• 学習管理システムを使ったコースの自動登録

    管理者は、学習管理システムを利用してコースの受講登録を自動で行うことができます。これにより、Udemy Businessの学習者にシームレスな学習体験を提供できます。自動登録が有効になっている場合、学習者がCornerstone On DemandまたはSuccessFactorsにあるコースのリンクをクリックすると自動的に受講登録されます。

    自動登録を有効にする方法

    コースの自動登録を有効にするには、以下の手順に従ってください。

    1. カーソルを「管理」に合わせ、設定をクリックします。 
    2. ページ左側のメニューから、LMS/LXP統合を選択します
    3. 次に、「設定を開始」をクリックし、プロバイダーを選択します(Cornerstone On DemandまたはSuccessFactors)。 
    4. 次の画面で、必要な情報を入力し、画面下部にある自動登録がオンになっていることを確認します。 
    5. 最後に、保存をクリックします。

    integration_credentials.png

    自動登録を解除する方法

    コースの自動登録を解除するには、以下の手順に従ってください。

    1. LMS/LXP統合を選択するページに移動します(前述の手順を参照)。
    2. 右側の統合を編集をクリックします。
    3. 自動登録をオフにします。

    auto_enrollment_off.png

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  • アカウント設定での設定とカスタマイズ

    Udemy Businessアカウントの設定セクションでは、アカウントの外観のカスタマイズや、アクセス機能の有効化、SSO(シングルサインオン)やSlack共有機能などとの統合設定が可能です。「設定」にアクセスするには、管理 > 設定を選択します。

    「設定」で利用可能な機能は次のとおりです。

    settings.png

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  • 自分のアカウントをカスタマイズする

    アカウントの外観をカスタマイズするには、ロゴ、背景画像、会社のアイコンの3つの画像をアップロードします。管理 > 設定 > 概観のカスタマイズの順に移動します。

    1. ロゴ: jpg、.jpeg、.gif、.png、.bmpのいずれかの形式でロゴをアップロードします。ロゴは400 x 70ピクセル以上にします。
    2. 背景画像: ログインページ用の背景画像をアップロードします。背景画像は1920 x 1080ピクセル以上にします。
    3. アイコン: ブラウザーアイコンとして使用する正方形のロゴをアップロードします(任意)。アイコンは32x32ピクセル以上にします。
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  • サポートの利用方法

    サポートや製品に関する質問については、ヘルプセンターに役立つ記事をご用意しています。よくある質問への対処にご活用ください。解決できない技術的な問題や質問がある場合は、サポートチケットを送信してください。サポートチームの担当者が24時間以内に対応します。Udemy Businessアカウントの宣伝方法に関する戦略的な質問については、お問い合わせアイコンをクリックしてください。 

    技術的な問題について最も有効かつ迅速なサポートを受けるには、カスタマーサポートにチケットを送信することをお勧めします。個々の設定(ブラウザ、キャッシュなど)に特有の問題がある場合、サポートチームのメンバーが解決をお手伝いすることができます。




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  • Udemy Businessで学習管理システムの統合をテストする方法

    この記事は、Udemy Businessで学習管理システム(LMS)の統合をテストする方法の概要を説明します。

    以下のシステムを統合する手順については、Udemyヘルプセンターでも入手できます。

    Udemy BusinessでLMSの統合をテストする方法

    Udemy Businessと各APIとシングルサインオン(SSO)の設定が完了したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストしてみましょう。まず直接Udemy BusinessのSSOを起動し、その後、LMSからコース検索やコース開始をテストして、最後にユーザーの進捗状況の同期を確認するという方法をお勧めします。

    1. ブラウザーでUdemy Businessのサイトを開きます(例: https://mydomain.udemy.com)。
    2. LMS環境でSSOを使用してUdemy Businessにログインします。LMS環境で認証後、自動的にUdemy Businessのサイトに戻ります。

    Forced SSOが有効になっている場合、Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされる点に注意してください(上記シングルサインオンの有効化セクションのステップ7)。Optional SSOが有効になっている場合は、Udemy BusinessのログインページでSSOで続けるをクリックする必要があります。

    1. LMS環境でログインし、Udemy Businessのコースを検索します。
    2. Udemy Businessでコースを開始します。Udemy Businessのサイトに自動的にリダイレクトされることを確認したら、コース紹介ページにアクセスします。 
    3. コース紹介ページで、今すぐ登録を選択してコースを開始します。

    「今すぐ登録」オプションは、Udemy Business のコースに初めてアクセスした時のみ表示されます。 

    1. Udemy Businessのコースの学習を進めていくと、自分のLMSから、トレーニングの進捗状況が自身のLMSスクリプトと自動的に同期されることを確認できます(これには最大で24時間かかることがあります)。

    Udemy BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。

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  • Udemy Businessコースの同期と学習者のトランスクリプトの同期に関するLMS/LXP製品サポート

    以下の表は、REST API経由で行うコースの同期と、リアルタイムのxAPIを経由して行う学習者のトランスクリプトの同期について、Udemy Businessが提供するLMS/LXPの製品サポートを示しています。

    LMS/LXP

    コース

    学習者のトランスクリプト

    xAPI

    SuccessFactors

    はい

    はい

    いいえ

    コーナーストーンオンデマンド

    はい

    はい

    いいえ

    Saba

    はい

    はい

    いいえ

    SumTotal

    はい

    はい

    はい*

    Workdayラーニング

    はい

    いいえ

    いいえ

    Degreed

    はい

    はい

    いいえ

    EdCast

    はい

    はい

    いいえ

    Continu

    はい

    はい

    いいえ

    360 Learning

    はい

    はい

    いいえ

    HowNow

    はい

    はい

    いいえ

    Learn Amp

    はい

    はい

    いいえ

    WorkRamp

    はい

    いいえ

    いいえ

    *現在、ベータ版のみ

    LMS/LXPコース同期と学習者のトランスクリプトの同期に関する製品サポートについて、ご不明な点がございましたら、Udemy Businessサポートまでお問い合わせください。

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  • 非営利プランに関するよくある質問

    Udemy Businessの非営利プランは、Udemy Businessの特別かつ低価格のエンタープライズプランです。この非営利プランは、米国で501(c)(3)組織として登録されているすべての組織が購入可能です。購入組織は、非営利であることを証明する有効な雇用主番号(EIN)を持っている必要があります。このプランでは、21人以上のユーザーがUdemyの優れたコースの多くを1年間受講できます。この非営利プランの具体的な内容はこちらをご確認ください。

    以下、Udemyに寄せられるUdemy Business非営利プランに関するよくある質問とその回答を紹介しています。

    費用はいくらかかりますか?

