• 概要: 強化版AIロールプレイ

    Udemy Businessでは、強化版AIロールプレイを提供しています。これは、カスタムかつ没入型の会話シミュレーションを通じて、組織が実践的なソフトスキルを大規模に育成できるよう設計されたアドオンです。 この記事では、AIロールプレイ強化とその機能の概要を提供します。

    メモ: 強化版AIロールプレイアドオンは、Udemy Businessエンタープライズプランの組織で利用可能です。詳細については、アカウント管理者にお問い合わせください。 

    強化版AIロールプレイとは何ですか?

    強化版AIロールプレイは、各組織のビジネスニーズに合わせて、演習ベースのリアルなソフトスキルトレーニングシナリオを作成および展開できるよう支援します。従来の受動的なコンテンツに依存するトレーニングとは異なり、このソリューションは、従業員が安全かつスケーラブルな環境で、コミュニケーション、リーダーシップ、対人スキルを実践的に練習できる機会を提供します。

    どのような機能が含まれていますか?

    強化版AIロールプレイでは、以下の機能を提供しています:

    AIロールプレイスタジオ: ITスキルやデザインの専門知識がなくても、AIを活用したシナリオベースのシミュレーションをすばやく作成できます。

    ビデオロールプレイ: 学習者は、実際の職場でのやり取りを再現した、動的に応答するアバターベースの会話に参加できます。

    エンタープライズ展開: 組織固有の演習シナリオを大規模に展開でき、グローバルチーム向けに多言語対応も可能です。

    なぜ強化版AIロールプレイを使用するのですか?

    強化版AIロールプレイを使用すると、変化し続けるビジネスニーズに適応する、魅力的で測定可能かつ関連性の高いトレーニングを作成できます。例は以下のとおりです。

    アクティブなスキル演習: 受動的なコンテンツ消費を超え、能動的なスキルトレーニングを実現します。

    組織固有のカスタマイズ: 自社のビジネス課題や目指す成果に沿った独自のシナリオを作成できます。

    コンテンツ作成の高速化: 数か月ではなく数分で、新しいトレーニング体験を効率的に構築できます。

    シームレスな統合: Udemy Businessプラットフォーム内で直接利用でき、追加のソリューションやプラットフォームは不要です。

    詳しい情報はどこで入手できますか?

    強化版AIロールプレイを組織で有効にする方法については、Udemy Business担当者にお問い合わせください。メモ: このアドオンを利用するには、エンタープライズプランが必要です。

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  • UdemyのAIツール: 利用可能言語

    この記事では、学習体験を向上させるためにUdemyのAIツールで現在対応している言語の概要を紹介します。これらのAIツールには、学習者がコースの内容をより良く理解し、積極的に取り組めるよう支援するために、Udemyの仮想学習アシスタント、ロールプレイ、その他のAI機能が含まれています。

    AIアシスタント

    コースプレーヤー: コースプレーヤーにあるUdemy AIアシスタントは、以下のコースで利用できます。

    • アラビア語
    • 中国語(簡体字)
    • 英語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • インドネシア語
    • イタリア語
    • 日本語
    • 韓国語
    • ポルトガル語
    • スペイン語
    • トルコ語

    コースのおすすめ: AIアシスタント(コースのおすすめを提供する)は現在、以下の言語で利用できます。

    • 英語
    • 日本語

    スキルマッピングとAI搭載型ラーニングパス、スキルツリー

    これらの機能は現在、以下で利用できます。

    • 英語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • 日本語
    • ポルトガル語
    • スペイン語

    ロールプレイ

    現在、学習者向けのロールプレイ機能の対応言語は以下のとおりです。

    • アラビア語
    • 英語
    • デンマーク語
    • オランダ語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • 日本語
    • 韓国語
    • ノルウェー語
    • ポーランド語
    • ポルトガル語
    • ロシア語
    • スペイン語
    • スウェーデン語
    • トルコ語
    • ベトナム語
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  • AI導入準備とAI成長のコレクション: 組織全体でAIを使いこなす力を構築

    この記事では、Udemy Businessの「AI導入準備」と「AI成長プラン」により、組織全体でAIを使いこなす力を包括的に構築する方法を紹介します。これらの厳選されたコレクションは、あらゆるレベルの従業員がAIソリューションを理解し、それについてコミュニケーションを取り、自信と倫理意識を持って実装するのに役立ちます。AIリテラシーの基盤を築き、それを実践的なスキルへと発展させることで、自社のAIの取り組みがコンプライアンスを守り、信頼され、企業の価値観に沿ったものになります。

    共通のAI言語と段階的なスキル開発の枠組みを確立することで、従業員の基本的な理解から高度な実装へとチーム全体を導き、責任あるAIのイノベーションを通じて、測定可能なビジネス成果を生み出す体制を構築しましょう。

    目次

    「AI活用準備コレクション」と「AI成長コレクション」とは何ですか?

    AI成長コレクション

    AI成長コレクションは、従業員がAIの知識を身につけ、業務でAIを効果的に活用するための高度なスキルを習得できるよう設計されています。AIの概念を学び、演習し、実務に適用するために必要なすべてを提供し、組織が競争力を維持し、新たな機会を捉えられるよう支援します。 

    内容

    • 800以上のAIコース: ITおよび非ITの両方のトピックを取り扱います
    • 30以上の厳選ラーニングパス: 役割やスキルレベルに応じて最適化されています
    • 80以上のAIトピックのスキルアセスメント: 習熟度を測定し、強みを特定します
    • AIロールプレイシミュレーション
    • 多言語コンテンツ: グローバルチーム向けに14言語で利用できます
    • AIアシスタント: 学習をサポートし、質問に答えるために統合されています
    • カスタムコンテンツ作成: 管理者はパーソナライズされたトレーニング資料を作成できます
    • 管理者レポート: 学習成果を追跡し管理するためのツールです

    AI成長コレクションにアクセスするには、最少21ライセンスが必要です。詳しく見る

    AI準備コレクション

    AI準備コレクションは、従業員がAIの基礎スキルを身につけ、AIを使いこなす力を育て、既存のAIテクノロジーへの投資効果を最大化するための、手頃でスケーラブルなソリューションです。

    このコレクションには以下が含まれます:

    • AIの基礎知識やビジネススキルの厳選されたコース 
    • 20以上のAIトピックのスキルアセスメント: 習熟度を測定し、強みを特定します
    • AIの概念を体系的に学べる入門コンテンツ: 非IT学習者に最適です
    • Udemy AIアシスタント: 学習をサポートし、質問に答えるために統合されています
    • カスタムコンテンツ作成: 管理者はパーソナライズされたトレーニング資料を作成できます

    次のいずれかの言語の厳選コレクションから選択:

    • 英語(50以上のコース)
    • 日本語(30以上のコース)
    • ポルトガル語(45以上のコース)
    • スペイン語(45以上のコース)

    AI準備コレクションを利用するには、最低でも101人分のライセンス契約が必要です。詳しく見る

    AI導入準備とAI成長プランは、ビジネスにどのようなメリットをもたらしますか?

