。Udemy Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとSuccessFactorsとの連携を有効にします。手順1のSuccessFactors APIパラメーターが必要です。連携を有効にするには、Udemy Businessに以下のパラメーターが必要です。
    1. クライアントID
    2. クライアントパスワード
    3. OAuthのユーザーID
    4. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL 

    以上のパラメーターを保存すると、Udemy Businessが検証します。

    • 手順3: SSOを設定します(必須)
    1. Udemy Business用に組織のIDプロバイダー(IdP)を設定する
    2. Udemy Business用に組織のSSO接続のSSOを設定する

    SuccessFactors OCNの設定

    プロバイダーラベル

    すべてのOCNプロバイダーについて、ラベルをProviderIDに添付することを推奨します。ProviderIDはコンテンツプロバイダー用の固定テキストIDで、人が読めるのがラベルです。

    OCNプロバイダーラベルの作成についてのSuccessfactorsの参考資料: https://help.sap.com/docs/SAP_SUCCESSFACTORS_LEARNING/9d4c9e0d04304afdbe8f1b4480d71403/c850b624eb024a819e14e96125baa0db.html 

    SuccessFactorsで「label.u.UdemyForBusiness」を作成します(「References」 > 「Manage Labels」 > 「Labels」)

    sf_1.png

    sf_2.png

    OCNプロバイダーを有効化

    ProviderIDは、固定のテキストIDで、「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」で設定します。ラベルは以下のとおりです。

    providers[UDEMY].enabled=true

    providers[UDEMY].name=Udemy Business

    providers[UDEMY].label=label.u.UdemyForBusiness

    providers[UDEMY].syncCourses=true

    providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.com

    providers[UDEMY].pricingModel=

    defaultValues.markCompleteOnLaunch[UDEMY]=false

     

    メモ1: 「providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.com」は、組織固有のUdemy(UB)ドメインにします。

    メモ2: 「[UDEMY].enabled=true」に設定すると、プロバイダーが有効になります。

    メモ3: OCNの連携はUdemy Businessが初めてという場合は、さらに3つのパラメーターを設定する必要があります。各パラメーターに設定する値については、以下のパスに従います。

    • defaultValues.itemType[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Types」 > 「Do a blank search」 > 必要なアイテムタイプを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.itemCompletionStatus[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Completions」 > 「Do a blank search」 > で必要な項目完了を選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.domainID[default]: 「System Admin」 > 「Security」 > 「Domains」 > 「Do a blank search」 > でアイテムを作成するデフォルトのドメインを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。

    以上の値はSuccessFactorsの導入環境ごとに異なります。どの値を使用するかについてUdemy Businessから指示することはできません。不明な点がある場合は、SAP SuccessFactorsのサポートまで問い合わせてください。

    プロバイダーロゴ

    各コースにサムネイル画像を透かしとして設定できます。設定はSuccessFactorsで行います(「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」 > 「Logos」)。

    logo_image_configuration.png

    OCN管理者ロール

    この手順では、OData API をコールするロールを作成します。設定は、「System Administration」 > 「Security」 > 「Role Management」で行います。必要な権限(または古いバージョンの場合のワークフロー)は以下のとおりです。

    • 履歴レコードを追加する(古いバージョンの場合は学習イベントを追加する)
    • IdPカスタム属性ではなく、OData APIを同期する場合は、Search Successfactors OData APIサービス経由でユーザーに問い合わせるための権限がUdemy Businessに必要です。

    3a.png

    OCN管理者ユーザー

    APIの呼び出しに管理者ユーザーが必要です。このユーザーに、事前に作成したOCN管理者ロールを割り当てます。ユーザーの作成は、「System Configuration」 > 「Security」 > 「Administrators」で行います。 

    OAuth認証情報

    この手順では、SuccessFactors OAuth Client IDとClient Secretを作成します。SuccessFactorsで発行します(「System Configuration」 > 「Configuration」 > 「OAuth Token Server」)。メモ: 新しいパスワードを発行すると、すでに発行したパスワードがすべて無効になるので注意してください。既存のOCNプロバイダーが有効の場合は、同じトークンを使うか、すべてのプロバイダーに新しいトークンを再発行できます。

