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データエクスポートレポートの生成、スケジュール設定、ダウンロードの方法
記事を読むこの記事では、管理者がレポートを生成、スケジュール設定、ダウンロードして、学習者のアクティビティと進捗状況を確認する方法について説明します。
- データエクスポートレポートに関するよくある質問への回答をご覧ください。
- Microsoft Excelでデータエクスポートレポートの書式設定の問題を解決する方法をご覧ください。
- Leadership Academy管理者: 影響力の大きい学習のダッシュボード(HILD)を使用して影響力の大きい学習の分析(HILA)レポートを実行する方法をご覧ください。
目次
データエクスポートレポートにアクセスする
管理 --> インサイトとレポート --> データエクスポートレポートから、管理者は複数のレポートをダウンロードできます。
- アカウントのインサイトとレポートで利用できるダッシュボードとレポート機能の詳細をご覧ください。
レポートを生成
データエクスポートレポートを生成するには:
1. フィルターを使用して、レポートの対象となるユーザー、グループ、セクション、期間を選択します。
- メモ: データが更新されると、ページ上部にデータ更新通知が表示されます。
2. 以下のタブのいずれかから、レポートを選択します。
- 学習アクティビティ
- 内容
3. レポート一覧の最後までスクロールして、クリックします。
- エクスポートをクリックしてレポートを生成します。
- エクスポートとスケジュール設定をクリックしてレポートを生成し、今後のレポートをスケジュール設定します。
メモ: 確実にダウンロードするために、エクスポートできるデータ数の上限を1,000万件としています。上限を超えないように、適切なフィルターを選択してください。上限を超える可能性がある場合は、通知によって示されます。
レポートをスケジュール設定
レポートをスケジュール設定ポップアップで以下を行います:
1. レポートの頻度を選択します:
- 毎週
- 毎月
- 3か月ごと
- 年次
エクスポートは、指定した曜日または日付に従って生成されます。例:
- 週次レポートを月曜日にスケジュール設定した場合、毎週月曜日にエクスポートが送信されます。
- 月次レポートを7月3日にスケジュール設定した場合、エクスポートは8月3日、9月3日のように毎月同じ日に送信されます。
2. エクスポートとスケジュール設定をクリックします。
エクスポートとスケジュール設定をクリックすると、レポートが即時に生成されます。その後は設定した頻度に従いスケジュール設定されたエクスポートがメールで送信されます。
メモ: スケジュール設定されたレポートのメールは、レポートのスケジュール設定を行った管理者のみに送信されます。
スケジュール設定済みのレポートをキャンセル
最初のスケジュール設定済みレポートを受け取った後は、今後のエクスポートをキャンセルできるようになります。今後のエクスポートをキャンセルするには、スケジュール設定済みのエクスポートレポートのメール内のリンクをクリックします。
レポートをダウンロード
レポートの準備が整うと、ダウンロードリンク付きの確認メールが届きます。レポートはページの最近エクスポートされたレポートセクションにも表示されます。
レポートを削除
以前にエクスポートしたレポートを削除するには:
1. データエクスポートレポートページを下にスクロールし、最近のエクスポートレポートまで移動します。
2. 削除したいレポートの横のごみ箱アイコンをクリックします。
3. そのレポートの削除を確定します。
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ラーニングパスに関するレポートの作成とダウンロード
記事を読む管理者とグループ管理者は、3種類のデータエクスポートレポートをダウンロードして、ラーニングパスのアクティビティに関する概要と詳細情報を確認できます。
目次
パスのインサイトダッシュボードで利用できるレポート
パスのインサイトダッシュボードから以下のレポートをダウンロードできます。
