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Udemy BusinessとWorkdayの強化された統合を設定する方法
記事を読むこの記事では、管理者がUdemy BusinessをWorkdayの拡張版Cloud Connect for Learning(CCL)と統合するための手順を説明します。本番環境で統合を展開する前に、プレビュー環境でAPIベースの統合を設定してテストするための手順を段階的に説明し、スムーズかつ確実に機能するセットアップを行えるようにします。
Workdayの強化されたCCLプラットフォームとそのAPI統合は、統合設定への効率的なアプローチを提供します。強化されたCCL統合は次のことをサポートします:
- コースの同期
- ラーニングパス同期(Workdayコレクション)
- ラボ同期
- アセスメント
- 完全なレポート同期(アセスメント、コース、コレクション: ラボ)
- 将来の拡張機能と新しいUdemy Businessの学習オブジェクト
これらの指示に従うことで、学習管理者は次のことを確認できます:
- 必要なWorkdayの認証情報がすべてUdemy Businessに正しく入力され、認証されている。
- UdemyのコースカタログはWorkday Learningに正しく同期している
- コレクションのラーニングパスが期待どおりに表示され、動作している。
- 学習者がWorkday内からUdemyのコンテンツを閲覧、登録、起動できる。
- 学習者の進行状況とコンテンツの修了が、Workday Learningの履修記録に正しく表示されている。
メモ: Udemyプラットフォームでの手順を進める前に、Workdayの前提条件を完了している必要があります。Workday側のタスクを完了せずに、新しく生成したWorkdayの認証情報をUdemyに入力すると、 Udemy側でエラーが発生します。
目次
前提条件
1. Udemy Businessと統合する前に、Workdayの指示に従ってWorkday CCLの設定を行います。
- メモ: 既存のコンテンツプロバイダーを設定する場合でも、新しいコンテンツプロバイダーを設定する場合でも、これらの前提条件となる手順を完了している必要があります。
2. 前提条件のタスクを完了すると、これらの値がWorkdayに生成されます:
- OAuthトークンURL
- クライアントID
- クライアントパスワード
- xAPIステートメントURL
- コンテンツURL
統合を設定する際に、これらの値をUdemy Businessに入力する必要があります。
3. 従来のCCL統合から移行する場合:
- 以下の従来の統合からCCL統合へ移行する方法セクションに記載されている手順を完了します。
従来の統合からCCL統合へ移行する方法
以前に従来のCCL統合をUdemy Businessと連携していた場合は、拡張版CCL統合へ移行するために次の手順に従います。
- メモ: 従来のWorkday統合で使用していたクライアントIDとクライアントパスワードは、新しいCCL統合でも引き続き使用されます。新しいCCL統合を設定するために、これらの値を安全に保管してください。
1. 従来の統合で使用しているすべての設定を確認し、記録します。
- メモ: クライアントIDとクライアントパスワードは必須です。
2. 拡張版統合を設定するために、従来の統合を削除します。
3. 新しい統合を設定しテストするために、以下の手順に従います。
拡張版CCL統合を設定する方法
Udemy Businessを拡張版Workday CCLと統合するには、次の手順に従います。
- メモ: 以前にUdemy Businessを従来のCCL統合と連携していた場合は、これらの手順を進める前に上記の 従来の統合からCCL統合へ移行する方法セクションの手順に従います。
1. 管理 > 設定 > APIと統合の順に移動します。
2. Workday Learningを選択し、xAPI設定をオンに切り替えます。
3. 以下のWorkday値をUdemyに貼り付けてから、認証情報をテストをクリックします。
- OAuthトークンURL
- クライアントID
- クライアントパスワード
- xAPIステートメントURL
- コンテンツURL
4. 成功メッセージを受け取った場合は、保存をクリックして設定を完了します。
メモ: エラーメッセージが表示された場合は、以下の指示を参照してください。
エラーメッセージ1:「Workdayでユーザーがコンテンツを作成/更新する権限を持っていることを確認してください」
このエラーメッセージが表示された場合、WorkdayのIntegration System User(ISU)の設定に不足があることを意味します。
エラーメッセージ 2:「認証情報を検証できませんでした。入力内容を確認してください」
このエラーメッセージが表示された場合は、入力した認証情報が正しいことを確認し、再度テストを実行してください。さらなるサポートが必要な場合は、Udemyにお問い合わせください。
5. 統合を保存すると、プラットフォームはコンテンツのプッシュを開始します。
- メモ: コンテンツがWorkday Learningに表示されるまで最大48時間かかる場合があります。
6. 統合が期待どおりに動作することを確認するために、テストケースを実行します。
Workdayで統合をテストする方法
統合を設定したら、このテスト計画に従ってWorkdayで統合を検証します。
学習管理者
- カタログ全体の同期に成功
- 外部コンテンツタイプには、コース、ラボ、アセスメント、コレクションが含まれます
- コンテンツの概要
- トピックはフィルターに正しく入力され、コースに表示されています
- WorkdayのConfigure Cloud Connect for LearningタスクのManage Content Catalogステップにあるトピックマッピングに基づきます。
- スキルがフィルターに反映され、コースにも表示されています
- WorkdayのConfigure Cloud Connect for Learning タスクのSetup Content and Content ProviderステップにあるImport External Vendor Skillsに基づきます
- トピックはフィルターに正しく入力され、コースに表示されています
- レポートの同期
- 従来の統合から移行する場合: 従来の統合での過去の学習履歴が、レポートや学習者の履修記録に引き続き表示されていることを確認します。
学習者
- 学習コンテンツを閲覧
- 次のフィルターが機能していることを確認します
- 外部コンテンツタイプ: コース、ラボ、アセスメント、コレクションは検索可能です
- 言語: 利用可能言語
- トピック: 組織管理のトピックが表示されます
- 次のフィルターが機能していることを確認します
- 受講登録数
- Workdayからの登録
- Workdayから直接行った受講登録は、学習者の履修記録に即時反映されます。
- Udemy Businessからの受講登録
- Workdayからの登録
- 進行中および修了の追跡
- Workdayで学習を進める
- コース
- ラボ
- コレクション
- アセスメント
- Udemy Businessで学習を進める
- コース
- ラボ
- コレクション
- アセスメント
- Workdayで学習を進める
よくある質問およびトラブルシューティング
Workday CCL統合に移行する必要がありますか?
従来のWorkday統合は今後廃止される予定のため、以下の強化機能を利用するには新しい統合への移行をおすすめします:
- ラーニングパス(Workdayコレクション)
- ラボ
- アセスメント
- 将来の機能
なぜコレクションの進行状況と修了がWorkdayに表示されないのですか?