    米国の非営利組織の形態や規模は非常に多岐にわたるため、Udemyのセールスチームは、その団体について詳しく知ったうえで最適の価格を決定したいと考えています。Udemyのセールスチームに、こちらからデモをリクエストしてください。あなたの組織が学習と成長を優先事項とするためのお手伝いをいたします。

    月払いは可能ですか?

    現時点では、年払いのみです。

    非営利プランの支払いは、どうすればよいですか?

    Udemy Business非営利プランのお客様の場合は、すべて30日払いの請求書をお送りしています。小切手またはACHでのお支払いが可能です。

    私は国際非営利団体で働いています。私は、この特別値引き価格で購入することができますか?

    現時点では、非営利プランは米国で登録している団体のみに提供されています。学習と成長のためのニーズを満たすためにUdemy Businessを使用することをお考えの場合は、エンタープライズプランまたはチームプランをご検討ください。ご不明な点は、こちらからお問い合わせください。

    支払いに使用できる通貨は?

    現時点では、お支払いは米国ドルのみです。

    21ものライセンスは要りません。もっと少ないライセンスを申し込めませんか?

    現時点ではできません。米国の非営利組織に最善のサポートを提供するため、Udemyでは21以上のライセンス購入をお願いしています。

    非営利プランには、どんなコースが含まれていますか?

    非営利組織は、ビジネスとテクノロジーの20以上のトピックにまたがる多くの専門的なコースのコンテンツコレクションに、オンデマンドでアクセスできます。Udemyで高評価を受けているこれらのコースは、数千万人を超える受講生を教える何万人もの講師を世界中に擁するUdemyのグローバルマーケットプレイス、Udemy.comから厳選されたものです。(メモ: Udemy Business非営利プランでは、Udemy.comのコースすべてが利用できるわけではありません。)

    これには、Udemy.comのコースから最も魅力的なものだけを含めるよう、Udemyのコンテンツチームが日々努力を続けています。コンテンツコレクション全体は、こちらからご覧になれます。Udemyでは、非営利組織ごとのニーズに対応してカスタマイズしたコースも提供しています。このようなコースのサンプルは、こちらでご覧になれます。

    これらのコースは、どの言語で提供されていますか?

    現在、非営利プランのコースはすべて英語で提供されています。新しいコースでは、英語の字幕が利用可能になります。

    返金ポリシーについて教えてください。

    Udemy Business契約の第8項に記載の通り、現時点では返金を行っておりません。購入はすべて、取り消すことはできません。すべての料金は米ドルで支払われるものとし、払い戻しはいたしかねます。

    購読期間中にユーザーを追加することはできますか?

    もちろんです!サポートが必要な場合は、こちらからご連絡ください

    管理者にはライセンスが必要ですか?

    はい。学習アカウントにアクセスするには、アカウント管理者にもライセンスが必要です。つまり、(最少購入単位である)21ユーザー分の必要な非営利プランを購入された場合、管理者が1ユーザー分を使用するため、そのアカウントには20名のチームメンバーを招待できることになります。

    自分のチームのアカウントを自社のロゴやブランドでカスタマイズすることはできますか?

    もちろんです!非営利プランのアカウントの管理者は、組織のロゴやブランドを使用してアカウントをカスタマイズすることができます。アカウントのカスタマイズ方法については、こちらのサポート記事をご覧ください。

    どのようなレポートやインサイトが提供されますか?

    非営利プランを購読されると、Udemy Businessのエンタープライズプランと同じ分析とレポートにアクセスできます。使用可能なさまざまなレポートとダッシュボードの詳細については、この記事をご覧ください

    私は現在、Udemy Businessを購読しています。この割引をさかのぼって受けることはできますか?

    Udemyの取引はすべて年間購読方式であるため、お客様のアカウントに割引をさかのぼって適用することはできません。来年の更新時には、喜んで割引を適用いたします。

    非営利プランについて、これ以外の質問がある場合はどうすればよいですか?

    非営利プランの詳細についてはこちらをご覧ください。非営利プランに関するその他の質問については、ufbcontent@udemy.comにお問い合わせください。

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  • ウェブセミナー: 新人管理者向けトレーニング

    Udemy Businessへようこそ!Udemy Businessアカウントを新たに開始するあなたのため、Udemyでは、あなたとあなたのチームがスムーズにスタートできるよう、ライブウェブセミナーを提供しています。45分間のこのウェブセミナーは、GoToWebinarにホストされています。

    インタラクティブなウェブセミナーであり、以下の内容を提供します。

    • 貴社におけるUdemy Business導入のための詳細計画
    • 学習する文化を組織内で育むための戦略
    • Udemy Businessがさらに受入れられるようにするための方策
    • このプラットフォームで管理者ができることに対する深い理解
    • チームをサポートするための、製品に関する知識

    次のウェブセミナーに登録するには、以下のいずれかのリンクをクリックしてください。

    貴社のUdemy Businessアカウントの管理者となる人をすべて招待してください。

    ご不明な点がございましたら、お問い合わせアイコンをクリックしてください。 

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  • Udemy Businessとは

    Udemy Businessは、学習者第一主義でオンデマンドの学習ソリューションを通じて職場における学習体験を変革する、次世代の学習ソリューションです。イノベーションの最先端を目指す企業のために構築されたUdemy Businessは、最新かつ最も有意義な学習をいつでもどこでも可能にするサービスを提供しています。実務のエキスパートによる質の高いコースを数多くご用意し、 開発、IT、デザイン、リーダーシップ、ストレスコントロールなど、幅広い分野に対応しています。Udemyが厳選したコンテンツコレクションに加えて、組織独自のコンテンツを安全に配信することもできます。

    さまざまな企業におけるUdemy Businessを使った社内教育の取り組みについては、こちらをご覧ください。

    記事を読む
  • チームプランに関するよくある質問

    チームプランは、Udemyの企業向け学習プラットフォーム、Udemy Businessのセルフサービス型の定額制サービスです。チームプランは、オンデマンド学習と職場でのトレーニングを必要としている5~20名からなるチームまたは組織を想定しています。チームプランの利用者は、Udemyで最も高い評価を受けているビジネスとテクノロジーの多くのコースを受講できます。

    以下に、Udemyに寄せられる、チームプランに関するよくある質問への回答を記載しています。こちらでもチームプランの詳細についてご紹介しています。

    費用はいくらかかりますか?

    月払いは可能ですか?

    支払いに使用できる通貨は?

    ユーザーが1~4名で、購読することはできますか?

    返金ポリシーはどうなっていますか?

    チームプランには、どんなコースが含まれていますか?

    現在のチームプラン購読を更新するにはどうすればよいですか?

    これらのコースは、どの言語で提供されていますか?