- パスアクティビティレポート: すべてのパブリックパスの詳細なパスアクティビティ。パスID、パスのタイトル、パスの合計ステップ数、登録ユーザー数、利用時間(分数)などの項目があります。 「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。
- パスユーザーアクティビティレポート: パスの登録情報と各ユーザーのアクティビティの詳細。 データはパスに登録しているユーザーごとに示され、そのユーザーのパスの全体的な消化率が分かります。ユーザーの名前、ユーザーID、ユーザーグループ、割り当てられているパスの期限、パスの完了日などのフィールドがあります。それぞれのパスの「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。
- パスアイテムアクティビティレポート: パスのユーザーごとのアイテムアクティビティに関する詳細情報。データは各ユーザーが完了したアイテム別に示され、それぞれの項目の消化率の詳細が分かります。
- アイテムのセクションタイトル、パスアイテムのID、パスアイテムのオブジェクトタイプ、パスアイテムのオブジェクトID、パスアイテムの期間などの項目があります。それぞれのパスの「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。
パスのインサイトレポートは、ユーザー、グループ、セクションのフィルターを適用できます。
- ラーニングパスのインサイトについて詳しくはこちらをご覧ください。
パスのインサイトダッシュボードのレポートのダウンロード
すべての公開パスのレポートのダウンロード
すべてのパスのレポートをダウンロードする方法:
1.「インサイトとレポート」 > 「パスのインサイト」 > 「エクスポート」の順に移動します。
2.エクスポートドロップダウンから、選択したレポートをクリックします。
ここでダウンロードしたレポートには、すべての公開パスのデータが含まれます。
特定のパスのレポートのダウンロード
特定のパスのレポートをダウンロードする方法:
1.「インサイトとレポート」 > 「パスのインサイト」の順に移動します。
2. 特定のパスを選択し、「エクスポート」をクリックします。
3.エクスポートドロップダウンから、選択したレポートを選択します。
ここでダウンロードしたレポートには、特定のパスのデータのみが含まれます。
データエクスポートレポートページで利用できるレポートデータエクスポートレポートページから、以下のレポートをダウンロードできます。
- Udemyパス(Pro): Udemyラーニングパスの一覧を確認できます。Udemy Business Proを契約している組織のみが利用できます。Udemyパスに関する詳細はこちらをご覧ください。
- 公開パス: 組織の公開ラーニングパスの一覧を確認できます。
データエクスポートレポートページのレポートをダウンロード
データエクスポートレポートページのコンテンツタブから、Udemyパス(Pro)と公開パスレポートをダウンロードできます。
パスアクティビティレポートをダウンロードするには、インサイトとレポート > パスのインサイト > エクスポートの順に移動します。
- データエクスポートレポートの生成、スケジュール設定、ダウンロードの方法をご覧ください。
よくある質問
レポートの閲覧やダウンロードが可能なユーザー
パスのインサイトダッシュボードとデータエクスポートレポートページにアクセスしてレポートをダウンロードできるのは、管理者とグループ管理者に限られます。 パスが非公開の場合、パスのインサイトを閲覧したり、レポートをダウンロードしたりするには、管理者とグループ管理者がそのパスの編集者であるか、またはパスに登録済みである必要があります。
また、パスユーザーアクティビティレポートやパスアイテムアクティビティレポートは、それぞれのパスのパスのインサイトダッシュボードで確認することができます。非公開のパスについては、パスに登録されているか、パスの編集者である管理者またはグループ管理者のみがレポートをダウンロードできます。
Udemyのパスのインサイトレポートをエクスポートするとき、すべてのパスのデータが表示されないのはなぜですか?