学習者は、Udemyのラーニングパスに相当するコレクションをWorkdayで表示できるようになりましたが、いくつか注意点があります。
- フォルダー内のラーニングパスと、Udemy Business Proのラーニングパスのみが、コレクションとしてWorkdayに自動同期されます。
- 学習者がUdemyでラーニングパスを修了すると、対応するコレクションがWorkdayで修了と表示され、修了日付きで学習者の履修記録に反映されます。
- Workdayでは、学習者の履修記録上でコンテンツタイプがコレクションではなくデジタルコースと表示されます。
- コレクション内の各コースも、Udemyでの実際の進行状況が反映されます。たとえば、コースを最後まで修了していない場合は進行中と表示されます。
- この動作は想定どおりで、WorkdayとUdemyでは、コレクション(ラーニングパス)の修了と、その中に含まれる個々のコースの修了が別々に扱われているためです。
- 多くの顧客は、こうしたキュレーションされたラーニングパスの進行状況や修了を確認するために、Udemy管理画面内のラーニングパスレポートを利用しています。
ラーニングパス内で一部を学習済みのコースが、Workdayの履修記録では「進行中」と表示されるのはなぜですか?
このステータスは、Udemyでの学習者の実際の受講状況を正確に反映しています。学習者がラーニングパス内からコースを開始すると、そのコースに個別に登録されます。コース自体を修了するまでは、UdemyとWorkdayの両方で進行中と表示されます。
コレクションが「修了」と表示されているのに、コレクション内のコースは「進行中」と表示されるのはなぜですか?
これは想定どおりであり、正しい動作です。コレクションの修了は、Udemy側のラーニングパス修了イベントによって判定されます。一方で、各コースはそれぞれの進行状況を個別に追跡しています。
Udemyで作成したラーニングパスがWorkdayに表示されません
フォルダー内にある公開ラーニングパスとUdemy Business Proのラーニングパスのみが、コレクションとしてWorkdayに自動同期されます。
ラーニングパスがフォルダー内にない場合は、Udemyでそのラーニングパスをフォルダーに追加し、次回の同期サイクル(最大24時間かかる場合があります)を待ってから、Workdayに表示されているか確認します。
- 公開ラーニングパスを整理するためのフォルダーの作成方法をご覧ください。
コレクションはWorkdayに表示されますが、デジタルコースとしてラベル付けされています
これは想定どおりの動作です。Workdayでは現在、デジタルコースというコンテンツタイプを使用してコレクションを表示していますが、これはUdemyのラーニングパスを表しています。
学習者がUdemyでラーニングパスを修了しましたが、Workdayに修了データが表示されません
- ラーニングパスがフォルダー内にあるか、またはUdemy Business Proパスであることを確認します。
- 学習者がUdemyでラーニングパスを修了していることを確認します。修了すると、対応するコレクションがWorkdayで修了と表示され、学習者の履修記録に反映されます。
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Udemy Businessで学習管理システムの統合をテストする方法
記事を読むこの記事は、Udemy Businessで学習管理システム(LMS)の統合をテストする方法の概要を説明します。
以下のシステムを統合する手順については、Udemyヘルプセンターでも入手できます。
メモ: LMS/LXPの統合はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
Udemy BusinessでLMSの統合をテストする方法
Udemy Businessと各APIとシングルサインオン(SSO)の設定が完了したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストしてみましょう。まず直接Udemy BusinessのSSOを起動し、その後、LMSからコース検索やコース開始をテストして、最後にユーザーの進捗状況の同期を確認するという方法をお勧めします。
- ブラウザーでUdemy Businessのサイトを開きます(例: https://mydomain.udemy.com)。
- LMS環境でSSOを使用してUdemy Businessにログインします。LMS環境で認証後、自動的にUdemy Businessのサイトに戻ります。
Forced SSOが有効になっている場合、Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされる点に注意してください(上記シングルサインオンの有効化セクションのステップ7)。Optional SSOが有効になっている場合は、Udemy BusinessのログインページでSSOで続けるをクリックする必要があります。
- LMS環境でログインし、Udemy Businessのコースを検索します。
- Udemy Businessでコースを開始します。Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされることを確認したら、コース紹介ページにアクセスします。
- コース紹介ページで、今すぐ登録を選択してコースを開始します。
「今すぐ登録」オプションは、Udemy Business のコースに初めてアクセスした時のみ表示されます。
- Udemy Businessのコースの学習を進めていくと、自分のLMSから、トレーニングの進捗状況が自身のLMSスクリプトと自動的に同期されることを確認できます(これには最大で24時間かかることがあります)。
Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートをご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせください。
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Udemy BusinessのLMSおよびLXP統合パートナー
記事を読むUdemy Businessでは、さまざまな学習管理システム(LMS)や学習体験プラットフォーム(LXP)と統合し(以下を参照)、お客様の組織に数多くのメリットを提供しています。
- メモ: LMS/LXPの統合はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
なぜUdemy BusinessをLMSやLXPと統合するのですか?