    チームプランとUdemy.comとの違いは何ですか?

    チームプランとエンタープライズプランとの違いは何ですか?

    支払いを、小切手や販売注文書、または発注書を通じて行うことはできますか?

    購読期間中にユーザーを追加することはできますか?

    管理者にはライセンスが必要ですか?

    Udemy.comの中に、Udemy Businessに追加したいと思うコースが見つかった場合はどうすればよいですか?

    自分のチームのアカウントを自社のロゴやブランドでカスタマイズすることはできますか?

    どのようなレポートやインサイトが提供されますか?

    消費税非課税証明書を持っています。この書類を提出して、定額制プラン購入の際に消費税の免除を受ける方法を教えてください。

    税金を支払いましたが、非課税証明書を持っています。返金を受けられますか。 

    居住地がインドなのですが、チームプランのオプションがありません。なぜですか?

    チームプランについて、上記以外の質問がある場合はどうすればよいですか?

    費用はいくらかかりますか?

    チームプランの年間の利用料は、1人あたり$360(米国ドル)で、全額前払いです。この購読には、5人以上のユーザーが必要です。つまり、最小購入金額は1,800米国ドル+適用税になります。詳細についてはこちらを参照してください。

    月払いは可能ですか?

    いいえ。現時点では年払いのみとなります。

    支払いに使用できる通貨は?

    現時点では、お支払いは米国ドルのみです。

    ユーザーが1~4名で、購読することはできますか?

    現時点ではできません。Udemy Businessのチームプランは、5名以上20名までのグループを対象としています。

    返金ポリシーはどうなっていますか?

    Udemy Business契約の第8項に記載の通り、現時点では返金を行っておりません。購入はすべて、取り消すことはできません。料金はすべて米ドルでお支払いいただき、返金はできないことをご了承ください。

    チームプランには、どんなコースが含まれていますか?

    ビジネスとテクノロジーの20以上のトピックにまたがる多くの専門的なコースをオンデマンドでご利用いただけます。数千万人の受講生と数万人の講師を擁する世界的な学習マーケットプレイス(Udemy.com)から高評価の人気コースを厳選しています。Udemy.comで最も魅力的なコースだけをご提供できるよう、コンテンツチームが日々チェックを続けています。全コンテンツコレクションはこちらでご確認いただけます。またはこちらで無料のトライアルアカウントを作成していただければ各コースをチェックしていただくことも可能です。現在、コースはすべて英語で提供されています。

    現在のチームプラン購読を更新するにはどうすればよいですか?

    こちらで、チームプランの契約を手動で更新する方法と、自動更新の設定方法を紹介しています。

    これらのコースは、どの言語で提供されていますか?

    現在、Udemy Businessのコースはすべて英語で提供されています。英語の字幕が使用できるコースもいくつかあります。

    チームプランとUdemy.comとの違いは何ですか?

    チームプランは、Udemyの法人向け学習プラットフォームであるUdemy Businessから提供されている、5~20名からなるチームまたは組織を想定したプランです。チームプランでは、udemy.comで個々にコースを購入することなく、Udemyで最も高い評価を受けているビジネスとテクノロジーの多くのコースをチーム専用のアカウントで無制限にご利用いただけます。このプランでは、チームのメンバーが1年間、これらのコースをいつでも好きなだけ受講することができます。このプランの年間利用料は1人あたり360ドル(別途適用税)です。

    チームプランとエンタープライズプランとの違いは何ですか?

    チームプランは、5~20名からなるチームまたは組織を想定したプランです。エンタープライズプランは、21名以上からなる、より大きな部門や組織を想定したプランです。どちらのプランでも、同じコースコレクション(高品質のプロ向けコンテンツ)が提供されます。加えてエンタープライズプランでは、SSOサポートやAPI統合、高度な分析などの追加機能をご利用いただけます。両プランの相違点の詳細については、こちらをご覧ください。

    支払いを、小切手や販売注文書、または発注書を通じて行うことはできますか?

    現時点ではできません。チームプランのお支払いはすべて、オンラインのクレジットカードでのみ承っています。

    購読期間中にユーザーを追加することはできますか?

    はい。購読にライセンスを追加する方法の詳細については、ここをクリックしてください。

    管理者にはライセンスが必要ですか?

    はい。Udemy Businessの学習アカウントにアクセスするには、アカウント管理者にライセンスが必要です。つまり、5ユーザー分を購入された場合、管理者が1ユーザー分を使用するため、そのアカウントには4名のチームメンバーを招待できることになります。

    Udemy.comの中に、Udemy Businessに追加したいと思うコースが見つかった場合はどうすればよいですか?

    最初に、別のキーワードを入力して学びたいと思うコースやトピックを検索してみてください。検索方法の詳細については、こちらを参照してください。受講したいコースがUdemy Businessコレクションに入ってない場合は、こちらからコースの追加を申請してください。Udemyのコンテンツチームは、このようなリクエストを1か月単位で審査しており、リクエストがすべて受理されるように努めています。ただし、すべてのリクエストが受理されるとは限らないことをご了承ください。

    自分のチームのアカウントを自社のロゴやブランドでカスタマイズすることはできますか?

    はい。チームプランのアカウントは、ユーザー組織の名称やロゴ、アイコンを含めるようにカスタマイズすることができます。さらに、ユーザー組織のブランドを反映する背景もアップロードできます。アカウント作成時に、チームプランのアカウントと直接関係のある独自のURLを追加することもできます。たとえば社名がacmeであれば、アカウントURLはacme.udemy.comとなります。

    どのようなレポートやインサイトが提供されますか?

    チームプラン利用者は、ユーザー採用ダッシュボードで基本的な分析結果を調べることができます。この情報は、Udemy Businessアカウントにログインし、学習を始めているユーザーの人数や氏名の確認に役立ちます。ユーザー採用情報は、CSVファイル形式でエクスポートすることもできます。

    ユーザー採用ダッシュボードの詳細については、こちらをご覧ください。

    消費税非課税証明書を持っています。この書類を提出して、定額制プラン購入の際に消費税の免除を受ける方法を教えてください。

    Udemy Business Master Services Agreement(MSA)には、お客様の義務として適用される取引税の概要がまとめられています。これに従い、 Udemy Business の請求書には、チームプランの利用料の合計額に加えて、ライセンスが使用される国や地域の法律で定められたVAT、GST、消費税などの取引税額が記載されています。

    これらの税の免除対象となっているお客様は、Udemy Businessサポートまでお問い合わせの上、チームプランの購入に伴って徴収された税額の返金手続きを行ってください。

    税金を支払いましたが、非課税証明書を持っています。返金を受けられますか。 

    はい。Udemy Businessサポートまで非課税証明書をお送りください。チームプランの購入に伴って徴収された税額の返金処理を承ります。 

    居住地がインドなのですが、チームプランのオプションがありません。なぜですか?