    AI導入準備およびAI成長プランは、包括的なエンタープライズプランを補完しながらAIスキル開発を支援し、次のようにビジネス価値を高めます。

    • 組織全体がより広範なデジタル変革に備えられるよう、AIを使いこなす力の基盤を構築する。
    • 既存のテクノロジー環境を活かしながら、特定のビジネス課題に対応できる専門的なAIスキルを開発する。
    • 組織のニーズの進化に応じて拡張可能な、包括的なスキル開発への道筋を作る。
    • AIの導入によってすぐに利益がある部門やチームに的を絞ったイノベーションを加速させる。
    • 倫理的な枠組みとベストプラクティスを通じて、責任あるAI導入を支援する。

    これらのコレクションは、AIの取り組みを始める組織にとって優れた出発点になったり、または広範な学習戦略の中で専門的なAIスキルを必要とするチーム向けの的確な補完教材になったりします。全分野の包括的なスキル開発が必要な組織には、エンタープライズプランが最も包括的なソリューションです。

    Udemy Businessの導入を検討しているお客様が、AI導入準備またはAI成長プランを購入するにはどうすればよいですか?

    これらのコレクションについて詳しく知りたい場合は、カスタマーサクセスマネージャーにご連絡いただくか、こちらのフォームからUdemy Businessチームまでお問い合わせください。

    これらのコレクションは、エンタープライズプランで利用できる内容とどのように異なりますか?

    エンタープライズプランに登録している組織は、Udemy Businessの全カタログにアクセスできます。これには、すべてのAIコース、数千のプレミアムコース、そしてITおよびビジネス分野にわたる500以上のスキルアセスメントが含まれます。AI導入準備およびAI成長コレクションは、Udemy Businessカタログ内のAI関連コースを厳選して構成されたコレクションです。 

    さらに、エンタープライズプランには多言語コースコレクションへのアクセスが含まれており、SSOサポート、API統合、高度な分析の機能、そして学習者向けのAIを活用した機能も含まれています。詳しく見る

    これらのコレクションは、チームプランで利用できる内容とどのように異なりますか?

    チームプランには、多言語コース、スキルマッピングとAI搭載型ラーニングパス、AI成長コレクションで利用可能な厳選されたラーニングパスへのアクセスは含まれていません。さらに、前述のとおり、AI成長コレクションとAI準備コレクションを利用するには、それぞれ最低でも21人分と101人分のライセンス契約が必要です。 

    エンタープライズプランを利用中の組織でも、これらのコレクションを購入できますか?

    現在エンタープライズプランをご利用中で、組織のアカウントにAIコレクションを追加購入したいお客様は、カスタマーサクセスマネージャーまでご連絡いただくか、こちらのフォームからUdemy Businessチームにお問い合わせください。

    チームプランを利用中の組織でも、これらのコレクションを購入できますか?

    現在チームプランをご利用中で、組織のアカウントにAIコレクションを追加購入したいお客様は、カスタマーサクセスマネージャーまでご連絡いただくか、こちらのフォームからUdemy Businessチームにお問い合わせください。AI成長コレクションとAI準備コレクションを利用するには、それぞれ最低でも21人分と101人分のライセンス契約が必要です。予めご了承ください。

    Udemy Businessカタログから削除され、AIコレクション限定になっているコースはありますか?

    いいえ。AI導入準備およびAI成長プランは、Udemy Businessカタログ内のAI関連コースを厳選して構成されたコレクションです。 

    たとえば、エンタープライズプランを利用している組織は、AIコンテンツを含むUdemy Businessの全コレクションに引き続きアクセスできます。

    コレクションはどの言語で利用できますか?

    現在のコレクションの対応言語は以下のとおりです。

    • AI準備コレクション: 英語、日本語、ポルトガル語、スペイン語
    • AI成長コレクション: アラビア語、英語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、標準中国語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、トルコ語、ベトナム語を含む複数の言語。

    メモ: AIトピックのスキルアセスメントは現在、英語のみで利用できます。日本語および韓国語のコレクションは、アドオンとして利用可能なプレミアムパッケージです。詳細については、カスタマーサクセスマネージャーまたはUdemy Businessサポートまでお問い合わせください。

    AI準備コレクションには字幕がありますか? 

    コースにはコースと同じ言語の字幕が含まれています。さらに、スペイン語とポルトガル語のコレクションには、スペイン語またはポルトガル語の字幕が付いた英語のコースが含まれている場合もあります。

    AIコレクションに登録している組織は、カスタムコース機能や管理者レポート機能にアクセスできますか?

    はい。AIコレクションには、カスタムコース作成機能と管理者向けレポート機能へのアクセスが含まれます。 

    AIコレクションに含まれるコースを修了した学習者は、修了証明書を受け取れますか?

    はい。AIコレクションに含まれるコースは、修了証明書が発行されるUdemy Business認定コースです。修了証明書についての詳細をご覧ください。

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  • ロールプレイ: 管理者のよくある質問

    この記事では、ロールプレイ機能に関して管理者が持つ可能性のある質問への回答を掲載しています。ロールプレイは、学習者が意思決定、問題解決、コミュニケーションなどの実践的なスキルを演習して習得できるよう、AIを活用した会話コーチングやシミュレーションを提供します。 

    目次

    ロールプレイとは何ですか?

    ロールプレイは、学習者が現実的なシナリオの中でAIキャラクターと対話しながらソフトスキルを実践的に演習できるカリキュラム項目です。前述のとおり、これらの演習では、学習者がコースで学んだ内容を実践的に応用する機会が得られ、意思決定、問題解決、コミュニケーションといった実践的なスキルを身につけ、自信を深めることができます。AIを活用した会話コーチングやシミュレーションを通じて、学習者は現実世界に出る前に、リスクのない環境でスキルを練習することができます。 

    ロールプレイのユースケースには、フィードバックの提供、交渉、顧客との通話など、2人がリアルタイムでやり取りするあらゆる職場の状況が含まれます。 

    誰がロールプレイを作成できますか?