パスレポートには、Udemy Businessの公開ラーニングパスデータのみが含まれます。Proおよび非公開ラーニングパスは、パスのエクスポートには含まれません。公開Proパス情報は、Proエクスポートに含まれています。非公開パスは含まれません。パスの作成者がパスを「公開」に設定する必要があります。
レポートの対象になる学習者
パスのレポートには、その時点で対象のラーニングパスに登録している学習者のデータのみが含まれます。学習者がラーニングパスへの登録を解除すると、その学習者のそれまでの進捗データはレポートに表示されなくなります。 学習者がパスに再登録すると、次のデータ更新後にデータがレポートに復元されます。
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データエクスポートレポートをMicrosoft Excelで表示する際の書式問題の解消について
記事を読むMicrosoft Excelには独自の設定があるため、プログラムでUdemy Businessのアカウントからデータエクスポートを表示する際に、書式エラーが生じることがあります。この記事では、こうした書式に関する問題を解決するために使用可能なトラブルシューティング関連のリソースを提供します。
Excelを使ったデータのインポート
Udemy Businessのデータエクスポートでは、Microsoft Excelでデータエクスポートを表示するときに発生する可能性のある問題を解決するために、複数の区切り文字(コンマ、タブ、セミコロンなど)を使用できます。
それでも、データエクスポートレポートをExcelで表示すると書式が崩れてしまう場合は(例: データが1行に横並びに入力され、カンマで区切られている等)、Microsoftの記事に記載された手順に従ってください。Excelの機能を使用したデータのインポート方法が記載されています。これでレポートを正常に表示できるはずです。
さらに、Excelで、自動調整設定が有効になっていると、データセルが「つぶれた」状態で表示されてしまうことがあります。Excelファイルで列幅や行の高さを調整する必要がある場合は、こちらのMicrosoftの記事をご確認ください。
追加のサポート
上記の記事に記載された手順についてご不明な点がある場合や、これらの手順を試しても書式問題が解消しない場合は、Microsoftのサポートにお問合せいただくことをお勧めします。
これらの手順に従った後に、再度レポートをダウンロードして開いてみてください。レポートが正常に表示されているはずです。
さらにご不明な点や問題が生じた場合は、以下よりUdemyにお問合せください。
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CSVインポート用のファイルを書式設定する方法およびインポートエラーのトラブルシューティング
記事を読むこの記事では、管理者がUdemyのインポート機能を利用してUdemy Businessアカウントへのユーザーの追加や管理を行うためのCSVファイルの書式設定の方法について説明します。
- CSVインポート機能でサポートされている機能をご覧ください。
- CSVインポートを使用してユーザーを追加・管理する方法をご覧ください。
メモ:
- CSVインポート機能は、グループ管理者には使用できません。
- 現在、CSVテンプレートは英語版のみです。
- CSVインポート機能では、複数の区切り文字(コンマ、タブ、セミコロンなど)を使用できます。
目次
- CSVの文字コードをUTF-8形式に変換する方法
- Microsoft Excelの地域および言語の設定により発生する可能性のある書式設定の問題
- CSVファイルの書式設定
- グループの書式 - エンタープライズプランのみ
- エラー通知に関する追加のトラブルシューティング手順
CSVの文字コードをUTF-8形式に変換する方法
CSVファイルをインポートするには、文字コードをUTF-8形式に変換する必要があります。
Microsoft Excel(PC):
- 「名前を付けて保存」> 「参照」を選択します。
- 「名前を付けて保存」ウィンドウが開きます。「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」として保存します。
- ツールをクリックし、ドロップダウンメニューの「Webオプション」をクリックします。「Webオプション」ダイアログボックスが表示されます。
- 「エンコード」タブの「このドキュメントを保存する形式」で「Unicode(UTF-8)」を選択します。
- 「OK」をクリックしてファイルを保存します。
メモ: Mac版のExcelは、UTF-8形式のファイルのインポートとエクスポートに本来対応していません。そのため、Macユーザーの方は、Googleスプレッドシートを開き、以下の手順でCSVファイルの文字コードをUTF-8形式に変換してください。
Googleスプレッドシートを開き、次の手順に従ってください。
- 「ファイル」> 「ダウンロード」をクリックします。
- 「カンマ区切りの値 (csv.)」を選択します。
- シートがUTF-8形式でダウンロードされます。
Microsoft Excelの地域および言語の設定により発生する可能性のある書式設定の問題
Microsoft Excelで使用している地域および言語の設定により、書式設定の変更がさらに必要になる場合があります。詳細はMicrosoftのサポートセンター を参照してください。