    現在、インドではチームプランをオンラインで購入いただけません。インドにお住まいで、Udemy Businessへの登録をご希望の場合は、Udemyセールスチームまでお問い合わせください

    チームプランについて、上記以外の質問がある場合はどうすればよいですか?

    チームプランについて、上記以外の質問がある場合は、Udemy Businessのサポートにお問い合わせください。

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  • チームプランの領収書

    チームプランの受領書へのアクセス:

    領収書は、Udemy Businessチームプランアカウントで表示、印刷、ダウンロードできます。すべての領収書を表示してアクセスするには、「管理」>「請求」の順にクリックします。支払い履歴は「請求」ページの下部に表示されます。会社の領収書を見ることができるのは、アカウントの管理者のみです。

    領収書情報の編集:
    領収書の次の情報を一度に限り編集できます。

    • 会社名
    • 会社の住所
    • 納税者番号

    receipt_details.png

    これらの変更を加えるには、「管理」>「請求」にアクセスします。「支払い履歴」に進み、領収書を表示します。

    team_plan_receipt.png

    領収書をクリックすると、会社名、住所、納税者番号を追加するように求められます(オプション)。注: これは初めて領収書にアクセスしたときにのみです。

    領収書にさらに変更や情報を追加する場合は、領収書を表示しているときに「変更をリクエスト」をクリックしてください。領収書の変更内容をフォームに指定してください。新しい情報が更新されたら、サポートチームが変更を加えてご連絡いたします。更新情報はすべての領収書に反映されます。

    領収書のUdemyの住所は変更できませんのでご注意ください。

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  • チームプラン更新に関するよくある質問

    以下に、Udemyに寄せられる、チームプラン更新に関するよくある質問への回答を記載しています。

    チームプラン更新を有効化できるのは誰ですか?

    アカウント内で「管理者」として指名されている人なら誰でも、チームプラン契約を更新するかまたは自動更新を有効化する、または支払い方法を確認して変更することができます。ユーザーを管理者にする方法。

    管理者がチームプランの自動更新を有効化する方法を教えてください。

    管理者アクセス権限を持つユーザーは、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択し、更新オプションを切り換えることができます。

    toggle_on_.png

    自動更新のオプトアウトの方法を教えてください。

    管理者アクセス権限を持つユーザーはいつでも、自動更新のオン/オフを切り換えることができます。これは、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択し、更新オプションを切り換えることで行います。

    自動更新日に支払いが拒否された場合、どうなりますか?

    お客様にメールで通知をお送りしますので、アカウントのデビットカードまたはクレジットカードを有効なものにアップデートしてください。登録されているクレジットカードが更新日前に期限切れになる場合も、メールでお知らせいたします。

    チームプランの更新を早めることはできますか?

    いいえ。チームプランの更新を早めることはできません。自動更新が有効になっている場合(上記参照)、チームプランは毎年の更新日に自動で更新されます。自動更新が無効になっている場合、管理者は有効期限後(更新日を過ぎた後)に手動で更新することができます。更新日が近づいたら、その旨を通知するリマインダーがメールで送信されます。

    チームプランの有効期限後に、管理者が自動でチームプランを更新する方法を教えてください。

    チームプランを手動で更新するには、まず、Udemy Businessアカウントにログイン後、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択します。その後、 必要なライセンス数を入力します。購読にライセンスを追加する方法の詳細については、ここをクリックしてください。

    有効期限後、いつまで手動でチームプランを更新できますか?

    プライバシー保護の観点から、通常、Udemy Businessのチームプランは有効期限後30日で匿名化されます。チームプランの有効期限後30日を経過した場合は、新規のチームプランにご登録いただく必要があります。 変更後の価格が適用される場合がありますので、ご了承ください。

    どんな支払い方法が可能ですか?

    現時点では、Udemy Businessへのお支払いは、Visa、Mastercard、AMEXのデビット/クレジットカードのみで受け付けています。

    1つのアカウントに使用できるお支払い方法は1つだけですので、ご注意ください。

    payment_options.png

    インドが居住地なのですが、チームプランの更新や、ライセンスの追加購入ができません。どうすればよいですか?

    現在、お客様の地域では、チームプランのオンライン更新をご利用いただけません。そのため、現時点で追加のライセンスをご購入いただくこともできません。デモをお申し込みください。折り返し、担当者よりご連絡差し上げます。

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  • 利用規約

    Udemy Businessの基本サービス契約(英語のみ)につきましては、https://www.udemy.com/terms/ufb/ をご覧ください。

    Udemy Businessのプライバシーに関する声明(英語のみ)につきましては、https://www.udemy.com/terms/ufb-privacy/をご覧ください。

    注意:Udemy Businessアカウントの契約内容により、貴社が署名した契約書に明記されている追加の規約または異なる規約が適用される場合があります。

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  • Udemy Businessヘルプセンターに関してよくある質問

    Udemy Businessヘルプセンターにアクセスするにはどうすればよいですか?
    Udemy Businessアカウントにログインし、右上隅にあるユーザーメニューをクリックして、ヘルプを選択します。

    誰がUdemy Businessヘルプセンターとフォームにアクセスできますか?
    Udemy Businessのユーザーと管理者の全員がアクセスできます。

    新しいサポートモデルで技術的な問題を報告するにはどうすればよいですか?
    技術的な問題は、Zendeskチケットを介して追跡されるようになりました。  技術的な問題が発生した場合は、ヘルプセンターから、またはEメールbusiness-support@udemy.com)でチケットを送信してください。

    技術的な問題についてEメールで担当のカスタマーサクセスマネージャーに連絡した場合、そのリクエストがサポートチームに転送されてケースが作成されます。

    Udemy Businessコレクションへのコースの追加をリクエストするには、どうすればよいですか?
    すべてのユーザーが、コースの追加や改良されたトピックについて提案することができます。Udemy Businessコレクションへの新しいコースの追加を提案する場合は、こちらのフォームをご利用ください。 Udemyではコースのリクエストすべてを2~3週間おきに審査し、リクエストされたコースのコレクションへの追加が可能かどうかをお知らせします。

    Udemy Businessコレクションへのコースの追加リクエストが受け入れられる可能性はどの程度ですか?
    Udemyではお客様からのコースの提案を歓迎しています。ただし、コレクションへのコースの追加リクエストを必ず受け入れるという保証は致しかねます。追加されるコースはお客様すべてにとってふさわしいもので、Udemyの講師の基準や品質基準を満たすものでなければなりません。