    Open Content Networkの同期

    SuccessFactorsには、OCNコンテンツを更新するように設定する自動的な手順が用意されています(「System Administration」 > 「Automatic Processes」 > 「Open Content Network Content Synchronization」)。コースのメタデータが同期され、非アクティブなコースが消去されます。非アクティブなコースでも、インポートステータスが「Imported」でOCN に登録されている場合は、完了レコードを受け取ることができます。

    SF_4.jpg

    コンテンツのインポート > Open Content Network(必須)

    すべてを正しく設定したら、SuccessFactorsにBusiness Udemyのコンテンツをインポート(ラーニングアイテムに変換)できます(「Learning Administration」 > 「Content」 > 「Open Content Network」セクション)。この手順は、完全な統合を完了するうえで重要であるため、省くことはできません。

    メモ: 

    • SuccessFactorsからUdemy Businessコースを開始し、SuccessFactorsでUdemy Businessコースの修了を追跡するには、この手順を完了する必要があります。
    • このプロセスは自動的には繰り返されません。Udemy Businessの新しいコースは、定期的にSuccessFactorsにインポートして、カタログをUdemy Businessのコンテンツで常に更新する必要があります。
    • 貴社のビジネスと学習の統合ニーズに基づいて、手動インポートの頻度を決定できます。 
      • SuccessFactorsを統合しているほとんどの学習組織は、このプロセスを毎週繰り返しています。

    sf_5.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy BusinessとSuccessFactorsの連携方法について説明します。まずSuccessFactors OData APIsを有効にし、 SuccessFactors側の環境(例: ステージ、パイロット、本番)のベースURLAPIクライアントIDクライアントパスワードを入手します。その後、Udemy Businessでの設定を行い、以下の手順でコースカタログ ユーザーの進捗状況を同期します。

    以下のOCN OAuth認証情報とOCN管理者ユーザー情報が必要です。

    1. クライアントID
    2. クライアントパスワード
    3. OAuthユーザーID: OCNAdmin
    4. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL 

    前提条件:

    1. 本書の前述のセクション「OAuth認証情報」に記載されている手順に従い、SuccessFactors環境でOData APIsを有効にします。
    2. SuccessFactors環境のAPIパラメーター、(a)ベースURL、(b)APIクライアントID、(c)クライアントパスワードを入手します。

    コースカタログと進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。
    2. 管理 | 設定(右上のメニュー)へ移動します。
    3.  左側のパネルでLMS/LXP連携を選択します。
    4. 設定を開始ボタンで、SuccessFactorsを選択します。
      sf_6.png
    5. SuccessFactorsから入手した、ベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。
      sf_7.png
    6. ユーザーIDOCNAdminを入力します。
    7. 設定を保存するをクリックします。SuccessFactors APIsの有効になるとUdemy Businessに確認のメッセージが表示され、次にSuccessFactors連携のステータス画面が表示されます。学習者のコース完了状況がUdemyとSuccess Factorsの間で同期されるようになります。
    8. SuccessFactors環境にUdemy Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。
    9. SuccessFactors環境にUdemy Businessカタログが表示されたら、SuccessFactorsコースカタログにコースをインポートする必要があります。

    SuccessFactors指定ユーザーは、コースのインポート後、Udemy Businessカタログでコースを検索し、専用のUdemy環境で受講することができます。

    メモ: 

    • 手順9は自動的には繰り返されません。Udemy Businessの新しいコースは、定期的にSuccessFactorsにインポートして、カタログをUdemy Businessの内容で最新の状態に保つ必要があります。
    • 組織のビジネスと学習の統合ニーズに基づいて、手動インポートの頻度を決定できます。 
      • SuccessFactors を統合しているほとんどの学習組織は、このプロセスを毎週繰り返しています。

    SuccessFactorsロケールを管理する

    SuccessFactors LMSでは、コースのタイトルと説明は、設定したロケールのみで表示されます。Udemy Business定額制プランで、複数の言語およびロケールへのアクセスが可能な場合は、Udemy Businessコンテンツによっては、検索結果にタイトルと説明が表示されないことがあります。検索しているロケールと、Udemy Businessコンテンツのロケールが一致していないことが原因です。タイトルと説明が表示されるのは、ユーザーが指定した、SuccessFactorsのロケールのコースに限られます。