LMSは、指導およびトレーニングコンテンツを配信および管理します。具体的には、学習者登録、オンラインコース管理、学習内容の追跡や評価などを扱います。指導コンテンツには、ライブの講師主導トレーニング(ILT)、書籍や記事、ビデオコース、ブログの投稿やフォーラム、その他のメディアなどがあります。
統合の仕様はそれぞれ異なりますが、Udemy Businessをお使いのLMSやLXPと統合することで、 以下のように学習管理の面においてさまざまなメリットが得られます。
- LMSやLXPから中央集権型検索やUdemy Businessのカタログ閲覧をする
- LMSまたはLXPでUdemyコースを直接割り当てる
- プロバイダー間の学習コンテンツの消化率または参加率を把握したり、スキルの追跡、人材開発を導くための一元的なレポート作成
- 使い慣れたシステムで学習体験を提供
現在のLMSおよびLXP連携先リスト
メモ: 設定手順にアクセスするには、パートナーサポートポータルへのアクセスが必要になる場合があります。Udemy Businessは説明を提供しますが、リソースを直接管理しません。手順へのアクセスに問題が生じた場合は、該当するパートナーにお問い合わせください。
パートナーとデータシート 統合機能* レポートの整理 設定
手順
デモ動画
(英語)
Absorb LMS
Absorb LMSの担当者にご連絡ください
Absorb LMSの担当者にご連絡ください
Betterworks コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 BridgeLMS コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム 設定手順については、貴社のBridgeまたはUdemy担当者にお問い合わせください。 Buk コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 Calibr.ai コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のCalibr担当者にお問い合わせください。 CareerShip** コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のCareerShip担当者にお問い合わせください。 Classera コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のClassera担当者にお問い合わせください。 Continu コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム パートナー設定方法 コーナーストーンオンデマンド コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
毎日 デモ動画 Cypher Learning コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定方法については、貴社のCypher担当者にお問い合わせください
Degreed コースの同期
レポートの同期 - 修了のみラーニングパスの同期 ***
毎日 パートナー設定方法 デモ動画 Disprz コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のDisprz担当者にお問合せください Docebo コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 デモ動画 EADSkill コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のEADSkill担当者にお問い合わせください。 edCast コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 Engagedly コースの同期 該当なし パートナー設定方法 Enocta コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、info@enocta.comまでお問い合わせください。 Fuse コースの同期 該当なし パートナー設定方法 Generalist** コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のGeneralist担当者にお問い合わせください。 HiBob コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム パートナー設定方法 HowNow コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 imc コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
ほぼリアルタイム 設定手順については、貴社のimc担当者にお問い合わせください。
Innential コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のInnential担当者にお問合せください Invince コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のInvince担当者にお問い合わせください。 iSpring コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了
毎日 パートナー設定方法 Konviva コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了
毎日 設定手順については、貴社のKonviva担当者にお問い合わせください。 Kredo コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了
毎日 設定手順については、貴社のKredo担当者にお問い合わせください。 Learn Amp コースの同期
レポートの同期 - 修了のみ毎日 パートナー設定方法 Learn365** コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
毎日 Learn365担当者にお問い合わせいただくか、カスタマーお問い合わせページまでご連絡いただき、設定手順の詳細をご確認ください。 LinkedIn Learning コースの同期 該当なし パートナー設定方法 Oracle Learning コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム パートナー設定方法 Phenom コースの同期 該当なし パートナー設定方法 Power BI レポートの同期 該当なし パートナー設定方法 Praisidio コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のPraisidio担当者にお問合せください Rise Up コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
毎日 設定手順については、貴社のRise Up担当者にお問い合わせください。 Saba(Cornerstone SBX) コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
ほぼリアルタイム パートナー設定方法 コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のSchoox担当者にお問い合わせください。 ServiceNow コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 Skillsoft Percipio コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 スマートスキルキャンパス コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了
毎日 パートナー設定方法 Studytube コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム 設定方法については、貴社のStudytube担当者にお問い合わせください SuccessFactors コースの同期
レポートの同期 - 修了のみほぼリアルタイム パートナー設定方法 デモ動画 SumTotal コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
ほぼリアルタイム パートナー設定方法 デモ動画 タレントパレット** コースの同期
レポートの同期 - 修了のみ毎日 設定手順については、貴社のタレントパレット担当者にお問い合わせください。 Tenneo コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 設定手順については、貴社のTenneo担当者にお問い合わせください。 Thriveラーニング コースの同期
レポートの同期 - 修了のみほぼリアルタイム パートナー設定方法 Tilr コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ほぼリアルタイム 設定手順については、貴社のTilr担当者にお問い合わせください。 UKG Pro LearningおよびUKG Ready コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 Valamis コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了毎日 パートナー設定方法 コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のViolet Infosystems担当者にお問い合わせください Vivaラーニング コースの同期 該当なし パートナー設定方法 デモ動画 Workdayラーニング コースの同期 ラーニングパスの同期
Udemy Business Proラボの同期
レポートの同期 ラーニングパスとコースほぼリアルタイム デモ動画 WorkRamp コースの同期レポートの同期 - 進行状況と修了 ほぼリアルタイム パートナー設定方法 Xoxoday Plum コースの同期 該当なし 設定方法については貴社のXoxoday Plum担当者にお問合せください Zensai Learn365 コースの同期
レポートの同期 - 修了のみほぼリアルタイム 設定手順については、貴社のZensai Learn365担当者にお問い合わせください。 360Learning コースの同期
レポートの同期 - 進行状況と修了ラーニングパスの同期
ほぼリアルタイム 設定方法(英語) *レポートAPIには、コースに関するユーザーインサイトのみが含まれます。 ラーニングパスとUdemy Business Proインサイトは含まれません。
**このシステムは日本国内でのみ利用可能、または日本語のみ対応しています。
*** Degreedのラーニングパスについては、Degreed側でカタログコレクターと修了コレクターの両方において「ラーニングパスを含める」設定を有効にしてください。この設定を有効にするには、Degreedチームに直接連絡する必要がある場合があります。
その他のシステムとの統合
Udemy Businessは、上記リスト以外のシステムやその他の社内ツールとも統合できます。 リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy BusinessよりウェブサービスWeb APIをご案内し、統合が構築されるまでガイダンスをご提供します。
よくある質問:
統合にはどのくらいの費用がかりますか?
LMS/LXP接続やAPIサービスへのアクセスの費用を、Udemy Businessから請求することはありません。ただし、ご利用のLMS/LXP/サードパーティーのサービスプロバイダー側から統合やプロフェッショナルサービスの費用を請求される可能性がありますので、ご利用のシステムにお問い合わせいただくことをおすすめします。
LMSとUdemy Businessを統合するのにどのくらい時間がかかりますか?
Udemy Businessの設定は、すべてご自身で行っていただきます。権限のある管理者はUdemy LMS/LXPとSSO機能を即時に有効にすることができます。 LMS/LXP側のセットアップの時間はそれぞれ異なります。
学習者は統合されたコースをどのように受講しますか?
LMS/LXPからコースに登録すると、新しいタブがブラウザーで開き、Udemy Businessアカウント内で直接コースを修了できます。 コースはUdemy Business内で受講するよう作成されているため、学習者は最適な学習体験を受けることができます。 該当する場合、Udemy BusinessからのレポートインサイトはLMSやLXPプラットフォームに同期されます。
学習者は、講師が管理するQ&A、講師からのお知らせ、ダウンロード可能なリソース、各学習ツールなど、Udemy Business自体のリソースや機能を利用できます。 また、コースは講師によって頻繁に更新されるため、 Udemy Businessのインスタンス内で受講することで、学習者は最新かつ関連性の高いコンテンツに確実にアクセスできます。
学習者はUdemy内でコースを再登録する必要がありますか?