    生成AIプログラムに参加しているすべてのUdemy講師、および生成AIと強化版AIロールプレイアドオン機能が有効になっているUdemy Businessエンタープライズ組織のカスタムコース作成者が作成可能です。アカウント所有者は、アカウント設定で生成AIを有効にできます。 

    メモ: Udemy Businessエンタープライズアカウントでは誰でもカスタムコースを作成できます。ただし、Udemy Businessアカウントの管理者でない場合は、カスタムコースを公開する前に審査を受け、管理者の承認を得る必要があります。詳しく見る

    コース作成者がカスタムコース向けにロールプレイを作成する方法をご覧ください。

    ロールプレイはどこにありますか?

    ロールプレイはコースに直接組み込まれます。ロールプレイは、コースの内容と連動するように設計され、コースの構成内で学習体験を強化します。カリキュラム項目は、コースの内容のナビゲーション内で「ロールプレイ」と表示されます。

    ロールプレイはどの言語で利用できますか?

    Udemyのロールプレイは一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語の詳細をご覧ください。

    誰がロールプレイを利用できますか?

    組織で生成AIが有効になっているUdemy Businessのお客様は、ロールプレイを利用できます。これらの組織のすべての学習者は、AIキャラクターのオーディオ版を利用できます。

    ビデオロールプレイを利用するには、強化版AIロールプレイアドオンを有効にする必要があります。さらに、ビデオロールプレイはすべてのコースやレクチャーで利用できるわけではなく、コースの講師が有効にする必要があります。

    メモ: 組織で強化版AIロールプレイのアドオンを利用していない場合や、特定のコースでビデオロールプレイが有効になっていない場合でも、学習者はオーディオ版を利用できます。

    ロールプレイでは、どのようにユーザーのデータのプライバシーとセキュリティを確保していますか?

    Udemyでは、責任あるAI原則を制定しました。これには、顧客の個人データを不正な開示から保護することなどを含め、AIテクノロジーを責任を持って開発・展開することへの取り組みが記載されています。Udemyは、顧客の個人データ、インプット、アウトプットを使用して、Udemyの生成AI機能のための生成AIモデルのトレーニングや微調整を行いません。また、当社のポリシーは、ベンダーが学習者、講師およびUdemy Business組織のデータを使用してAIモデルのトレーニングを行うことを禁じています。

    ロールプレイでは、どのサブプロセッサーを使用していますか?

    • 音声認識処理にはOpenAIを使用しています。 
    • 音声合成処理にはElevenLabsを使用しています。 

    1つのコースあたりのロールプレイの数に制限はありますか?

    いいえ、1つのコースあたりのロールプレイの数に制限はありません。ただし、学習者が演習を行い、学習目標を達成するために最も適切な場面でロールプレイを取り入れることを講師にはお勧めしています。

    ロールプレイはモバイルで利用できますか? それともデスクトップのみですか?

    学習者は、デスクトップとモバイルウェブの両方でロールプレイを利用できるようになります。講師やコース作成者がコースに ロールプレイを追加して管理する機能は、デスクトップ版でのみ利用可能です。

    学習者がロールプレイを完了できる回数や、ロールプレイとやり取りできる時間に制限はありますか?

    いいえ。ロールプレイは、学習者が何度でも利用することができます。

    組織の講師や作成者は、カスタムコースにロールプレイを追加できますか?

    はい。各組織は5月27日から独自のロールプレイを作成できるようになります。

    管理者権限を持つコース作成者は、レクチャーを追加する前にカスタムロールプレイをプレビューできますか?

    いいえ。コース作成者は、カスタムコースとロールプレイをプレビューする前に、少なくとも1つのレクチャーと1つのロールプレイを追加する必要があります。

    ロールプレイをラーニングパスに追加できますか?

    いいえ。現時点では、ロールプレイをラーニングパスに追加することはできません。

    ロールプレイの完了は、学習者がコースを修了した際に修了証明書が発行されるかどうかに影響しますか?

    学習者はコースを修了するためにロールプレイを完了する必要はありません。コースに修了証明書が含まれている場合は、学習者は必修コースをすべて修了してから証明書をダウンロードできるようになります。

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  • 組織の生成AI機能設定を管理する方法

    この記事では、アカウント所有者と管理者が組織のアカウントにおける生成AI機能の設定を確認および管理する方法を説明します。

    メモ: アカウント所有者が以前に組織のアカウントで生成AI機能を無効にするようリクエストしている場合、管理者は生成AI機能の有効化や無効化を行えない場合があります。

    Udemyの生成AI機能へのアクセス

    エンタープライズプラン: エンタープライズプランに加入している組織は、Udemy AI Assistant、スキルマッピング、AIを活用したラーニングパスなど、最新の生成AI機能に自動的にアクセスできます。エンタープライズプランの組織は、今後導入される生成AI機能にもアクセスできます。

    チームプラン: チームプランに加入している組織は、Udemy AI Assistantに自動的にアクセスできます。

    • メモ: 2025年2月、既存のエンタープライズプランおよびチームプランの組織のアカウント所有者に対し、オプトアウト期間について通知されます。この期間内であれば、指定された期日までにアカウントの生成AI機能を無効にすることができます。  通知に記載された期日までに「無効にする」ボタンをクリックしない場合、生成AI機能は自動的に組織で有効になります。オプトアウト期間中に生成AI機能を無効にしなかった場合、今後の機能も自動的にチームで有効になる可能性があります。 

    Udemyの生成AI機能は、Udemyの責任あるAI原則に基づいて構築されています。

    組織の生成AI機能に関する権限の管理 

    管理者と所有者は、以下の手順に従って、Udemyの生成AI機能に関する組織の権限設定にアクセスできます。

    1. ブラウザーの上部にある「管理」をクリックします。

    2. 次に、左側の「設定」をクリックし、「生成AI機能」を選択します。 

    3. 生成AI機能が組織の学習ニーズに合わないと判断した場合は、該当する機能の右側にあるトグルをオフにするだけで無効にできます。その機能は、組織のアカウントで無効になります。

     

    GenAI permissions.png

    以降、生成AI機能を再度有効にしたい場合は、生成AIの権限設定に戻り、該当する機能をオンに切り替えるだけです。

     

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  • AIを活用した学習ツールでお客様に力を与える

    Udemyでの学習体験全体を向上させるために設計された、今後および既存の生成AI機能について詳しくお知らせできることを嬉しく思います。Udemyは、これらの革新を導入するにあたり、その仕組み、Udemyの大切なお客様への影響について、明確な情報をお伝えしたいと考えております。 