    製品改良に関するアイデアがあります。どのように知らせればよいですか?
    Udemyの製品を改善するための機能のリクエストがある場合は、ヘルプセンターのフォームにご記入ください。

    私の機能リクエストは製品に反映されますか?
    Udemyではすべての機能リクエストを審査し、それらがUdemyの製品ビジョンと顧客ベースのニーズにいかに合致しているかを確認します。いかなる機能も、必ず製品に追加するという保証は致しかねます。

    私のサポートリクエストの一覧を参照できますか?
    処理中のチケットの一覧をご覧になりたい場合は、右上隅にあるユーザーメニューからUdemy Businessヘルプセンターにアクセスしてください。

    カスタマーサポートとカスタマーサクセスマネージャーの違いは何ですか?
    カスタマーサポートの役割は、技術的な問題の分類を支援することです。ケースの管理や、Udemyの製品およびエンジニアリングチームとの連携によるバグの解消に役立ちます。

    カスタマーサクセスマネージャーは、ベストプラクティス、従業員の意欲強化、Udemy Businessの価値の促進を支援する戦略的パートナーです。

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  • Udemy Businessの学習管理システムの連携: コーナーストーンオンデマンド

    概要

    Udemy Businessコレクションの価値を拡大するため、Udemyではコーナーストーンオンデマンド(CSOD)の学習管理システムと連携しています。より簡単に、安心して学習管理を行っていただくため、CSODとの連携については母国語でのサポートを行っています。

    学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)のCSODとのネイティブインテグレーションにより、学習者はコーナーストーンの学習管理システムから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。また管理者は、Udemyでの進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをCSOD LMSから簡単に確認することができます。 

    Udemy Businessの各コースへのディープリンクやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も利用できるため、コーナーストーンから直接、Udemyのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemyと学習者のコーナーストーンのトランスクリプション間で、リアルタイムかつ自動で同期されます(Udemy Businessのコースがコーナーストーンから開始され、コーナーストーン内でアクティブな学習項目である場合が対象)。

    目次

    連携のメリット

    連携の手順

    連携のメリット

    • 学習者は、コーナーストーンのLMS環境から直接、Udemy Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。 
    • 進捗状況と修了状況が、自動的にコーナーストーンのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、UdemyとコーナーストーンのLMS環境を簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者の進捗状況と修了状況の同期
      • CSODに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システムを経由したシングルサインオン(例: Azure、 Okta、 AD FS)。

    コースカタログの同期

    学習者の進捗および修了状況

    認証

    はい: API経由で毎日

    はい: API経由でリアルタイムにユーザーの進行度を把握

    はい: コーナーストーンオンデマンドをIDプロバイダー(IdP)として利用し、SAML 2.0シングルサインオン(SSO)。またはIDとアクセス管理システム(例: Okta、 Azure、 OneLogin、 AD FS)経由。

    連携の手順

    Udemy Businessのウェブアプリケーションとコーナーストーンオンデマンドを連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。コーナーストーンオンデマンドにおいては、コーナーストーンコンテンツデリバリーシステム(CDS)で連携を有効にします。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • ステップ1: コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする。Udemyで連携の設定をする前に、コーナーストーンの以下のAPIパラメーターが必要です。 
    1. 環境ベースURL
    2. 環境APIクライアントID
    3. 環境APIクライアントパスワード
    • ステップ2: Udemy LMS/LXP連携を有効にする。Udemy Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとコーナーストーンオンデマンドとの連携を有効にします。ステップ1で取得したCSODのAPIパラメーターが必要になります。Udemyで設定後、Udemyクライアント連携識別子(CIID)トークンをCSODと共有します。 それにより、コーナーストーンでUdemyのオンライン学習のコースカタログを閲覧し、検索することができるようになります。 
    • ステップ3: SSOの設定コーナーストーンのグローバルインテグレーションサービスチームに連絡し、組込みSSOをCSOD環境で有効化します。SSOがCSODで有効になったら、Udemy Business環境でのSSOの有効化に進みます。 

    コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする

    Udemyのオンライン学習のコースカタログをコーナーストーン学習管理システムで表示するには、まずコーナーストーンでコンテンツ配信APIキーを設定する必要があります。コーナーストーンのカスタマーサポートチームと連携して、カタログ進捗状況の同期APIを有効化します。コーナーストーンのコンテンツ配信APIが有効になったら、コーナーストーンの手順に従い、環境(例: ステージ、パイロット、本番)に応じたベースURLAPIクライアントIDおよびクライアントパスワードを読み出します。 

    これらの値は、対応するUdemyのクライアント統合識別子(CIID)を生成し、コースカタログやユーザーの進捗状況をUdemyとコーナーストーン間で同期させるために必要です。 

    画像: Udemy Business向けコーナーストーンのインテグレーションセンターの設定

    edge_intergration_center_2.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy Businessとコーナーストーンオンデマンドの連携方法について説明します。 

    まず、コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にし、コーナーストーン側の環境(例: ステージ、パイロット、および/または本番)のベースURLAPIクライアントIDおよびクライアントパスワード を取得します。その後、Udemy Businessでの設定を行います。以下の手順で、コースカタログユーザーの進捗状況 を同期します。

    前提条件:

    1. コンテンツ配信APIをコーナーストーン環境で有効にします。カスタマーセンターのサクセスマネージャーに連絡します。
    2. CSOD環境のAPIパラメーターを取得します。 (a) ベースURL、(b) APIクライアントID、(c) クライアントパスワード

    コースカタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。

    2. 右上のメニューから管理 > 設定 を開きます。

    3. 左側のパネルでLMS/LXP連携を選択します。

    lms_lxp_integrations_page.png

    4. 設定開始ボタンから、コーナーストーンオンデマンドを選択します。

    cornerstone_on_demand_option.png

    5. コーナーストーンから取得した、ベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。

    6. ユーザーIDに、「UdemyProvider 」と入力します。

    7. 範囲に、「all」と入力します。

    lms___lxp_scope.png

    8. 設定を保存するをクリックします。コーナーストーンAPIの有効化に成功すると、確認のメッセージが表示されます。Udemyとコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面が表示されます。Udemyとコーナーストーン間でのユーザーの進捗状況の同期が有効になりました。次はコースカタログの同期です。

    intergration_enabled.png

    9. Udemyとコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面で、コーナーストーンのクライアント連携識別子(CIID)の隣にあるクリップボードにコピーをクリックします。CIIDトークンをコーナーストーン連携チームと共有し、コーナーストーン環境でコースカタログの同期を有効にします。

    コーナーストーン環境でUdemy Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。Udemy Businessコースカタログがコーナーストーン環境で表示されたら、カタログを検索してコースを見つけたり、Udemyの専用の環境で受講することができます。