いいえ。 Udemyの設定で自動登録を有効にできます。
Udemy内でコースを完了した場合も、学習レポートとコースレポートは送信されますか?
はい、Reporting REST APIまたはxAPIが有効になっていれば可能です。
学習者は、Udemyで再度認証する必要がありますか?
いいえ。 LMS/LXPからUdemyへのログインは、SSOを介してシームレスに行われます。
サードパーティーのLMSの場合、コースの検索やおすすめはどのように管理されますか?
LMS/LXPシステムによって異なります。 サードパーティーのLMS/LXPシステムでは、コンテンツの表示やおすすめの提示に独自のアルゴリズムが使用されており、Udemyとは異なります。
統合が具体的にどのようなものか、確認することはできますか?
はい。 貴社のUdemy Business担当者にお問い合わせください。Udemyよりさまざまな統合の様子を示したスクリーンショットや動画、短いデモンストレーションなどをご提供します。
統合に関するサポートは誰に求めればよいですか?Udemy Businessですか、それともLMS/LXPプロバイダーですか?
Udemy Business API認証情報へのアクセス、統合の設定、統合によるAPIまたはデータの整合性の検証に関するサポートについては、Udemy Businessカスタマーサクセスパートナーにお問い合わせください。
統合とデータ同期が有効になった後のLMS/LXPでのデータの構成に関するサポートについては、LMS/LXPサポートチームにお問い合わせください。
技術的な問題が発生していて、問題の原因が不明な場合は、統合ベンダーとUdemy Businessの両方でサポートチケットを開いてください。両者が根本原因を調査し、解決策を決定いたします。
使用しているLMS/LXPが上記のリストにない場合はどうすればいいですか? 現場のシステム、または社内システムと統合できますか?
はい。統合できます。 リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy BusinessよりWeb APIをご案内し、統合が構築されるまでガイダンスをご提供します。ただし、統合の実施に要する作業については、ご利用のLMS/LXPベンダーまたはお客様で行っていただきます。Udemy Business APIについては、Udemy Businessチームが相談サービスをご提供しています。
どんな情報やフィールドがUdemy Business APIを通じて送られてきますか?
大まかには、Udemy Business APIではコース、ラーニングパス、レポート情報の統合をサポートしています。 詳細については、Web APIリファレンスの資料をご覧いただき、オープンAPIを通じてアクセスできるすべてのデータのリストをご確認ください。 すでに統合が組み込まれているUdemyのサードパーティーのパートナーは、すでに構築されているため、接続の一部としてこれらすべての情報を関連付ける必要がない場合があります。既存の統合でサポートされている内容についてご不明な点があればお知らせください。
LMS/LXP統合には、自社で作成したUdemy Businessのカスタムコンテンツは含まれますか?
はい。
LMS/LXP統合には、自社で作成したUdemy BusinessのカスタムコンテンツやUdemyマーケットプレイスからインポートしたコンテンツは含まれますか?
はい。 メモ: Udemyマーケットプレイスからインポートされたコンテンツについては、Udemy Businessアカウントで学習者がコースにアクセスするために十分な数のライセンスを購入する必要があります。
統合するとデータはどれくらいの頻度で更新されますか?
xAPIのレポートの統合の場合、進捗状況と完了状況がほぼリアルタイムで送られます。
REST API(コースカタログ、ラーニングパス、レポート)のデータは、24時間ごとに更新されます。
使用しているLMSからコースを割り当てると、Udemyからも通知が来ますか?
いいえ。 コースリマインダーはコースを割り当てたシステムを元に送られます。
シングルサインオン(SSO)は、LMS/LXPとの統合に必要ですか?
SSOは必須ではありませんが、最適なユーザーエクスペリエンスを得るために推奨されます。
フラットファイルのコースのアップロードには対応していますか?
はい。LMS/LXPがAPIベースの統合に対応していない場合、Udemy Businessでは、LMSにアップロードできるよう、コースURLのディープリンクをCSVファイルで提供しています。これによって、LMS/LXPをUdemy Businessコンテンツに簡単に実装することができます。ただし、この方法は手動で管理する必要があります。
Udemy BusinessはSFTPを介した統合をサポートしていますか?
いいえ。
統合を希望しない場合、他にどんなオプションがありますか?
Udemy Businessのデータは、CSVファイルとして手動でエクスポートできます。 全体の範囲と要件によりますが、定期的にファイルをアップロードすることで、最小限の改善やメンテナンスで済みます。
新しいUdemy Businessコースやラーニングパスのみを表示させたい場合は、ご使用のLMS/LXPシステムでカスタム学習オブジェクトを有効にすることも可能です。
統合に関してご不明な点がございましたら、貴社のUdemy Business担当にお気軽にお問い合わせください。Udemyチームがその後の対応についてサポートいたします。
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学習管理システムを使ったコースの自動登録
記事を読む管理者は、LMS/LXP統合を利用してコースの受講登録を自動で行うことができます。これにより、Udemy Businessの学習者にシームレスな学習体験を提供できます。自動登録が有効になっている場合、学習者がLMS/LXPシステムにあるコースのリンクをクリックすると自動的に受講登録されます。
自動登録を有効にする方法
コースの自動登録を有効にするには、以下の手順に従ってください。
- カーソルを「管理」に合わせ、設定をクリックします。
- ページ左側のメニューから、LMS/LXP統合を選択します。
- 次に設定を開始または統合を編集をクリックします
- 次の画面で、必要な情報を入力し、画面下部にある自動登録がオンになっていることを確認します。
- 最後に、保存をクリックします。
自動登録を解除する方法
コースの自動登録を解除するには、以下の手順に従ってください。
- LMS/LXP統合を選択するページに移動します(前述の手順を参照)。
- 右側の統合を編集をクリックします。
- 自動登録をオフにします。
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Udemy Business 学習管理システムの連携: コーナーストーンオンデマンド
記事を読むこの記事では、コーナーストーンオンデマンド(CSOD)の概要を説明し、学習管理システム(LMS)と学習体験プラットフォーム(LXP)のネイティブ連携プロセスについて概説します。また、CSODを Udemy Businessウェブアプリケーションと連携することの多くのメリットについても説明します。
目次
概要
Udemy Businessコレクションの価値を拡大するため、Udemyではコーナーストーンオンデマンド(CSOD)の学習管理システムと連携しています。学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)のCSODとのネイティブインテグレーションにより、学習者はコーナーストーンの学習管理システムから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。また管理者は、進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをCSOD LMSから簡単に確認することができます。
Udemy Businessの各コースへのディープリンクやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も利用できるため、コーナーストーンから直接、Udemy Businessのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemy Businessと学習者のコーナーストーンのトランスクリプション間で、リアルタイムかつ自動で同期されます(Udemy Businessのコースがコーナーストーンから開始され、コーナーストーン内でアクティブな学習項目である場合が対象)。
