今月のリリースでは、CorpUの最新情報を常にお伝えできるように、最新の製品の改善点と修正点に焦点を当てています。
最新情報
2月28日にCorpUで提供予定の重要な新しい改善と修正
アクセシビリティの向上
CorpUの2月28日のリリースでは、Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.1 Level AAで設定されたアクセシビリティガイドラインと原則に準拠した配信体験が提供されます。支援技術のVoiceOverとLighthouseを使用して、エンドユーザー体験のアクセシビリティと品質をテストします。Web Content Accessibility Guidelinesとは、障害を持つ人々が利用しやすいウェブコンテンツを作成する方法を説明する参照可能な安定した技術標準です。このガイドラインは、次の4つの原則を中心に構成されており、誰もがウェブコンテンツにアクセスして使用可能にするために必要な基盤です。このガイドラインに沿って、すべてのコンテンツを次のようにします。
- 知覚可能 - すべてのユーザーが表示されている情報を知覚できる必要があります
- 操作可能 - すべてのユーザーがインターフェースを操作できる必要があります
- 理解可能 - すべてのユーザーがインターフェイスを理解し、簡単に操作できる必要があります
- 堅牢 - 参加者が体験するすべてのプラットフォーム機能を常にアクセスシブルにする必要があります
WCAGの原則と標準の詳細については、「Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)の概要」を参照してください。
改善点
製品の細かい機能強化
- プラットフォームが生成するすべてのメールが、キーボードコントロールやスクリーンリーダーの使用を含め、アクセシビリティに準拠しました。その他のアクセシビリティの改善には以下が含まれます。
- スクリーンリーダーの使用をより適切にサポートするために、すべての画像に代替テキストが含まれるようになりました。
- すべてのメールを読みやすくするために最小フォントサイズを大きくするなど、フォントがWCAG標準に合わせて更新されました。
- すべてのボタンでクリックできる領域が大きくなり、学習者が利用しやすくなりました。
- すべてのボタンと画像の色のコントラストが改善され、視認性が向上しました。
バグ修正
製品で確認されていたバグの修正
- マイチームがドイツ語に正しく翻訳されない問題を修正
- コースアンケートの最後に提示された最後の質問が、学習者の希望する言語に正しく翻訳されない問題を修正