    Udemyのシングルサインオンを有効にする

    このセクションでは、Udemy Business環境でシングルサインオンを有効にする方法について説明します。Udemyでは、お客様の所属組織のIDプロバイダー(IdP)を経由する、SP-initiated SAML 2.0をサポートしています。コーナーストーンの組込みSSOをIdPとするか、専用IDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、 OneLogin)を利用するか選択することができます。コーナーストーンをUdemyのプロキシIdPとする場合、最初にCSOD環境で以下のUdemyメタデータを使用してSSOの設定を行います。

    Udemy SSOの設定前に必要なもの: 

    • コーナーストーン環境のメタデータファイル。このファイルには、コーナーストーンのシステム用のSSO設定が含まれています。例: 企業ID、 SSOエンドポイント、証明書
    • Udemy Businessのウェブアプリケーションへの管理者のアクセスUdemyのSSOを設定できるのは管理者のみです。

    Udemy環境でシングルサインオンを有効にする

    特定のIDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、OneLogin)でSSOを有効にするには、こちらのサポートページをご覧ください。

    Udemy BusinessのSSOメタデータは上記の記事か、こちらのリンクからダウンロードできます。

    LMS(例: カスタム)でSSO設定を行うための一般的な手順は、こちらで確認できます。

    連携テスト

    Udemyとコーナーストーンの各APIとSSOの設定が完了したら、Udemy BusinessとそのLMSの連携をテストしてみましょう。そのための手順は、こちらで確認できます。

    お問合せ/サポート

    UdemyのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。コーナーストーン関連の問題については、コーナーストーンの専用サポートチームにお問い合わせください。

    記事を読む
  • Udemy Businessの学習管理システムの連携: SuccessFactors

    概要

    Udemy Businessコレクションの価値を向上するため、UdemyではSAP SuccessFactorsの学習管理システムと提携しています。Udemy Businessのコースの検索性と追跡性を向上するために、SuccessFactorsとの連携をネイティブにサポートしています。学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)でSuccessFactorsとの連携をネイティブにサポートすることで、受講生は、SuccessFactorsの学習管理システムから直接、Udemy Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。管理者は、Udemyでの進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをSuccessFactors LMSで簡単に閲覧することができます。Udemy Businessの各コースへのディープリンクURLやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も用意されているため、SuccessFactorsから直接、Udemyのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemyと受講生のSuccessFactorsトランスクリプションの間で毎日、自動的に同期されます。

    目次

    連携のメリット

    • 受講生は、SuccessFactors LMS環境から直接、Udemy Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。
    • 受講生の進捗状況と修了状況が、自動的にSuccessFactorsのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、Udemyの環境とSuccessFactors LMSを簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者の進捗状況と修了状況の同期
      • SuccessFactorsに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システム(例: Azure、 Okta、 AD FS)を経由したシングルサインオン。

    搭載されている機能

    コースカタログの同期 学習者の進捗および修了状況 認証
    はい: API経由で毎日。 はい: API経由で毎日、ユーザーの進捗状況を把握。

    はい: IDおよびアクセス管理システム(例: Okta、Azure、AD FS)を使ったSAML 2.0シングルサインオン(SSO)を推奨。

    メモ: SSOを設定するときは、ユーザーのSuccessFactors BizX IDをUdemyの lmsUserID(SAML申請属性)にマッピングする必要があります。

    連携の手順

    Udemy BusinessのウェブアプリケーションとSuccessFactorsの環境を連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。SuccessFactors環境において、SuccessFactorsのOpen Content Network(OCN)を使って連携を有効化する必要があります。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • 手順1: SuccessFactors OCNをUdemy用に設定する。以下の作業を行います。
      1. Udemy用にOCNプロバイダーラベルを設定する
      2. Udemy用にOCNプロバイダーを有効化する
      3. Udemy用にプロバイダーロゴを設定する
      4. OCN管理者ロールを作成する
      5. OCN管理者ユーザーを作成する
      6. OCN OAuth認証情報を作成する
    • 手順2: Udemy LMS/LXP連携を有効にする。Udemy Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとSuccessFactorsとの連携を有効にします。手順1のSuccessFactors APIパラメーターが必要です。連携を有効にするには、Udemyに以下のパラメーターが必要です。
      1. クライアントID
      2. クライアントパスワード
      3. OAuthのユーザーID
      4. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL

    以上のパラメーターを保存すると、Udemyが検証します。

    • 手順3: SSOを設定する
      1. Udemy Business用に組織のIDプロバイダー(IdP)を設定する
      2. Udemy用に組織のSSO接続のSSOを設定する

    SuccessFactors OCNの設定

    プロバイダーラベル

    すべてのOCNプロバイダーについて、ラベルをProviderIDに添付することを推奨します。ProviderIDはコンテンツプロバイダー用の固定テキストIDで、人が読めるのがラベルです。

    OCNプロバイダーラベルの作成についてのSuccessfactorsの参考資料: https://help.sap.com/viewer/9d4c9e0d04304afdbe8f1b4480d71403/2005/en-US/4ae2f73d864d4282a909bdf5143e2b58.html

    SuccessFactorsで「label.u.UdemyForBusiness」を作成します(「References」 > 「Manage Labels」 > 「Labels」)。

    sf_1.png

    sf_2.png

    OCNプロバイダーを有効化

    ProviderIDは、固定のテキストIDで、「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」で設定します。以下のようにラベルを設定します。

    providers[UDEMY].enabled=true

    providers[UDEMY].name=Udemy Business

    providers[UDEMY].label=label.u.UdemyForBusiness
    providers[UDEMY].syncCourses=true

    providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.com

    providers[UDEMY].pricingModel=

    defaultValues.markCompleteOnLaunch[UDEMY]=false

    メモ1: 「providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.comは、組織固有のUdemy(UB)ドメインにします。 

    メモ2:  providers[UDEMY].enabled=trueに設定すると、プロバイダーが有効になります。
    メモ3: OCNの連携はUdemyが初めてという場合は、さらに3つのパラメーターを設定する必要があります。各パラメーターに設定する値については、以下のパスに従います。

    • defaultValues.itemType[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Types」 > 「Do a blank search」 > 必要なアイテムタイプを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.itemCompletionStatus[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Completions」 > 「Do a blank search」 > 必要な項目完了を選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.domainID[default]: 「System Admin」 > 「Security」 > 「Domains」 > 「Do a blank search」 >アイテムを作成するデフォルトのドメインを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。

    以上の値はSuccessFactorsの導入環境ごとに異なります。どの値を使用するかについてUdemyから指示することはできません。不明な点がある場合は、SAP SuccessFactorsのサポートまで問い合わせてください。