メモ: LMS/LXPの統合はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
連携のメリット
- 学習者は、コーナーストーンから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。
- 進捗状況と修了状況が、自動的にコーナーストーンのトランスクリプトと同期されます。
- 管理者は、Udemy BusinessとコーナーストーンのLMS環境を簡単に連携させることができます。
- コースカタログの同期
- 学習者レポート(コースの進捗状況と修了状況)の同期。
- CSODに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システムを経由したシングルサインオン(例: Azure、 Okta、 AD FS)。
- メモ: CSODを介したSSOはオプションであり、カタログおよびレポートの同期とは独立して機能します。
コースカタログの同期 学習者の進捗および修了状況 認証 はい: API経由で毎日 はい: API経由でリアルタイムにユーザーの進行度を把握 はい: コーナーストーンオンデマンドをIDプロバイダー(IdP)として利用し、SAML 2.0シングルサインオン(SSO) 。またはIDとアクセス管理システム(例: Okta、 Azure、 OneLogin、 AD FS)経由。 連携の設定手順
Udemy Businessのウェブアプリケーションとコーナーストーンオンデマンドを連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。コーナーストーンオンデマンドにおいては、コーナーストーンコンテンツデリバリーシステム(CDS)で連携を有効にします。おおまかな手順は以下の通りです。
- 手順1: コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にします。Udemy Businessで連携の設定をする前に、コーナーストーンの以下のAPIパラメーターが必要です。
- 環境ベースURL
- 環境APIクライアントID
- 環境APIクライアントパスワード
- 手順2: Udemy LMS/LXP連携を有効にします。Udemy Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとコーナーストーンオンデマンドとの連携を有効にします。手順1で取得したCSOD APIパラメータが必要になります。Udemy Business を設定したら、Udemy Businessクライアント連携識別子(CIID)トークンをCSODと共有する必要があります。CIIDにより、コーナーストーンはUdemy Businessカタログをオンライン学習オブジェクトとして検索して発見できるようになります。
- 手順3: SSOを設定する。コーナーストーンのグローバルインテグレーションサービスチームに連絡し、組込みSSOをCSOD環境で有効化します。SSOがCSODで有効になったら、Udemy Business環境でのSSOの有効化に進みます。
コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする
Udemy Businessのオンライン学習のコースカタログをコーナーストーン学習管理システムで表示するには、まずコーナーストーンでコンテンツ配信APIキーを設定する必要があります。コーナーストーンのカスタマーサポートチームと連携して、カタログと進捗状況の同期APIを有効化します。コーナーストーンのコンテンツ配信APIが有効になったら、コーナーストーンの手順に従い、環境(例: ステージ、パイロット、本番)に応じたベースURL、 APIクライアントIDおよび クライアントパスワードを読み出します。
これらの値は、対応するUdemy Business クライアント連携識別子(CIID)を生成し、コースカタログやユーザーの進捗状況をUdemy Businessとコーナーストーン間で同期させるために必要です。
画像: Udemy Business向けコーナーストーンのインテグレーションセンターの設定
Udemy LMS/LXP連携を有効にする
このセクションでは、Udemy Businessとコーナーストーンオンデマンドの連携方法について説明します。
まず、コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にし、コーナーストーン側の環境(例: ステージ、パイロット、および/または本番)のベースURL、 APIクライアントID、クライアントパスワードを取得します。その後、Udemy Businessでの設定を行い、以下の手順でコースカタログとユーザーの進捗状況を同期します。
前提条件:
- コンテンツ配信APIをコーナーストーン環境で有効にします。カスタマーセンターのサクセスマネージャーに連絡します。
- CSOD環境のAPIパラメーターを取得します。 (a) ベースURL、(b) APIクライアントID、(c) クライアントパスワード
カタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする
1. Udemy Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。
2.管理 > 設定の順に移動します。
3. 左側のパネルから APIと連携を選択します。
4.連携を選択メニューで、LMS/LXP連携の下にあるコーナーストーンオンデマンドを選択します。
5 コーナーストーンから取得した、ベースURLエンドポイント、クライアントID、クライアントパスワードを入力します。
6.認証情報をテストをクリックして、認証情報が確認済みかを確認します。
7. 「Save(保存)」をクリックします。正常に有効化されると、Udemy Businessに確認が表示され、Udemy Businessコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面が表示されます。Udemy Businessとコーナーストーン間でのユーザーの進捗状況の同期が有効になりました。
8. Udemy BusinessコーナーストーンオンデマンドのLMS/LXP連携画面から、コーナーストーンCIIDをコピーします。CIIDトークンをコーナーストーン連携チームと共有し、コーナーストーン環境でコースカタログの同期を有効にします。
コーナーストーン環境でUdemy Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。Udemy Businessコースカタログがコーナーストーン環境で表示されたら、カタログを検索してコースを見つけたり、Udemy Businessの専用の環境で受講することができます。
ラーニングパスの連携を有効にする
ラーニングパスの連携は、リクエストに応じて有効にすることができます。サポートが必要な場合は、専任のカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
CSODは、HTTP ヘッダー If-Modified-Sinceを使用して1日に1回デルタ同期を実行します。そのため、ラーニングパスの連携を追加する場合は、ラーニングパスの同期に以下の2つのオプションを使用できます。
- 完全同期をトリガーする(CSODポータルでUdemy連携タイルを非アクティブ化し、再度アクティブ化する)。
- Udemyの各ラーニングパスに小さな編集を加える(例: ラーニングパスに説明がなければ説明を加えたり、ピリオドやスペースを追加したりする)。
学習者の表示権限を設定します。
表示権限を設定するには、「管理者」>「カタログ」>「コースカタログ」に移動します。そこからラーニングパスの名前を検索します。ラーニングパスをクリックし、下にスクロールして利用可能状況を編集します。
利用可能にするユーザーを検索し、そのアカウントの横にあるチェックボックスをクリックします。「選択」をクリックし、変更を「保存」します。
ラーニングパスを取得し、学習者に適切な表示権限を設定すると、フィルター「モダリティ」>「コレクション」の下にUdemyラーニングパスが表示されるようになります。
シングルサインオンを有効にする(任意)
