• 修了証明書に関するよくある質問

    この記事では、修了証明書を表示できない場合のトラブルシューティングなど、修了証明書に関して寄せられるよくある質問にお答えします。

    よくある質問

    Udemy Businessでは、認定機関が発行する証明書を取得できますか?

    Udemy Businessは、全米州政府会計委員会(NASBA)の認定パートナーであり、継続的専門研修制度(CPE)の認定対象となるコースを提供しています。NASBAパートナーシップ以外の認定機関が発行する証明書は取得できません。

    コースを修了しましたが、修了証明書にアクセスできません。なぜですか?

    修了証明書を受け取るには、カリキュラムの各項目を修了済みにする必要があります。コースプレーヤーでコースのカリキュラムを再度確認し、各レクチャーとコース項目の横にチェックマークが付いていて、修了済みになっていることを確認してください。

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    自分のコースを修了し、トロフィーが表示されました。しかしそれをクリックしても、修了証明書が表示されません。なぜですか?

    コース修了後、修了証明書が生成されるまでにしばらくかかる場合があります。2~3分待ってからもう一度、そのトロフィーをクリックしてみてください。さらに、ページの再読み込みをするか、キャッシュやクッキーの削除も試してください。修了証明書が表示される場合があります。 

    証明書の名前または言語を変更する必要があります。

    修了証明書の言語または名前を変更する方法をご確認ください。

    修了証明書をシェアするにはどうすればいいですか?

    学習者の修了証明書をSNSでシェアできるかどうかは、組織の管理者の判断に委ねられます。組織が共有を許可していない場合、修了証明書に「シェア」のオプションがありません。

    ブラウザーからシェア: ブラウザーからUdemy Businessにアクセスしていて、組織が許可している場合は、 修了証明書の右側にシェアボタンが表示されます。これをクリックすると、Facebook、Twitter、LinkedInのシェア用のリンクを入手できます。

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    Udemy Businessモバイルアプリからシェア: Udemy Businessモバイルアプリからアカウントにアクセスしていて、組織が修了証明書のシェアを許可している場合は、修了証明書の下部にシェアのオプションが表示されます。このオプションを使って、ご自身のデバイスにあるさまざまなアプリで修了証明書をシェアできます。

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    コースの学習時間はどのように決定されますか?

    修了証明書に記載される学習時間は、コース動画の直近の修了時点での時間に基づいています。学習者がコースを修了した後で講師がレクチャーを追加した場合、学習者は新しいレクチャーを受講し、修了することで、新たに学習した時間が反映された修了証明書を改めて取得できます。

    それぞれのレクチャーを順番に完了する必要はありますか? 

    いいえ。コース内のレクチャーのすべてに修了済みのマークが付くと、修了証明書を受け取ることができます。

    演習テストのコースで修了証明書は発行されますか?

    演習テストのみのコースの場合、修了証明書は発行されません(メモ: お客様の企業で独自に用意している演習テストレクチャーのみのカスタムコースの場合、コース作成者が修了証明書を有効にしていれば、修了証明書を提供できます)。

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  • 評価テストのベンチマーク

    評価テストは、学習者があるトピックにおける自身の知識レベルを判定するための機能です。評価テストを受けることで、学習者の習熟レベルに適したコースが提案されます。

    ベンチマークとは

    ベンチマークを通じて、学習者は自身の知識レベルをさらに理解したり、同じ評価テストを受けた他の学習者と比較することができます。

    スコアをどう解釈すればよいですか?

    評価テストのスコアは0~200で採点され、100が平均を示します。スコアが100以上の場合、あなたの成績は平均以上ということになります。 

    メモ: 評価テストのスコアは完璧ではありません。スコアのわずかな差ではなく、4つに分けられた習熟レベルに注目しましょう。習熟レベルの変化は、あなたの理解度の違いをより明確に表しています。

    習熟レベルをどう解釈すればよいですか?