    メモ: Udemy Businessで提供される生成AI機能は一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語の詳細をご覧ください。

    目次

    AIを活用した学習がもたらすメリット

    Udemyは常に、人間のつながりと専門知識の力を信じてきました。学習を通じて人生を変えるというUdemyの使命は、常に私たちの活動の中心にあります。AIを責任を持って活用することで、パーソナライズを通じて学習体験を大幅に改善し、最終的には学習者、組織、そして講師の投資対効果を高めることができます。今回ご紹介するAI機能を導入するにあたり、次の3つの重要な領域に焦点を当てます。

    • 学習者の支援:
      • エンタープライズプラン: 学習者に最も関連性の高い、高評価の講師コンテンツをご案内します
      • エンタープライズプランおよびチームプラン: コースに関する質問にリアルタイムで回答します。 
    • 組織へのアドバイス(エンタープライズプラン): 組織が特定のスキルニーズを定義し、それを関連するコンテンツに迅速かつ効果的に結び付けることを可能にします。
    • 講師の作業促進: 講師が日常業務に費やす時間を減らし、学習者や組織にとってより効果的なコンテンツの作成に集中できるようにします。 

    Udemyは、AIの責任ある開発と利用を確保するために、セキュリティやプライバシーの見直しを含むポリシーとプロセスを確立しました。お客様のデータは、不正な開示につながる可能性のある方法で、Udemyの生成AIツールのトレーニングやファインチューニングに使用されることはありません。 UdemyのAI機能が責任あるAI原則に基づいてどのように構築されているかご覧ください。

    新しいAIツールの導入

    1. 学習者向けAI Assistant 

    料金: 追加費用なしでエンタープライズプランおよびチームプランに含まれています。

    学習者は、利用可能な学習オプションの多さに圧倒されることがよくあります。適切なコンテンツを見つけたとしても、迅速なサポートや質問への回答がなければ、学習が滞ってしまうことがあります。組織にとっては、これがプロジェクトの進行を遅らせ、会社の目標達成能力を大幅に低下させる原因になります。 

    この問題を解決するために、新しいAI Assistantを導入しました。AI Assistantは、高評価のUdemy Business講師のコンテンツを活用し、自然な対話を通じて、エンタープライズプランの組織の学習者を、ニーズに最適なコンテンツへと導きます。エンタープライズプランおよびチームプランの学習者に対して、AI Assistantはコースに関する質問にリアルタイムで回答することができます。質問の提案、コンテンツの要約、複雑な概念の説明などが可能なAI Assistantは、学習の障害を取り除き、学習者がこれまで以上に迅速に学習やビジネスの目標を達成できるよう支援します。 

    AI Assistantがお客様の言語でご利用可能になった際に、Udemy Businessで学習者が新しいコースを検索する時や参加講師のコース内など、学習体験全体でAI Assistantが表示されるようになります。生成AI機能を有効にする必要があります。方法の詳細をご覧ください。

    あなたの目標に最適なコースを見つける(エンタープライズプラン)

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    コースがおすすめされる理由を理解し、AIが生成した要約を取得する(エンタープライズプラン)

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    複雑なトピックに関する質問や説明をリアルタイムで取得する(エンタープライズプランおよびチームプラン)

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    2. 組織管理者向けのスキルマッピングとAIを活用したラーニングパス

    料金: 追加費用なしでエンタープライズプランに含まれています。

    スキルベース組織にとって、重要なビジネススキルに学習コンテンツを効率的に合わせる方法の需要が高まっています。しかし、必要なスキルを特定し、関連するコンテンツをキュレーションすることは、L&Dリーダーにとって時間のかかる手動プロセスであることが多いのが現実です。UdemyのスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスツールは、この課題に対処できます。

    この革新的なツールは、Udemy Businessの管理者が重要なスキルを迅速に定義し、カスタマイズされたラーニングパスを作成するのに役立ち、1つのラーニングパスの作成に何時間もかかるプロセスを効率化します。高評価の講師コンテンツを組織のニーズに直接結び付けることで、ビジネス目標を達成するために最適化された学習プログラムを提供します。

    ステップ1: Udemyに、誰のためにラーニングパスを作成しているのか、何を学んでもらいたいのかを伝えます。

    defining skill needs.png

     

    ステップ2: ツールがあなたのスキルニーズを理解し、編集可能なスキルツリーの形式でスキル要件を表示します。 

    building the skill tree.png

    ステップ3: ツールがUdemy Businessのコンテンツライブラリから関連するコース素材を検索し、トップのおすすめセクションと、好みに応じて入れ替え可能な追加のセクションを提供します。

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    ステップ4: スキルツリー内のおすすめコンテンツから、学習目標やスキルニーズに合わせた編集可能なラーニングパスが作成されます。 

    skills learned in the path.png

     

    3. 組織向けのAIコンテンツ生成ツール 

    Java、Python、C++、ウェブ開発、Javascriptのコースが利用可能。

    UdemyはAIを活用したコーディング演習を導入し、ソリューションコードやテストケースの作成作業を軽減しながら、コース内で業界の専門知識をより効果的に共有できるようにしました。これは始まりに過ぎません。今後さらに多くの機能の拡充が予定されています。 

    私たちは、生成AIを活用したUdemyの学習の未来に大きな期待を寄せています。皆さんにも同じように期待していただけると幸いです。これらの機能を利用するには、お客様の組織がUdemyの新しい生成AIに関する追加規約に同意し、オプトインする必要があります。お客様の組織のアカウント所有者は、管理者ダッシュボードからこれを行うことができます。9月27日以降には、その旨を伝えるプロンプトが表示されます。  

    生成AIプログラムまたは生成AIに関する追加規約についてさらにご質問がある場合は、こちらのよくある質問を参照するか、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。 

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  • Udemyの生成AIツール: よくある質問

    Udemyは、組織が生産性向上、優秀な人材の保持、収益の増加に必要な関連スキルを簡単に開発できるように、新しい画期的なAIツールを含む機能を拡充しています。 

    Udemyは、2024年末までに、Udemy AI Assistant、そしてスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスという2つの新しい生成AI機能をリリースする予定です。AI Assistantは、エンタープライズプランおよびチームプランに含まれており、追加費用はありません。スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。これらの機能が利用可能になった際には、Udemy Businessのお客様に通知されます。

    生成AI機能に関するよくある質問への回答は、以下の記事で確認できます。

    以下は、Udemyの生成AI機能に関するよくある質問です。 

    目次

    Udemy AI Assistantとは何ですか?