    プロバイダーロゴ

    各コースにサムネイル画像を透かしとして設定できます。設定はSuccessFactorsで行います( 「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」 > 「Logos」)。現在有効になっているOCNプロバイダーが表示され、png/jpgをアップロードできます。

    logo_image_configuration.png

    OCN管理者ロール

    この手順では、OData API をコールするロールを作成します。設定は、「System Administration」 > 「Security」 > 「Role Management」で行います。必要な権限(または古いバージョンの場合のワークフロー)は以下のとおりです。

    • 履歴レコードを追加する(古いバージョンの場合は学習イベントを追加する)
    • IdPカスタム属性ではなく、OData API を同期する場合は、Search Successfactors OData API サービス経由でユーザーに問い合わせるための権限がUdemyに必要です。

    3a.png

    OCN管理者ユーザー

    APIの呼び出しに管理者ユーザーが必要です。このユーザーに、事前に作成したOCN管理者ロールを割り当てます。ユーザーの作成は、「System Configuration」 > 「Security」 > 「Administrators」で行います。 

    OAuthトークン

    この手順では、SuccessFactors OAuth Client IDとClient Secretを作成します。SuccessFactorsで発行します(「System Configuration」 > 「Configuration」 > 「OAuth Token Server」)。新しいパスワードを発行すると、すでに発行したパスワードがすべて無効になるので注意してください。既存のOCNプロバイダーが有効の場合は、同じトークンを使うか、すべてのプロバイダーに新しいトークンを再発行できます。

    Open Content Networkの同期

    SuccessFactorsには、OCNコンテンツを更新するように設定する自動的な手順が用意されています(「System Administration」 > 「Automatic Processes」 > 「Open Content Network Content Synchronization」)。コースのメタデータが同期され、非アクティブなコースが消去されます。非アクティブなコースでも、インポートステータスが「Imported」でOCN に登録されている場合は、完了レコードを受け取ることができます。

    sf_4.png

    「Importing Content」 > 「Open Content Network」

    すべてを正しく設定したら、SuccessFactorsにUdemyのコンテンツをインポート(ラーニングアイテムに変換)できます(「Learning Administration」 > 「Content」 > 「Open Content Network」セクション)。

    sf_5.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy BusinessとSuccessFactorsの連携方法について説明します。まず、SuccessFactors OData APIsを有効にし、SuccessFactors側の環境(例: ステージ、パイロット、本番)のベースURLAPIクライアントIDクライアントパスワード を入手します。その後、Udemy Businessでの設定を行います。以下の手順で、コースカタログユーザーの進捗状況 を同期します。

    以下のOCN OAuth認証情報とOCN管理者ユーザー情報が必要です。

    1. クライアントID
    2. クライアントパスワード
    3. OAuthユーザーID: OCNAdmin
    4. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL

    前提条件:

    1. 本書の前述のセクション「OAuthトークン」に記載されている手順に従い、SuccessFactors環境でOData APIsを有効にします。
    2. SuccessFactors環境のAPIパラメーター、(a)ベースURL、(b)APIクライアントID、(c)クライアントパスワードを入手します。

    カタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。
    2. 管理  |  設定(右上のメニュー)を開きます。
    3. 左側のパネルで、LMS/LXP連携を選択します。
    4. 設定を開始ボタンで、SuccessFactorsを選択します。

    sf_6.png

         5. SuccessFactorsから入手した、ベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。

    sf_7.png

         6. ユーザーIDOCNAdminを入力し、

         7. 設定を保存するをクリックします。SuccessFactors APIが有効になると、確認のメッセージが表示されます。次にSuccessFactors連携のステータス画面が表示されます。以上でUdemy BusinessとSuccessFactors間でユーザーの進捗状況が同期されるようになりました。 

         8. SuccessFactors環境にUdemy Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。 

         9. SuccessFactors環境にUdemy Businessカタログが表示されたら、SuccessFactorsコースカタログにコースをインポートする必要があります。

    SuccessFactors指定ユーザーは、コースのインポート後、Udemy Businessカタログでコースを検索し、Udemyの専用の環境で受講することができます。

    SuccessFactorsロケールを管理する

    SuccessFactors LMSでは、コースのタイトルと説明は、設定したロケールのみで表示されます。Udemy定額制プランで、複数の言語およびロケールへのアクセスが可能な場合は、Udemyコンテンツによっては、検索結果にタイトルと説明が表示されないことがあります。検索しているロケールと、Udemyコンテンツのロケールが一致していないことが原因です。タイトルと説明が表示されるのは、ユーザーが指定した、SuccessFactorsのロケールのコースに限られます。

    たとえば、SuccessFactorsのロケールを英語に設定している場合は、すべての英語コースについて、コースのタイトルと説明が表示されます。

    sf_8.png

    タイトルと説明のロケールのデフォルトを依頼するには、SuccessFactorsサポートチームにケースを送信してください。

    以下の言語で提供されているUdemyコースのタイトルと説明を表示するには、 SuccessFactorsでロケールを設定する必要があります。

    • スペイン語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • ポルトガル語
    • 日本語

    Udemyのシングルサインオンを有効にする

    このセクションでは、Udemy Business環境でシングルサインオンを有効にする方法について説明します。Udemyでは、お客様の所属組織のIDプロバイダー(IdP)を経由する、SP-initiated SAML 2.0をサポートしています。 

    SuccessFactors固有のユーザーID(BizX UserIDとも呼ばれます)をUdemyとSuccessFactorsに送信するようにIdPを設定する必要があります。2つのシステム間でユーザーIDが一致しない場合、受講生の行動を追跡する機能は動作しません。BizX UserIDを確認する方法が分からない場合は、担当のSuccessFactors Technical Consultantまで問い合わせてください。

    BizX UserIDを確認する

    組織のID管理ソリューションをUdemyに接続する場合は、SuccessFactors独自のユーザーID(BizX IDとも呼ばれます)をUdemyに送信するように設定する必要があります。これにより、コースが修了したという情報をUdemyからSuccessFactorsに戻すことができます。このセクションでは、BizX IDを確認する方法について説明します。

    1. SuccessFactorsの操作メニューで、Admin Centerを選択します。
    2. 下にスクロールしてツールパネルを表示し、「Employee Export」と入力します。一番上に表示された結果を選択します。
    3. 「Export User File」を選択します。
    4. CSVファイルを開きます。
    5. USERID」値が、SuccessFactorsのそのユーザーのBizX IDです。SAML 2.0 SSOを使い、お使いの本人確認システムからUdemyにこの値を送信する必要があります(申請属性のlmsUserIDとしてUdemyにマッピング)。この「USERID」値の例をSSOの管理者に伝えて、正しいBizX ID(lmsUserID)値をUdemyで使用可能にして、Udemyの学習データとSuccessFactorsが同期されるようにすることをお勧めします。

    sf_9.png

    Udemy環境でシングルサインオンを有効にする

    お使いのIDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、OneLogin)[推奨]でUdemy SSOを有効にするには、以下のUdemy Businessサポート記事に記載されている、SAML 2.0 SSOを設定する手順に従います。SSOの管理者は、Udemy Business SSOメタデータファイルが必要になります。Udemy Business SSOメタデータは上記のサポート記事か、こちらのリンクからダウンロードしてください。