    次の文章に習熟レベルを当てはめて捉えることができます。 

    他人と比較して、私のスキルは{your proficiency level}。

    限られている(0-49)

    習熟レベルが「限られている」の場合、会得している知識があまりないことを示しています。あるテーマを初めて学ぶ学習者や、たまたまそのコンテンツを見つけた学習者によく見られます。関連するコースや利用できる学習アクティビティを完了すると良いでしょう。

    開発途上である(50-99)

    習熟レベルが開発途上である」の場合、会得している知識が初期段階にあることを示しています。このレベルの学習者は、コンテンツについて多少の知識を持っていますが、間違いなく、まだ学ぶべきことも多く残っています。関連するコースを徹底的に復習し、教材を使って積極的に演習をするとよいでしょう。

    確立されている(100-149)

    習熟レベルが「確立されている」の場合、会得している知識が他のほとんどの学習者よりも優れていることを示しています。特にスコアがこのカテゴリーの上位である場合は、同じ評価テストを受けた他の学習者より優れていたことを表しています。このカテゴリーの学習者は、コース教材の演習に積極的に取り組み、関連コースセクションのおすすめを復習するとよいでしょう。

    優れている(150-200)

    習熟レベルが「優れている」の場合、会得している知識が他の大半の学習者よりも優れていることを示しています。復習や向上の余地はあるものの、このレベルに分類された学習者は、このトピックのさらに上位のコースや学習機会を探したり、新しいスキルの向上に挑戦するとよいでしょう。

    パーセンタイルとは何ですか?

    パーセンタイルは、評価テストを受けたすべてのUdemyおよびUdemy Businessの学習者と比較した、あなたの成績を示します。パーセンタイルが30の場合、あなたの成績は他の30%の学習者よりも優れていたことになります。 

    メモ: パーセンタイルは正解率ではありません。正解、または不正解の数を示すものではなく、自分の理解度が、他の受験者と比べてどのレベルにあるかを判断するためのものです。過去の評価テストや他人のパーセンタイルとのわずかな差を、過大に解釈しないようにしてください。その代わり、ご自身の成績レベルやおすすめコンテンツに注目しましょう。

    ベンチマークのスコアは誰が見ることができますか? 

    管理者は、評価テストを受けたすべての結果のうち、最も高い習熟レベルのみ閲覧することができます。特定のスコアやパーセンタイルランクは閲覧できません。

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  • 課題: 知識を活用して学習したスキルを向上させる

    課題は、コースを離れることなく、自分の知識を活用して学習したスキルを向上させるための優れた方法です。希望に応じて、課題に対するフィードバックを受けたり、意見を共有したりして、仲間のユーザーから学ぶこともできます。

    課題の進め方

    課題はコースのカリキュラムに投稿されます。レクチャーと同様に、ビデオプレイヤーの左側からアクセス可能なカリキュラム上で課題をクリックします。または、「コースの内容」セクションのコースダッシュボードで課題を開始できます。

    課題をクリックすると、課題のタイトルのほか、講師が想定した所要時間が表示されます。これにより、今すぐ課題を完了できるか、あるいは後で戻って実施すべきかをすぐに確認できます。さらに、課題機能には「下書き保存」オプションがあるため、時間がなくなった場合は入力内容を保存し、後で課題を完了することもできます。課題を開始するには、画面の右下隅にある課題を開始をクリックします。

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    課題を開始したら、ページの右下にある次へをクリックするか、上部のセクションタイトルをクリックして各セクションに進むことができます。

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    各課題には次のセクションが含まれます。

    説明

    「説明」セクションでは、課題の内容と課題を完了するために必要な事項を講師が概説します。参照用の追加リソースが含まれる場合、このページに掲載されます。

    課題を完了する準備ができたら、ページの上部の提出をクリックするか、右下の次へをクリックします。

    提出

    「提出」セクションでは、回答を入力したり、課題で要求されているコンテンツを追加したりします。任意の箇所で課題を保存し、後でその箇所に戻れるようにするには、ページの左下の下書きを保存をクリックします。その時点までに完了している箇所が保存されます。

    課題を終えたら、それを仲間のユーザーと共有するかどうかを選択できます。他の受講生と共有するボックスをクリックすると、ユーザーが課題に対するフィードバックを投稿できるようになります。