    UdemyのAI Assistantに関するよくある質問への回答をご確認ください。

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能とは? (エンタープライズプラン)

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスに関するよくある質問への回答をご確認ください。

    これらの機能はどの言語で利用できますか?

    Udemyの生成AIツールの対応言語の詳細をご覧ください。

    これらの機能は、データのセキュリティとプライバシーをどのように確保していますか?

    Udemyでは、責任あるAI原則を制定しました。これには、顧客の個人データを不正な開示から保護することなどを含め、AIテクノロジーを責任を持って開発・展開することへの取り組みが記載されています。Udemyは、顧客の個人データ、インプット、アウトプットを使用して、Udemyの生成AI機能のための生成AIモデルのトレーニングや微調整を行いません。また、当社のポリシーは、ベンダーが学習者、講師およびUdemy Business組織のデータを使用してAIモデルのトレーニングを行うこと禁じています。

    これらの新しいツールが高品質であることをどのように確認できますか?

    Udemyは、講師、受講生、そして組織の体験を総合的に向上させるツールを提供することに尽力しています。Udemy講師と協力してAI Assistantの応答品質を評価しています。また、AI AssistantおよびスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスの両方において、エンゲージメントや学習時間にどのような影響があるかを確認するために、特定のユーザー指標を調査する予定です。さらに、ユーザーがこれらの機能のアウトプットをどのように評価し、利用しているかを継続的に分析し、体験の改善に役立てていきます。

    Udemy Business Proコンテンツ(例: ラボや評価テスト)は、生成AIによる学習のおすすめに含まれますか? (エンタープライズプラン)

    初期リリース時には、AI Assistantのおすすめは、コースコンテンツに重点を置きます。Udemy Business Proにアクセスできるお客様は、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスに評価テストやラボを手動で追加できます。Proコンテンツのおすすめは、2025年にリリースを検討されている機能です。

    これらの機能はどのくらいの頻度で更新されますか?

    Udemyでは、機能の使いやすさ、品質、パフォーマンスを向上させる目的で、定期的にアップデートをリリースしています。 

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  • Udemy AI Assistant: よくある質問

    この記事では、Udemy AI Assistantに関するよくある質問をご紹介します。Udemy AI Assistantは、学習に関する質問に答え、組織のアップスキル体験を最適化するために、関連性の高いコースコンテンツをおすすめする、革新的なAIツールの1つです。

    Udemy AI Assistantは、エンタープライズプランおよびチームプランに含まれており、追加費用はありません。

    目次

    Udemy AI Assistantとは何ですか?

    Udemy AI Assistantは、学習者のスキル開発の取り組みをあらゆるステップでサポートする仮想学習アシスタントです。Udemyは、学習が妨げられると進捗が遅れ、フラストレーションが生じ、コストがかかることを理解しています。 

    AI Assistantにより、学習者はUdemy Business講師の知識に簡単にアクセスできるようになります。エンタープライズプランおよびチームプランに登録している組織のユーザーの場合、AI Assistantが特定のコースに関する学習関連の質問に回答します。エンタープライズプランのユーザー向けには、リアルタイムで非常に関連性の高いコースコンテンツをおすすめし、学習プロセスの障害を取り除き、これまで以上に迅速に重要な成果を達成できるようサポートします。これを実現するために、AI Assistantは、Udemy講師コンテンツに関する知識を活用して、コースをおすすめしたり、コンテンツを要約したり、複雑な概念を説明したりします。

    従来の検索機能とは異なり、AI Assistantは、大規模言語モデル(LLM)を使用して自然な対話を理解し、質問に答えたり、コンテンツを要約したりといった幅広いタスクを実行する能力があります。学習者はAI Assistantと対話することで、より多くの情報を入力し、単純な検索よりもはるかに的確な結果を得ることができます。  

    AI AssistantはすべてのUdemy Businessコースで利用可能ですか?

    AI Assistantは、生成AIプログラムに参加している講師が提供するUdemy Businessのすべてのコースで対応言語において利用可能です。

    Udemy AI Assistantはどの言語で利用できますか?

    Udemyの生成AIツールの対応言語の詳細をご覧ください。

    AI Assistantは、あるトピックに類似のコースが複数ある場合に、おすすめするコースをどのように決定しますか? (エンタープライズプラン)

    AI Assistantは、学習者が示したスキルニーズ、キーワード、評価など、さまざまな要素を考慮してコースをおすすめします。 

    Udemyには、発見システムに対する変更の影響をモニタリングし、常に最適化を行う専任の内部チームが存在するため、コースのおすすめにおいて、関連性と多様性のバランスを重視したアプローチが確保されています。

    AI AssistantはLMSとどのように連携しますか?

    LMSを使用しているお客様は、AI Assistantを利用して、学習者のコース受講中の質問に回答することができます。しかし、コースのおすすめを希望されるエンタープライズプランのお客様の場合、学習者はUdemy Businessのウェブサイトにログインしている必要があります。

    AI Assistantは、Udemy Businessカタログ以外のエンタープライズプラン学習者向けにコースを提案しますか?

    いいえ。AI Assistantは、Udemyプランを通じて組織で利用可能なコースのみをおすすめします。

    AI Assistantは複数のデバイスでアクセスできますか?

    AI Assistantは、ウェブとモバイルの両方のデバイスで利用可能です。

    AI Assistantが処理できるユーザー数やデータ量に制限はありますか?

    現在、AI Assistantにアクセスできるユーザー数に制限はありません。

    AI Assistantとその基盤となるモデルの専用インスタンスが利用者に提供されますか?

    現在、お客様にはAI Assistantの専用インスタンスは提供されていません。 

    利用者は基盤となるAIモデルをトレーニングできますか?

    いいえ。Udemyの生成AI機能は、Udemy独自のコンテンツと生成AIモデルの内部情報を組み合わせて、ユーザーのニーズに対応します。現在、お客様が基盤のAIモデルをトレーニングしたり、ファインチューニングしたりする機能は提供しておりません。

    利用者の入力、出力、または個人データは、AI Assistantの機能に利用されている生成AIモデルのトレーニングやファインチューニングに使用されますか?

    いいえ。Udemyは生成AI機能のために、お客様の入力した内容、出力した内容、または個人データを使用して生成AIモデルをトレーニングまたはファインチューニングすることはありません。

    Udemy AI Assistantとのやり取りは、コースプレーヤー上で学習者がどのくらいの期間アクセスできますか?