メモ: これは任意の手順であり、Udemy Businessと連携させるためにコーナーストーンオンデマンドでSSOを有効にする必要はありません。
コーナーストーンオンデマンドでSSOを有効にするには、カスタムSSO接続の設定方法に関する説明を確認してください。
連携をテストする
Udemy Businessとコーナーストーンの各APIとSSOの設定が完了したら、任意でUdemy BusinessとそのLMSの連携をテストしてみましょう(方法の詳細)。
質問またはサポート
Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートをご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせください。コーナーストーンに関連する問題については、コーナーストーン専用サポートチームにお問い合わせください。
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Udemy Businessと学習管理システムの連携: SuccessFactors
記事を読むこの記事では、Udemy BusinessとSAP SuccessFactors学習管理システム(LMS)の連携を設定する手順を説明します。以下の手順はSuccessFactorsの管理者が設定し、SuccessFactorsの認証情報はUdemyの管理ポータルで設定する必要があります。
始める前に
連携の仕組み
接続すると、学習者はSuccessFactorsから直接Udemy Businessのコースを検索して見つけ、受講を開始できます。また、SuccessFactorsの管理者は、学習プログラムの一環としてUdemy Businessのコンテンツを割り当てられます。Udemy Businessでのコース修了状況をSuccessFactorsに記録することもできます。
チェックリスト
- Udemy BusinessのLMS/LXP連携はエンタープライズプランでのみご利用いただけます。
- システム構成、ロール、OAuth設定を編集できるSuccessFactors Learningの管理者がいること。
- 「Manage(管理)」>「Settings(設定)」にアクセスできるUdemy Businessの管理者がいること。
- 接続先のSuccessFactors環境(テスト環境や本番環境など)を把握していること。
- 他のOCNコンテンツプロバイダーがすでにこのSuccessFactors環境に接続されているかどうかを把握していること。以下の警告を確認してください。
- 組織内でSuccessFactorsとUdemy Businessの管理者が異なる場合は、管理者間で認証情報を安全に受け渡すための社内手順について合意していること。
新しいOAuthシークレットを発行すると、他のプロバイダーにも影響します。SuccessFactorsでは、新しいシークレットを発行すると、既存のシークレットはすべて無効になります。他のOCNプロバイダーも接続している場合は、既存のトークンを再利用するか、新しいトークンをすべてのプロバイダーに再発行してください。 認証情報は組織内で管理してください。APIキー、シークレット、SAMLアサーションを使うと、SuccessFactors環境にアクセスできます。Udemy Businessの管理者がUdemy Businessに直接入力するため、Udemyの関係者に送る必要はありません。 所要時間
設定自体は1回の作業セッションで完了できます。有効化後、Udemy Businessのカタログが初めてSuccessFactorsに同期されるまで、最大72時間かかることがあります。同期後にコースをインポートしてテストできます。
Udemy Businessの管理者に必要な値
次のセクションで設定を行う際に、SuccessFactorsの管理者がこれらの値を生成します。その後、組織のUdemy Business管理者が、Udemy Businessの連携ページにこれらの値を直接入力します。1人が両方のシステムを管理している場合、1回のセッションで両方のフェーズを完了できます。
Udemy Businessのフィールド 概要 取得元 ベースURL SuccessFactors APIのエンドポイント SuccessFactorsのログインURL(ドメインを含む部分まで)たとえば、ログインURLがhttps://example.successfactors.com/login#/companyEntryの場合、ベースURLはhttps://example.successfactors.comです。 APIキー SuccessFactorsに登録するクライアントアプリケーションを識別します OAuth2クライアントアプリケーションを管理(ステップ1.7) APIサーバーエンドポイント SuccessFactors認証トークンサーバーのエンドポイント お使いのSuccessFactors環境。SAP管理者またはSAPのドキュメントで確認できます。 アサーション 認証に使用するSAMLアサーション 登録した証明書(手順1.8)から生成されます 会社ID SuccessFactorsの会社識別子 お使いのSuccessFactors環境 SuccessFactorsのログインURLでsuccessfactors.comではなく地域別ドメインが使われていて、連携設定が保存されない場合は、Udemy Businessサポートにお問い合わせください。サポートへのお問い合わせに認証情報を含めないでください。
1. SuccessFactorsを設定
SuccessFactors管理者が対応
- プロバイダーラベルを作成します。「References(参照)」>「Manage Labels(ラベルの管理)」>「Labels(ラベル)」に移動し、「label.u.UdemyForBusiness」というラベルを作成します。
これにより、SuccessFactors内でUdemy Businessがわかりやすい名前で表示されます。
- Udemy BusinessをOCNプロバイダーとして有効にします。「Learning Administration(学習管理)」>「System Administration(システム管理)」>「Configuration(構成)」>「System Configuration(システム構成)」>「Open Content Network(オープンコンテンツネットワーク)」に移動し、以下のプロパティを1行ずつ追加します:
providers[UDEMY].enabled=true
providers[UDEMY].name=Udemy Business
providers[UDEMY].label=label.u.UdemyForBusiness
providers[UDEMY].syncCourses=true
providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://yourcompany.udemy.com
providers[UDEMY].pricingModel=
defaultValues.markCompleteOnLaunch[UDEMY]=false
baseLaunchUrlを慎重に確認してください。「your company」を、ご自身のUdemy Businessサブドメインに置き換えてください。値の末尾は.udemy.comにしてください。末尾にスラッシュ、パス、その他の文字を追加しないでください。 - Udemy Businessが最初のOCNプロバイダーの場合は、同じファイルで次の3つのデフォルト値も設定してください。
- defaultValues.itemType[default]: 値は「References(参照)」>「Learning(学習)」>「Item Types(アイテムタイプ)」で確認します(検索条件を入力せずに検索を実行)。
- defaultValues.itemCompletionStatus[default]:References > Learning > Item Completionsで値を確認します(検索欄を空欄にして検索)。
- defaultValues.domainID[default]: 「System Admin(システム管理)」>「Security(セキュリティ)」>「Domains(ドメイン)」で検索条件を入力せずに検索を実行し、アイテムの作成先となるドメインを選択して値を確認します。