    お使いのIDプロバイダーシステムで、SAMLアサーションの申請属性としてBizX User IDを追加する必要があります。申請属性のマッピングで、BizX User IDをlmsUserIDにマッピングする必要があります。

    組織がIDプロバイダーシステムを導入していない場合は、IdPとしてSAP SuccessFactors SSOをお使いください。この方法を使用するのは、IDプロバイダーシステムを導入していない場合か、Udemyソリューションのエンジニアが推奨する場合に限られます。SuccessFactorsをUdemyのプロキシIdPとする場合は、まず、添付のUdemyメタデータを使用してSuccessFactors環境のSSOを設定します。

    Udemy SSOの設定前に必要なもの:

    • SuccessFactors環境のメタデータファイル。このファイルには、SuccessFactorsのシステム用のSSO設定(例: 企業ID、 SSOエンドポイント、証明書)が格納されています。 
    • Udemy Businessのウェブアプリケーションへの管理者のアクセスUdemyのSSOを設定できるのは管理者のみです。

    LMS(例: カスタム)でSSOを設定するための一般的な手順は、こちらをご覧ください。

    連携をテストする

    UdemyとSuccessFactorsの各APIとSSOを設定したら、Udemy BusinessとLMSの連携をテストします。テストの手順は、こちらを参照してください。 

    お問合せ/サポートUdemyのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。 SuccessFactors関係の問題については、担当のSuccessFactorsサポートチームまでお問い合わせください。

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  • Udemy Business APIリファレンス

    Udemy Business(UB)では、コースとレポートの2つのRESTful APIを提供しているため、開発者がUBコースカタログとユーザーの進捗状況アクティビティーデータをプログラムで取得できます。この2つのAPIを使用して、学習管理システム(LMS)などのサードパーティー製アプリケーションと統合できます。 

    詳細は、開発者向けのUdemy Business APIリファレンスをご覧ください。 なお、APIに関する資料は英語のみですのでご了承ください。

    学習者の進捗および完了状況のリアルタイム同期のためのxAPIもサポートしています。LMS/LXPインスタンス用にセットアップする方法は、 Udemy Business xAPIリファレンスをご覧ください。

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  • Udemy BusinessとLMSおよびLXPとの統合

    Udemy Businessでは、他の学習管理システム(LMS)や学習体験プラットホーム(LXP)(下記を参照ください)と統合し、お客様の組織に数多くのメリットを提供しています。 

    なぜUdemy BusinessはLMSやLXPと統合するのですか?

    LMSは、指導およびトレーニングコンテンツを配信および管理します。具体的には、学習者登録、オンラインコース管理、学習内容の追跡や評価などを扱います。指導コンテンツには、ライブの講師主導トレーニング(ILT)、書籍や記事、ビデオコース、ブログの投稿やフォーラム、その他のメディアなどがあります。 

    連携の仕様はそれぞれ異なりますが、Udemy BusinessをあなたのLMSやLXPと統合することで、 学習管理の面においてさまざまなメリットが得られます。コースの同期や学習者の進行状況レポートなど、LMSと連携することで、組織におけるUdemy Businessコレクションの価値がさらに広がります。 

    現在のLMSおよびLXP連携先リスト

    現在、Udemy Businessが製品として統合しているLMSとLXPの連携先は次の通りです。 

    リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy BusinessよりウェブサービスREST APIsをご案内し、統合が構築されるまでガイダンスをご提供します。

    よくある質問: 

    LMSやLXPと統合するその他のメリットは何ですか?

    1. LMSやLXPから中央集権型検索やUdemy Businessのカタログ閲覧を有効にする必要がある場合。 
    2. Udemyのコースを直接、LMSやLXPを通じて展開するトレーニングプログラムに割り当てる必要がある場合。
    3. プロバイダー間の学習コンテンツの消費率または参加率を把握するための一元的なレポートを作成する必要がある場合。

    統合にはどのくらいの費用がかりますか?

    統合費用は、利用するLMSおよびサービスプロバイダーによって異なります。非ネイティブのLMSおよびLXP統合を有効にするネイティブで構築されたLMSコネクターやウェブサービス APIs (およびシングルサインオン)に対して、Udemy Businessが請求することはありません。

    LMSとUdemy Businessの統合を完了するのにどのくらい時間がかかりますか?

    統合を完了するのにかかる時間は、ご利用のLMSにより異なります。Udemy Businessの設定は、すべてご自身で行っていただきます。権限のある管理者はUdemy LMSとSSO機能を即時に有効にすることができます。

    フラットファイルのコースのアップロードには対応していますか?

    はい。LMSがAPIベースの統合に対応していない場合、Udemy Businessでは、LMSにアップロードできるCSVファイルでコースURLのディープリンクを提供します。これはLMSをUdemy Businessコンテンツに実装する簡単な方法です。ただし、この方法は手動で管理する必要があります。 

    利用しているLMSが上記リストにない場合はどうすればよいですか? 

    リストに掲載されていないプロバイダーについては、Udemy BusinessよりウェブサービスAPIsをご案内し、統合が構築されるまで、ガイダンスをご提供します。ただし、統合の実施に要する作業については、ご利用のLMSベンダーまたはお客様で行っていただきます。Udemy Business APIについては、Udemy Businessチームが相談サービスをご提供しています。

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  • チームプランアカウントの支払い方法の変更について

    この記事では、チームプランのアカウントの管理者が、登録している支払い方法の変更や保存済みカードを削除する方法を説明します。 

    登録している支払い方法を変更するには

    チームプランのアカウントの管理者は、登録している支払い方法を以下の手順で変更できます。

    1. Udemy Businessアカウントにログインします。
    2. 管理 > 設定 > 請求の順に移動します。
    3. 支払い方法を追加をクリックします。
    4. カード情報を入力します。
    5. カードを保存をクリックします。

    保存済みのカードを削除するには

    保存済みの支払い方法を削除するには、以下の手順に従ってください。

    1. Udemy Businessアカウントにログインします。
    2. 管理 > 設定 > 請求の順に移動します。
    3. 支払い方法セクションのごみ箱のアイコンをクリックします。
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