    学習者が特定のコースについてUdemy AI Assistantに送信したプロンプトや入力内容、それに対する応答は、90日間、コースプレーヤーでアクセス可能です。

    ユーザープロンプト(=AI Assistantへのユーザーのテキスト入力)のデータ保持とは何ですか? 

    入力は、UdemyのサービスプロバイダーであるOpenAIの生成AIから30日後に自動的に削除されます。組織のアカウントがアクティブである限り、入力内容はUdemyのシステムに保存されます。AI Assistantは、より関連性の高い応答とパーソナライズされた体験を提供するために、過去12時間以内の会話を参照することがあります。 

    管理者は、従業員の学習状況やAI Assistantとのやり取りに関する情報をAI Assistantから取得できますか?

    現時点ではできません。従業員が何を学んでいるかについての最新情報を取得するために、Udemyではインサイトとレポートダッシュボードを引き続き使用することを管理者にお勧めします。

    AI Assistantにはどのような連携オプションが利用可能ですか?

    現時点では、AI AssistantはUdemy Businessプラットフォームでのみご利用いただけます。

    学習者や管理者はこの機能の使用をオプトインまたはオプトアウトできますか?

    管理者と所有者が組織の生成AI機能の設定を管理する方法をご覧ください。

     

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  • スキルマッピングと AIを活用したラーニングパス: よくある質問

    この記事では、UdemyのスキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能に関するよくある質問をご紹介します。この生成AIツールを使用すると、スキルの定義、スキル要件に合ったコンテンツのマッチング、そして従業員のスキルニーズに応じた学習プログラム作成を迅速かつ効率的に行うことができます。

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。

    メモ: これらの生成AI機能は一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語について詳細をご覧ください。

    目次

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能とは?

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能では、既存の講師コンテンツに基づいて、人工知能を用いてカスタマイズされたラーニングパスをキュレーションしています。管理者は、従来の手動方法を使用してラーニングパスを作成するか、この新しいAIを活用したアプローチを選択できます。AIを活用したプロセスは、コンテンツのキュレーションを直接行うのではなく、スキルベースのアプローチから始まります。最初に、アップスキルのニーズを評価するための5つのターゲット質問を行います。あなたの回答に基づいて、この機能はスキルツリーの形でスキル要件の構造化されたリストを生成し、あなたの目標に沿ったスキルの進捗を視覚的に表現します。次に、このスキルツリーを使用して、Udemy Businessのコースカタログを検索し、あなたの特定のスキルニーズに合わせたコンテンツを見つけます。

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、現在のラーニングパスとどのように異なりますか?

    現在のラーニングパスにはコース全体が含まれることがよくありますが、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、アップスキルのニーズに最も関連性の高いコースセクションのみを含むことを目的としています。このような設計により、効果的かつ効率的な学習体験を実現できるようにしています。 

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを作成できるのは誰ですか?

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、管理者、グループ管理者、またはアカウント所有者が作成できます。学習者はスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを作成することはできません。 

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを従業員に割り当てることはできますか? 

    はい。課題機能を含め、現在のラーニングパスのすべての機能はそのまま維持されます。自動割り当ても可能です。 

    今後の使用のために、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスにどのようにアクセスできますか?

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、既存のラーニングパスページ内で利用可能です。「編集済みのパス」の下に表示されます。 

    ラーニングパスの一覧では、「AIで生成されたパスのみ表示」ボックスにチェックを入れてフィルタリングし、スキルマッピングとAIを活用したパスのみを表示することができます。または、タイトルで検索して必要なパスを見つけることができます。

    自分のためにキュレーションされているスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを編集することはできますか?

    はい。スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスでも、既存のラーニングパス編集機能はすべて引き続き利用可能です。おすすめされたコンテンツを削除したり、追加の項目を追加したりすることもできます。外部リンクを手動で追加することも可能です。Udemy Business Proライセンスをお持ちのユーザーは、ラーニングパスにラボや評価テストを追加することもできます。 

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを編集できる期間はどのくらいですか?

    作成したスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、削除されるまで編集可能です。スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは作成時に「非公開」に設定され、公開に設定するまでの期間は自由に選べます。  

    どのようなUdemyコンテンツが、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスでキュレーションされますか?

    現時点では、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスでは、あなたの組織で利用可能な一部の言語のUdemy Businessコースの中から、生成AIプログラムに参加している講師が提供するコンテンツを選択しています。 

    どのようなインサイトが利用可能になりますか?

    現在のパスのインサイトは、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスでも利用可能です。ベータ版リリース後に予定されている強化機能には、ラーニングパスのリスト内を検索する機能や、タイプ別にフィルタリングする機能が含まれます。 

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  • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス

    この記事では、組織がUdemyのスキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能を活用して、既存の講師コンテンツを基にカスタマイズされたラーニングパスをキュレーションする方法を説明します。 

    メモ:

    • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。
    • これらの生成AI機能は一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語について詳細をご覧ください。

    目次

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスとは何ですか?

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、人工知能を活用して、既存の講師コンテンツを基にカスタマイズされたラーニングパスをキュレーションします。この生成AIツールを使用すると、スキルの定義、スキル要件に合ったコンテンツのマッチング、そして従業員のスキルニーズに応じた学習プログラム作成を迅速かつ効率的に行うことができます。スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスの詳細をご覧ください。

    この新しい方法でラーニングパスを構築できるのは誰ですか?

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、貴組織で管理者、グループ管理者、または所有者の役割を割り当てられたユーザーのみが利用できる機能です。

    メモ: この機能は学習者はご利用いただけません。

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスの利用方法

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能にアクセスするには、以下の手順に従ってください。

    1. スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスに移動するには、ホームページ上部のメニューからラーニングパスを選択します。

     

    2. ラーニングパスのランディングページから、「すべてのパス」または「編集済みのパス」セクションで、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを閲覧または検索できます。

    my edited paths.png

    3. すべてのスキルマッピングとAIを活用したラーニングパスには、「AIを活用」というタグが付けられています。「AIで生成されたパスのみ表示のみを表示」の横にあるボックスを選択すると、スキルマッピングおよびAIを活用したラーニングパスのみが表示されます。

    スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを作成する方法

    1. スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを作成するには、バナー内の「ラーニングパスを作成」ボタンを選択します。

     

     

    「パスを作成」ボタンを選択し、手動でパスを作成するか、AIを使用して作成するかを選ぶこともできます。

    2. AIを使用してラーニングパスを作成することを選択すると、

    アップスキルのニーズに関する詳細情報を提供するための5つの質問に回答するよう求められます。回答は、1つのラーニングパスに対する具体的なものにしてください。

    質問は次のとおりです:

    1. ラーニングパスの全体的なテーマを10語以内で説明してください。
    2. ラーニングパスの終了までに、学習者に学んでもらいたいこと、できるようになってもらいたいことは何ですか? 具体的なスキルを1つ以上含めてください。
    3. ラーニングパスに含めたいツールまたはITスキル(ある場合)はどれですか?
    4. このスキルツリーはどの学習者を対象としていますか?
    5. これらのスキルに関する学習者の習熟度はどの程度ですか?  