これらの値はSuccessFactorsの環境によって異なります。値の選び方については、SAP SuccessFactorsのサポートにお問い合わせください。
- Udemy Businessのロゴを追加します(任意)。「Open Content Network(オープンコンテンツネットワーク)」>「Logos(ロゴ)」でサムネイルをアップロードします。
- OCN管理者のロールを作成します。「Security(セキュリティ)」>「Role Management(ロール管理)」に移動し、「Add History Record(履歴レコードの追加)」権限(旧バージョンでは「Add Learning Events(学習イベントの追加)」)を持つロールを作成します。修了状況の同期にOData方式(セクション4)を使用する予定の場合は、このロールにSuccessFactors OData Searchサービスを通じてユーザーを検索する権限も付与します。
- OCN管理者ユーザーを作成します。「Security(セキュリティ)」>「Administrators(管理者)」に移動してユーザーを作成し、前の手順で作成したロールを割り当てます。このユーザーがAPI呼び出しを行います。
- クライアントアプリケーションを登録し、APIキーを控えます。
- 管理者用の検索バーで「Manage OAuth2 Client Applications(OAuth2クライアントアプリケーションの管理)」を検索し、開きます。
- 「Register Client Application(クライアントアプリケーションを登録)」をクリックして必須フィールドに入力し、「Generate X.509 Certificate(X.509証明書を生成)」をクリックします。
- 証明書の各フィールドに必要事項を入力し、「Generate(生成)」をクリックします。
- 証明書を.pemファイルとしてダウンロードし、「Register(登録)」をクリックします。
- 登録済みのアプリケーションを開き、APIキーを控えておきます。
- 前の手順で使用した証明書を使って、SAMLアサーションを生成します。SAPのガイド「Generating a SAML Assertion(SAMLアサーションの生成)」に従ってください。
Base URL、APIキー、APIサーバーエンドポイント、SAMLアサーション、会社IDを用意し、Udemy Businessの管理者が入力できる状態になれば、このフェーズは完了です。 2. Udemy Businessで連携を有効にする
Udemy Businessの管理者が実施
- 「Manage(管理)」>「Settings(設定)」>「APIs & integrations(APIと連携)」に移動します。
- 「Select an integration(連携の選択)」の「LMS/LXP integrations(LMS/LXP連携)」から「SuccessFactors」を選択します。
- 「Base URL(ベースURL)」、「API Key(APIキー)」、「API Server Endpoint(APIサーバーエンドポイント)」、「Assertion(アサーション)」、「Company ID(会社ID)」を入力します。
- 「Save(保存)」をクリックします。
- 「APIs」タブを開き、「Create credentials(認証情報の作成)」をクリックします。これらは連携機能が自動的に使用します。SuccessFactorsに入力する必要はありません。
連携機能による保存が正常に完了すると、このフェーズは完了です。カタログがSuccessFactorsに表示されるまで、最大72時間かかることがあります。 3. Udemy Businessコースをインポート
SuccessFactors管理者が対応
カタログがSuccessFactorsに表示されたら、受講生がコースを閲覧できるよう、コースをインポートする必要があります。この手順は必須で、スキップできません。
- 「Learning Administration(学習管理)」>「Content(コンテンツ)」>「Open Content Network(オープンコンテンツネットワーク)」に移動します。
- カタログに追加するUdemy Businessのコースをインポート(承認)します。
- 必要に応じて、「Learning Administration(学習管理)」>「Automatic Processes(自動処理)」>「Open Content Network Content Synchronization(オープンコンテンツネットワークのコンテンツ同期)」の実行スケジュールを設定し、コース情報を最新の状態に保つとともに、無効になったコースを整理します。
定期的にインポートする計画を立てます。インポートは自動で繰り返されないため、新しいUdemy Businessのコースはインポートするまで表示されません。多くの組織では、インポートを毎週繰り返します。
学習者がSuccessFactorsからUdemy Businessのコースを見つけて受講を開始できるようになったら、このフェーズは完了です。 4. 完了状況の同期を設定
両方の管理者が共同で実施
学習者の完了状況をSuccessFactorsに記録するには、各学習者のSuccessFactors BizX User IDを、Udemy BusinessのlmsUserIDフィールドに保存する必要があります。次のいずれかの方法を選択します。
メソッド 仕組み 必要なもの SuccessFactors OData API Udemy Businessでは、各ユーザーのメールアドレスを使ってSuccessFactorsでユーザーを検索し、BizX User IDを保存します。 OCN管理者ロールに対するOData Search権限(ステップ1.5)。Udemy Businessの担当者にお知らせください。Udemy側でODataを有効にできます。この操作に認証情報は必要ありません。 IDプロバイダーからのSSO IDプロバイダー(Entra ID、Okta、OneLoginなど)は、BizX User IDをlmsUserID SAML属性として送信します。 BizX User IDは、IDプロバイダーで常に確認できる必要があります。ITチームが設定します。 IDプロバイダーとしてのSuccessFactors SuccessFactorsは、サインイン時にBizX User IDを直接渡します。 この方法は複雑なため、まずUdemy Businessの担当チームにご相談ください。 CSVのアップロード SuccessFactorsからユーザーのメールアドレスとBizX User IDをエクスポートし、そのファイルをUdemy Businessサポートにお送りください。サポートがファイルをアップロードします。このファイルにはユーザーデータのみが含まれ、認証情報は含まれません。 この方法は手動での対応となるため、まずUdemy Businessの担当チームにご相談ください。 詳しくは、「学習者にlmsUserIDを割り当てる方法」を参照してください。Udemy Businessでは、マッピングの設定後に過去の完了イベントや取りこぼした完了イベントを再処理できます。
テスト用学習者のlmsUserIDフィールドにBizX User IDが設定されると、このフェーズは完了です。Udemy Businessの管理者は、「ユーザー管理」からエクスポートしたユーザー情報で確認できます。 5 連携をテストする
両方の管理者が共同で実施
- BizX User IDがマッピングされているテスト用学習者アカウントでSuccessFactorsにサインインします。
- Udemy Businessのコースを見つけて受講を開始します。
- Udemy Businessでコースを修了します。
- その受講生の修了記録がSuccessFactorsに表示されることを確認します。
より詳細なテスト計画については、「Udemy BusinessとのLMS連携をテストする方法」を参照してください。
SuccessFactorsにエンドツーエンドの完了記録が1件以上表示されれば、連携の準備は完了です。 トラブルシューティング