    提出物を下書きとして保存した状態で、まだ提出していない場合は、上部の提出のクリックによって、いつでもそこに戻ることができます。

    課題を完了し、講師に提出する準備ができたら、ページの左下にある提出をクリックします。注: 提出した課題は、後から編集できません。

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    提出ページから講師の解答例に進むには、ページ上部の講師の例をクリックします。説明を再度確認する必要がある場合は、左上の説明をクリックします。

    講師の例

    講師の例ページでは、講師が投稿した解答または解決方法を確認し、自分のものと比較できます。

    課題を提出していない場合は、上部の提出をクリックするか、ページ下部の解答を追加をクリックして課題に戻ることができます。

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    フィードバックを提供する

    他のユーザーの取り組みをレビューし、フィードバックを提供することで、コースの理解をより深めることができます。このページでは、作業内容を共有することを選択している最大3人の他のユーザーの課題に対してフィードバックを提供できます。

    課題の完了とフィードバックの閲覧

    課題を提出し、フィードバックを提供するページの各セクションに移動した後、右下の課題を完了をクリックします。

    課題が完了済みとしてマークされ、コースの講師や他のユーザーが課題に対してフィードバックを投稿すると(共有を選択した場合)、Udemyからお知らせが届きます。そのお知らせには、フィードバックが掲載された概要ページへのリンクが含まれます。

    課題に対してフィードバックが投稿されたら、課題に戻って下部にある概要に進むをクリックすることで、いつでも閲覧できます。

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    よくある質問

    コースに課題が含まれているかどうかはどうすれば確認できますか?

    講師が課題をコースに含めている場合、コース紹介ページ(今すぐ登録の下のコース情報)に明記されます。

    修了証明書を受け取るには、課題を完了する必要がありますか?

    いいえ。コースの修了証明書を受け取るために、課題を完了する必要はありません。

    講師は私の課題に対するフィードバック提供を義務づけられていますか?

    いいえ。Udemyでは講師ができる限りユーザーに対応するよう勧めていますが、課題へのフィードバック投稿は必須ではありません。課題に関する講師の解答例や解法は、講師の例セクションで確認できます。

    課題を提出した後でやり直すことはできますか?

    いいえ。課題が講師に提出された後では、編集またはやり直しはできません。ただし、講師の解法と同様に、提出した内容に戻って復習することができます。

    他のユーザーの課題へのフィードバック提供は義務づけられていますか?

    いいえ。課題を仲間のユーザーと共有したりフィードバックをしたりすることは必須ではありません。

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  • コーディング演習を使用した学習

    プログラミングを詳しく学び、実用的なコーディング経験を積みたい受講生のために、Udemy Businessではコーディング演習のサポートを開始しました。コーディング演習は、プログラミングコースで学んだことをテストするためのインタラクティブで有効な学習方法です。

    コーディング演習とは何ですか?

    コーディング演習は、講師がコースに追加できるインタラクティブなツールです。受講生は、ページに直接コードを入力するだけで、プログラムや画面を切り替えなくても、その機能を実行できます。また、コーディング演習では、受講生が誤ったコードを入力すると、ヒントが表示されます。受講生はこのヒントを見て誤りを修正し、コーディングを続けることができます。

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    コーディング演習があるUdemy Businessコースは?

    コース紹介ページを見て、プログラミングコースにコーディング演習が含まれているか確認できます。コーディング演習が提供される場合は、コース情報の下に掲載されるコーディング演習を参照してください。

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    コーディング演習でサポートされているのは、どのプログラミング言語ですか?

    講師がコーディング演習を作成できる言語には、Swift、Ruby、C#、C ++、PHP、Java、JavaScript、HTML、Pythonなどが含まれます。 

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    コーディング演習に関して質問がある場合は、どこに尋ねればよいですか?

    コーディング演習を完了できない場合や演習について質問がある場合は、Q&Aで回答を見つけるのが最善の方法です。間違った答えを入力した場合、ページの左下にあるQ&Aを参照するにアクセスできます。

    他の受講生がすでに同じ質問をしている場合は、講師が回答を投稿している可能性もあります。同じ質問がない場合は、すぐに「Q&A」に質問を投稿し、講師に見てもらうことができます。 

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