    スキル定義の質問に答える際の提案とベストプラクティスを以下に示します。

     

    3. 情報収集フォームのすべての質問に回答した後、「スキルツリーを構築」を選択します。

    その後、AIがあなたの具体的なスキルニーズを詳細なスキル要件に変換し、階層的なスキルツリーの形で提供します。

    4. 生成されたスキルツリーを確認し、スキル定義の回答内容と一致しているか確認します。このスキルツリー内の言葉は、Udemy Businessカタログで関連するコースコンテンツを検索する際に使用します。

    生成されたスキルツリーは編集できます。スキルツリーとは何か、スキルツリーを修正する際のベストプラクティスについての詳細をご覧ください。

     

    5. 生成されたスキルツリーに満足したら、右上の「保存」ボタンを選択して変更を保存し、次に右下の「スキルをコンテンツにマッピング」ボタンを選択します。

    save map skills to content.png

    その後、Udemyの検索アルゴリズムが、スキルツリーに詳細に記載されたスキル要件に、関連するUdemyのコンテンツをマッピングします。

    その結果、最適なコンテンツのおすすめが作成されて効率性が高まり、スキルツリーの重複を最小限に抑え、関連性を最大化した最適なコンテンツが含まれるようになります。 

    各コンテンツのおすすめをプレビューすることができます。また、おすすめされたコンテンツを置き換えることもできます。右上の「編集」を選択すると、置き換え候補のトップコンテンツのおすすめが表示されます。

    マップスキルのコンテンツを編集

     

    6. コンテンツの選択に満足したら、右上の「完了」ボタンを選択して変更を保存します。次に、右下の「ラーニングパスを作成」ボタンを選択して、最終的なラーニングパスを確認します。ラーニングパスの各セクションは、スキルツリーの各領域に対応しています。

    done create learning path.png

    これが最終的なラーニングパスです。

    final learning path.png

     

    メモ: 従業員は、おすすめのセクション以外に追加のコンテキストが必要な場合、すべてのコースの内容を閲覧することができます。

     

    only show selected selections.png

     

    7.手動で作成するラーニングパスと同様に、編集やキュレーションの機能はすべてそのまま利用できます。編集モードでは、「コンテンツを追加」を選択して、任意のカスタムコンテンツを追加することができます。また、組織がProライセンスを持つ場合、評価テストやラボを追加することもできます。

    メモ: 可能であれば、学習者がスキルの進捗を評価できるように、ラーニングパスの最初または最後に評価テストを追加することをおすすめします。また、学習者が実際のプロジェクトを通じて知識とスキルを応用できるように、ラーニングパスの最後または関連するセクションの最後にラボを追加することをお勧めします。

    この機能へのアクセス方法やその他の役立つ情報については、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスに関するよくある質問を参照してください。

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  • スキルツリー: スキルツリーとは何か、そしてその重要性とは

    スキルツリーは、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能の一部です。この記事では、スキルツリーとは何か、その重要性、そしてUdemyがどのようにそれを生成し、従業員のスキル開発を促進するために組織で活用しているかを説明します。

    メモ:

    • スキルツリーは現在、AIを活用したラーニングパスを作成するプロセスの一環としてAIを通じて生成されています。
    • スキルツリーは一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語の詳細をご覧ください。
    • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。

    スキルツリーとは?

    スキルツリーは、学習者が特定のテーマにおいて習得すべき知識や能力を体系的に示します。また、明確なレベルと以下の要素を含めることで、各スキルを階層的な形式で整理します。

    1. 領域: 専門分野の包括的な領域です。 
    2. サブ領域: より専門性の高い知識や専門分野を表します。サブ領域はメインの領域から枝分かれします。
    3. スキル: 何かを適切に行う能力。各サブ領域は、いくつかのスキルで構成されています。  

    各レベルにおいて、上記の要素は「互いに重複せず(ME)、全体として漏れがない(CE)」という原則に従っています。つまり、各要素が重なることがなく(ME)、その領域内のすべてのスキルがいずれかの要素に当てはまる(CE)ということです。

    スキルが重要な理由

     

    今日のスキルベース経済において、従業員が適切なスキルを身につけていることが不可欠です。スキルツリーは、従業員のスキル開発のための明確なロードマップとなり、従業員のニーズと組織の戦略目標の両方を調整します。さらに、スキルツリーを基盤として、従業員や組織の特定のスキルニーズに合わせてカスタマイズされたAIを活用したラーニングパスを作成します。スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスの詳細およびその作成方法をご覧ください。

    スキルツリーの例:

    以下のスキルツリーの例は、「データ収集と探索」のトピックに関するものです。各領域はサブ領域ごとに分類されており、各サブ領域には複数のスキルが含まれていることに注意してください。

    Data Collection and Exploration skills tree.png

    Udemyによるスキルツリーの生成方法

    スキルツリーは、人工知能(AI)の力を使用して生成されます。 スキルツリーを作成するために、Udemyはまず、スキル定義のステップを通じて、あなたの組織と従業員のスキルニーズに関する情報を収集します。AIとUdemyの幅広いカタログを活用し、これらの情報をより具体的なスキル要件のセットに変換して、階層的なスキルツリーを完成させます。

    スキルツリーを修正する

    管理者がスキルツリーを変更して、従業員に効果的な学習体験を確実に提供する方法についてのベストプラクティスをご覧ください。

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  • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス: スキルツリー修正のベストプラクティス

    スキルツリーは、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス機能の一部です。この記事では、従業員がスキル開発する際に最も効果的な学習体験を実現するためのスキルツリー修正に関するベストプラクティスをご紹介します。

    • スキルツリーとそれが組織内でのスキル開発をどのように促進できるかについて詳細をご覧ください。
    • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。
    • スキルマッピングは一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語について詳細をご覧ください。