    たとえば、SuccessFactorsのロケールを英語に設定している場合は、すべての英語コースについて、コースのタイトルと説明が表示されます。

    sf_8.png

    タイトルと説明のロケールのデフォルトを依頼するには、SuccessFactorsサポートチームにケースを送信してください。

    以下の言語で提供されているUdemy Businessコースのタイトルと説明を表示するには、SuccessFactorsでロケールを設定する必要があります。

    • アラビア語
    • 英語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • インドネシア語
    • イタリア語
    • 日本語
    • 韓国語
    • 標準中国語
    • ポーランド語
    • ポルトガル語
    • ロシア語
    • スペイン語
    • トルコ語

    Udemy Businessシングルサインオンを有効にする

    このセクションでは、Udemy Business環境でシングルサインオンを有効にする方法について説明します(サービスプロバイダーまたはSP)。Udemy Businessでは、お客様の所属組織のIDプロバイダー(IdP)を経由する、SP-initiated SAML 2.0をサポートしています。 

    SuccessFactors固有のユーザーID(BizX UserIDとも呼ばれます)をUdemy BusinessとSuccessFactorsに送信するようにIdPを設定する必要があります。2つのシステム間でユーザーIDが一致しない場合、受講生の行動を追跡する機能は動作しません。BizX UserIDを確認する方法が分からない場合は、担当のSuccessFactors Technical Consultantまで問い合わせてください。

    BizX UserIDを確認する

    組織のID管理ソリューションをUdemy Businessに接続する場合は、SuccessFactors独自のユーザーID(BizX IDとも呼ばれます)をUdemy Businessに送信するように設定する必要があります。これにより、コースが修了したという情報をUdemy BusinessからSuccessFactorsに戻すことができます。このセクションでは、BizX IDを確認する方法について説明します。

    1. SuccessFactorsの操作メニューで、「Admin Center」を選択します。

    2. 下にスクロールしてツールパネルを表示し、「Employee Export」と入力して、一番上に表示された結果を選択します。

    3. 「Export User File」を選択します。

    4. CSVファイルを開きます。

    5. 「USERID」値が、SuccessFactorsのそのユーザーのBizX IDです。この値をSAML 2.0 SSOを介して本人確認システムからUdemy Businessに送信する必要があります(申請属性のlmsUserIDとしてUdemy Businessにマッピング)。この「USERID」値の例をSSOの管理者に伝えて、正しいBizX ID(lmsUserID)値をUdemy Businessで使用可能にして、Udemy Businessの学習データとSuccessFactorsが同期されるようにすることをお勧めします。

    SF_9.jpg

    Udemy Business環境でシングルサインオンを有効にする

    IDプロバイダーシステム(Okta、Azure、AD FS、OneLoginなど)でUdemy Business SSOを有効にするには、SSO統合の設定方法に関する指示を確認してください。

    お使いのIDプロバイダーシステムで、SAMLアサーションの申請属性としてBizX User IDを追加する必要があります。申請属性のマッピングで、BizX User IDをlmsUserIDにマッピングする必要があります。これが適切にマッピングされていないと、学習アクティビティの追跡が機能しないことに注意してください。

    組織がIDプロバイダーシステムを導入していない場合は、IdPとしてSAP SuccessFactors SSOをお使いください。この方法を使用するのは、IDプロバイダーシステムを導入していない場合か、Udemyソリューションのエンジニアが推奨する場合に限られます。SuccessFactorsをUdemyのプロキシIdPとする場合は、まず、添付のUdemyメタデータを使用してSuccessFactors環境のSSOを設定します。

    Udemy SSOの設定前に必要なもの:

    • SuccessFactors環境のメタデータファイル。このファイルには、SuccessFactorsのシステム用のSSO設定(例: 企業ID、 SSOエンドポイント、証明書)が格納されています。 
    • Udemy Businessウェブアプリケーションへの管理者のアクセスUdemyのSSOを設定できるのは管理者のみです。

    連携をテストする

    Udemy BusinessとSuccessFactorsの各APIとSSOを設定したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストします(詳細)。

    質問またはサポート

    Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートをご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせください。SuccessFactors関係の問題については、担当のSuccessFactorsサポートチームまでお問い合わせください。

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