表示内容 確認事項 Udemy BusinessのコースがSuccessFactorsに表示されない アクティベーションから72時間経過していますか? Open Content Network(セクション3)からコースをインポートしましたか? 新しいUdemy Businessコースが表示されない インポートは自動で繰り返されませんインポートをもう一度実行してください コースを開けない、または別のサイトが開く baseLaunchUrlがUdemy Businessの領域と完全に一致し、.comの後に何も付いていないことを確認してください。 コースのタイトルまたは説明が空欄 コースの言語がSuccessFactorsのロケールと一致しません。次のセクションを確認してください。 SuccessFactorsに修了記録が表示されない 受講生のBizX User IDが、Udemy BusinessのlmsUserID(セクション4)に保存されていることを確認してください。 別のコンテンツプロバイダーの同期が停止した 新しいOAuthシークレットが発行され、既存のシークレットが無効になった可能性があります。新しいトークンを他のプロバイダーにも更新してください。 コースの言語とロケール
SuccessFactorsでは、コースのタイトルと説明は入力されたロケールでのみ表示されます。Udemy Business定額制学び放題サービスに複数の言語のコースが含まれている場合は、SuccessFactorsで対応するロケールを有効にすると、コースが正しく表示されます。タイトルと説明のロケールのデフォルト設定を変更するには、SAP SuccessFactorsサポートに問い合わせてください。
2027年11月までにSAMLベース認証へ移行(既存のお客様)
SAP SuccessFactorsがベーシック認証を廃止するため、すでにUdemy BusinessとSuccessFactorsの連携を有効にしている場合は、以下の手順に従ってSAMLベースの認証に移行してください。
1. SuccessFactorsで、管理者用検索バーに「Manage OAuth2 Client Applications(OAuth2クライアントアプリケーションを管理)」と入力して検索し、開きます。
2.「Register Client Application(クライアントアプリケーションを登録)」をクリックして必須フィールドに入力し、「Generate X.509 Certificate(X.509証明書を生成)」をクリックします。
3. 関連するフィールドに入力し、「Generate(生成)」をクリックします。
4. 証明書を.pemファイルとしてダウンロードし、「Register(登録)」をクリックします。
5. 新しく登録したクライアントアプリケーションを開き、表示されているAPIキーを控えておきます。
6. 手順4でダウンロードした証明書を使用してSAMLアサーションを生成します。SAPドキュメントのSAMLアサーションの生成 – SAP SuccessFactorsの手順に従います。
7. Udemy Businessで、「Settings(設定)」にある「APIs & integrations(APIと統合)」ページに移動します。次に、既存のSuccessFactors連携を開き、「Migrate to new auth(新しい認証に移行)」をクリックします。
8. 手順5で取得したAPIキー、APIサーバーエンドポイント、会社ID、および手順6で生成したSAMLアサーションを入力します。
9. 認証情報をテストし、正常に検証されたことを確認します。
10. アカウントの移行が正常に完了しました。
コース修了の同期を有効にする
この連携では、SuccessFactorsのBizXユーザーIDを一意の識別子として使用し、Udemy BusinessからSuccessFactorsに学習者の修了記録を同期します。 Udemy Businessはこの値をlmsUserIDフィールドに保存します。
コース修了を同期するために、SuccessFactorsのBizXユーザーIDをUdemyのlmsUserIDフィールドにマッピングする必要があります。 SuccessFactorsのBizXユーザーIDをUdemy Businessにアップロードする方法は、以下のように複数あります。
オプション1: SuccessFactors OData API経由
この方法では、Udemy BusinessがSuccessFactorsが提供するオープンデータプロトコル(OData)APIを使用し、SuccessFactorsに保存されているデータへのサードパーティアクセスを許可します。これにより、SuccessFactorsに登録されているユーザーのメールアドレスとBizXユーザーIDが、Udemy Business環境にも存在する場合に、APIを通じて直接取得できるようになります。ユーザーのメールアドレスが見つかった場合、BizXユーザーIDはUdemyでlmsUserIDとして保存されます。
この方法を有効にするには、上記のOData API設定手順に従って設定を行い、Udemy Business担当者にバックエンドでODataを有効にするよう知らせてください。
オプション2: お使いのIDプロバイダー(Azure、Okta、OneLoginなど)からのSSO経由
この方法では、SSO IDプロバイダーを設定し、SuccessFactorsのBizXユーザーIDをSAML属性としてUdemyのlmsUserIDフィールドにマッピングする必要があります。
メモ: この設定を機能させるためには、SuccessFactorsのBizXユーザーIDを確実かつ効果的にIDプロバイダーにマッピングできるようにする必要があります。
- Udemy Businessはこのプロセスを監視できないため、この設定を行う際にIT部門との協力が必要になる場合があります。
オプション3: SuccessFactorsをIDプロバイダーとして使用する
SuccessFactorsには、IDプロバイダーとして機能するネイティブ機能があり、BizXユーザーIDをSSOを介して直接送信することができます。
この方法は複雑であるため、Udemy Businessチームとの相談が必要です。
オプション4: CSVアップロード経由
SSOを使用していない場合やOData APIが利用できない場合は、SuccessFactorsからユーザーのメールアドレスとBizXユーザーIDを含むCSVファイルを手動でダウンロードすることができます。 そして、このファイルをUdemy Businessサポートに送信して、lmsUserIDをアップロードさせる必要があります。
この方法は手動で行う必要があるため、Udemy Businessチームとの相談が必要です。
メモ: Udemy Businessでは、過去の修了イベントや見逃した修了イベントを再処理することができます。
SuccessFactorsロケールを管理する
SuccessFactorsでは、コースのタイトルと説明は、設定したロケールのみで表示されます。Udemy Business定額制学び放題サービスに複数の言語が含まれている場合、Udemy Businessのコンテンツによっては、検索結果にタイトルと説明が表示されないことがあります。SuccessFactorsで検索しているロケールと、Udemy Businessコンテンツのロケールが一致していないことが原因です。タイトルと説明が表示されるのは、ユーザーが指定した、SuccessFactorsのロケールのコースに限られます。
たとえば、SuccessFactorsのロケールを英語に設定している場合は、すべての英語コースについて、コースのタイトルと説明が表示されます。- SAPサポート記事:
タイトルと説明のロケールのデフォルトを依頼するには、SuccessFactorsサポートチームにケースを送信してください。
こちらにUdemy Businessで利用可能な各国語のコースの全リストがあります。 以下の言語で提供されているUdemy Businessコースのタイトルと説明を表示するには、SuccessFactorsでロケールを設定する必要があります。
連携をテストする
UdemyとSuccessFactorsの各APIとSSOを設定したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストします(連携のテスト方法の詳細をご覧ください)。
質問またはサポート
Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートをご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせください。SuccessFactors関係の問題については、担当のSuccessFactorsサポートチームまでお問い合わせください。