Udemy Business CSVインポート機能では、複数の区切り文字(コンマ、タブ、セミコロンなど)を使用できます。したがって、Microsoft Excelを使用している場合は、CSVファイルをインポートする前にリージョン設定を変更する必要はありません。
メモ: よくある2つの問題は以下のとおりです。
- 日本語、中国語、韓国語の文字を含むファイルのエンコード。MS Excelは、これらのファイルをUTF-8形式に正しく変換できません。
これらの問題が発生している場合、CSVファイルを正常にアップロードするためには、Googleシートでファイルを保存してCSVとしてダウンロードする方法、NotepadでファイルをCSVとして保存する方法があります。
- Googleは、ダウンロード時、自動的にファイルを正しいUTF-8に変換します。
- Notepadでは、必ず、ファイルの種類を「Unicode(UTF-8)」にしてファイルを保存してください。
CSVファイルの書式設定
CSVファイルでは、ユーザーのメールアドレスやロール、グループを定義することができます。CSVファイルを正常にアップロードするには、いくつかの標準的な書式要件に従う必要があります。
- CSVファイルのヘッダー行には、email、role、groups、group admin forが含まれている必要があります。
- ユーザーに割り当てることができる有効なロールは「user」と「admin」です。また、エンタープライズプランのユーザーには、「group admin」のロールも割り当てることができます(下を参照)。
- 新規ユーザーの場合、role列内の空白には、自動的に「user」が設定されます。既存ユーザーのrole列を空白にした場合、そのロールは以前と同じなります(つまり、adminであったユーザーはadminのままになります)。
- 「groups」と「group admin for」の列は空白にしておくことができます。
- role列のタイトルとロール(group admin、adminなど)は英語で入力する必要があります。一方、その他のセルの値(用語)はローカライズできます(ただし、英語またはローマ字表記のみ)。なお、グループ名をローカライズする場合は、そのグループ名が組織のアカウントで作成済みのグループ名と一致している必要があります。
グループの書式 - エンタープライズプランのみ
- Udemy Businessアカウントにすでに存在するグループに一致しないグループにユーザーを割り当てた場合、CSVファイルのデータに基づいて新しいグループが作成されます。
- groupsとgroup admin forの列は、必要に応じて空白にしておくことができます。
- CSVファイル内には、アカウントの所有者を追加しないでください。所有者のロールを変更できないというエラーメッセージが表示されます。アカウントの所有者を変更する必要がある場合は、サポートに連絡してください。
- 「保留中の招待」にあるメールアドレスを追加する場合、受け取るアップロード完了メッセージの新規追加ユーザーの人数にそのユーザーは含まれません。これは、そのユーザーが事前に招待されているためです。
- グループ名、ライセンスの種類、メールアドレスでは、大文字と小文字の違いやスペースの有無は区別されません。
- 1人のユーザーに複数のグループ名を含めることができます。この場合、グループ名をセミコロン「;」で区切ってください。ただし、グループ名を区切るセミコロンとグループ名の間にスペースを入れないでください(例: Marketing;Sales;New Hires)。
- 「ライセンスタイプ」フィールドに該当のライセンスを追加し、CSVファイルに記載されている各ユーザーにライセンスを割り当てる必要があります。
現在利用可能なライセンスの種類には次のものが含まれます。
- AI導入準備
- AI導入準備(ES)
- AI導入準備(PT)
- AI導入準備(JP)
- AI成長
- エンタープライズ
- Pro
詳細は、「AI導入準備」コレクション(各言語)でご確認ください。
- AI導入準備 - 英語
- AI導入準備(ES)- スペイン語
- AI導入準備(PT)- ポルトガル語
- AI導入準備(JP)- 日本語
AI導入準備コレクションについて 詳しく知る
email role グループ group admin for ライセンスの種類 jane@example.com admin senior staff pro joe@example.com user marketing;new hires pro bob@example.com group admin sales セールス エンタープライズ エラー通知に関する追加のトラブルシューティング手順
メモ: エラー通知に加えて、アップロード結果は結果列および結果の詳細列にも表示されます。
無効なメールアドレス: ファイル内のメールアドレスを再確認して、正しく入力されていることを確認してください。
無効なライセンスタイプ: 各ユーザーのライセンスタイプフィールドに適用可能なライセンスを入力したことを確認してください。このフィールドを空白のままにすると、CSVインポートはエラーを返します。
「次の行」のエラー: 特定の行に問題があることを報告するエラー通知は、ファイルのヘッダー行を考慮していないことに注意してください。そのため、更新が必要な行は、通知で報告された行の1つ下になります。
たとえば、エラーが「行28、95」を更新する必要があることを示している場合は、行29と96を確認する必要があります。