    スキルツリー修正のベストプラクティス

    従業員に最も効果的な学習体験を提供するために、スキルツリーを編集する際は、次のベストプラクティスを念頭に置きましょう。

    1. スキルツリーに追加するドメインやサブドメインの数を制限する。 

    • スキルツリーを集中させ、大きくなりすぎないようにすることができます。

    2. 各サブドメインに追加するスキルの数を制限する。 

    • 従業員が取り組むスキルの数が適切になり、管理しやすくなります。 

    3. 新しいスキルを追加する際の注意点:

    • ラーニングパス完了時に、従業員が習得できることを具体的に示すこと。 
    • 「分析」、「統合」、「応用」、「評価」、「作成」などの行動を指す動詞を使用すること。
      • 動詞を決定する際には、ブルームの分類法の階層を考慮しましょう。 ブルームの分類法に関する豊富なリソースはオンラインで入手できます。
    • すべてのスキルが学習者および組織の目標と一致しているか確認すること。

    4. スキルツリーを編集する際は、学習者を念頭に置く。 

    • ラーニングパスの学習者の役割、過去の経験、スキルニーズを考慮します。 

    5. ドメイン、サブドメイン、スキルに関する言葉選びは意図的なものにする。これらの用語の詳細については、スキルツリーとそれらが重要な理由を解説したUdemyのヘルプセンター記事をご覧ください。

    • Udemyの検索アルゴリズムは、ラーニングパスを生成する際にスキルツリーに含まれる各用語に、関連するUdemyのコンテンツを割り当てます。 
    • スキル例:
      • 質の低いスキル例: スキル、行動、影響(SBI)フレームワークについて学ぶ、「X」の導入。
        • このスキルは具体的でもなく、観察可能でもありません。この場合、生成されたラーニングパスには「SBIフレームワーク」に加え、「学ぶ」という用語に関するコンテンツも含まれています。
      • 質の高いスキル例:
        • パフォーマンスレビュー中に、従業員にフィードバックを提供するためのSBIフレームワークを使用する。

    6. スキルツリー内のドメインやサブドメインの言語表現は、可能な限り編集を制限する。生成されたドメインやサブドメインは、より的確な検索結果を導くための特定の形式に従います。

    • ベストプラクティスは、ラーニングパス生成時にセクションタイトルを修正することです。セクションタイトルはスキルツリーのドメインに対応します。
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  • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパス: スキル定義に関する質問への回答のためのベストプラクティス

    この記事では、スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスにおけるスキル定義ステップの5つの質問に対するベストプラクティスと回答例をご紹介します。

    • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスを作成する方法をご覧ください。

    メモ:

    • スキルマッピングとAIを活用したラーニングパスは、エンタープライズプランの組織に追加費用なしで提供されます。
    • Udemyのロールプレイは一部の言語でご利用いただけます。Udemyの生成AIツールの対応言語について詳細をご覧ください。

    質問1: ラーニングパスの全体的なテーマを10語以内で説明してください。この情報は、ラーニングパスの名前を作成する際に使用します。

    • ベストプラクティス: ラーニングパスのテーマを考える際には、組織と従業員の両方の目標やニーズを念頭に置きましょう。回答はわかりやすく簡潔なものにしてください。不適切な言葉を使ったり、競合のコンテンツに言及したりしないでください。 
    • 回答例:
      • 構成管理とコードとしてのインフラストラクチャ
      • パフォーマンスレビューのためのSBIフレームワーク
      • MySQLを使用したデータ収集と探索
      • マーケティングの役割におけるAIの活用
      • 自動化ソリューションのためのAWS Systems Manager

    質問2: ラーニングパスの終了までに、学習者に学んでもらいたいこと、できるようになってもらいたいことは何ですか? 具体的なスキルを1つ以上含めてください。

    • ベストプラクティス: 学習者が仕事のタスクを完了するうえで必要な知識とスキルを具体的に示しましょう。ブルームの分類法の階層を考慮しながら、「分析」、「統合」、「応用」、「評価」、「作成」などの行動を指す動詞を使用します。これらのスキルを最初の質問の学習目標とテーマに一致させ、そのスキルを測定可能にしてください。不適切な言葉を使ったり、競合のコンテンツに言及したりしないでください。ブルームの分類法に関する豊富なリソースはオンラインで入手できます。
    • 回答例:
      • AWSでオートスケーリングとロードバランシングを設定します。
      • 構成タスクの自動化のためのAnsibleスクリプトを開発します。
      • インフラストラクチャのコード変更のためのCI/CDパイプラインを自動化します。
      • インフラストラクチャのログ取得と監視ソリューションを導入します。

    質問3: ラーニングパスに含めたいツールまたはITスキル(ある場合)はどれですか?

    • ベストプラクティス: ツールやテクノロジーが、質問2で挙げたスキルを学習者が習得するのをサポートしていることを確認してください。追加を希望するツールについて、できるだけ正確に記述してください。
    • 回答例:
      • Terraform、Ansible、Kubernetes、Docker

    質問4: このラーニングパスはどのような方を対象としていますか?

    • ベストプラクティス: このラーニングパスを受講する学習者を検討する際には、以下の要因を考慮してください。
    • 範囲: そのラーニングパスは全社向けですか? それとも特定の部署向けですか?
    • 役割: 社内のその従業員の役割とは何ですか?
    • 経験レベル: 従業員はマネージャー、一般従業員(IC)、または他のレベルですか?
    • 事前経験: 従業員のこれまでの経験はどのようなものですか?
    • 回答例:
      • 中級レベルのDevOpsエンジニア
      • 生成AIの初級コースを修了済みの製品、デザイン、エンジニアリング部門のマネージャー
      • Kubernetes経験5年以上のDevOpsシニアエンジニア
      • 中級のAWSソリューションアーキテクト(AWS Certified Solutions Architect - Associate Certificationを取得済み)

    質問5: 受講対象者はこれらの特定のスキルにどの程度精通していますか?

    • ベストプラクティス: 従業員のスキル分野における過去の経験を考慮してください。
      • 初心者: 経験は限定的または皆無です。基礎的な理解を構築します。
      • 中級者: 知識と習熟度がある程度あります。指導を時々受けながら実世界の状況にスキルを適用することができます。
      • 上級者: 高い習熟度と熟練度です。複雑な問題への対応に長けています。

    これらの質問への回答は、アップスキリングのニーズに合った関連スキルとUdemy Businessコースの内容を特定する際に使用します。

    メモ: スキルツリーを生成する際に問題が発生しないように、口汚い言葉や競合他社のコンテンツに言及しないようにしてください。

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