• CSVインポートを使用してユーザーを追加する

    この記事では、管理者がCSVインポートを使用してユーザーを追加および管理する方法を紹介しています。 

    CSVインポート機能で管理者ができること

    Udemy for Businessアカウントの管理者は、CSVインポート機能を使用して、多数のユーザーを一度に管理できます。この機能を使用して、以下の操作を実行できます。

    • 新規ユーザーをアカウントに一括してインポートする
    • 新規ユーザーと既存のユーザーをグループに一括して追加する
    • ユーザーロールを一括して変更する(例: 「user」から「admin」へ)

    こちらからCSVファイルのサンプルをダウンロードすることができます。

    現時点で行うことができないこと

    現時点では、CSVインポートでは、以下のことはできません。

    • ユーザーの名前を変更する。
    • 新しいグループを作成する。
    • ユーザーをグループから削除する。
    • ユーザーをUdemy for Business アカウントから削除する。
    • 現在非アクティブ化されているユーザーを再アクティブ化する。

    上記について、またはUdemy for Businessの機能についてご質問がある場合は、Udemyまでご連絡ください。

    メモ: 

    SCIM(クロスドメインID管理システム:System for Cross-domain Identity Management)を使用している組織

    組織でSCIMを使用している場合、IDプロバイダーによって管理されているユーザーやグループをCSVインポート機能で修正することはできません。SCIMで管理されているユーザーとグループは、「ユーザー管理」ページの名前の横に小さなリンクアイコンが表示されます。この作業をSCIMで行うには、貴社のITチームに連絡してください。

    scim_confirmation.png

    CSVインポートを使用して、SCIMのユーザーを非SCIMのグループに割り当て、ユーザーロールを更新できます

    CSVインポートを開始する

    CSVインポートを実行するには、以下の手順に従います。

    1. Udemy for Businessアカウントにログインします。
    2. 画面上部の管理メニューからユーザー管理を選択します。
    3. 右上のユーザーを招待するをクリックし、CSVからユーザーをインポートをクリックします。ポップアップウィンドウが表示され、そこに独自のメッセージを追加し、CSVファイルをアップロードできます。
    4. CSVファイルを送信します。CSVインポート用のファイルを書式設定する方法をご確認ください。
    5. CSVのアップロードに成功すると、結果の要約がダイアログボックスに表示されます。CSVインポートファイルが10KB以上の場合は、結果の要約が記載されたメールが届きます。

    メモ: インポートするCSVファイルにはそれぞれ、メッセージを1つ付けることができます。CSVファイルを送信する際に、同じウィンドウ内でこのメッセージを編集できます。ファイルサイズの上限は1MBです。

    ユーザーをグループに追加する(エンタープライズプランのみ)

    CSVファイルの「group」列にグループ名を含めておくと、Udemy for Businessアカウントのユーザー管理セクション内で設定した、既存のグループにユーザーを追加することができます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対して使用できます。メモ: CSVファイルでは、グループ名に日本語は使用できません。英語またはローマ字表記にする必要があります。

    CSVファイル内のグループ名は、Udemy for Businessアカウント内のグループ名と完全に一致している必要があります。「groups」列に複数のグループ名を含めておくことで、1人のユーザーを複数のグループに追加することができます。この時、グループ名はセミコロン「;」で区切ります。

    現時点では、CSVインポート機能を使ってユーザーをグループから削除したり、新しいグループを作成したりすることはできません。

    ユーザーロールを変更する

    CSVファイルの「role」列に「user」または「admin」と記入することで、管理者の権限を付与したり、削除したりできます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対して使用できます。メモ: CSVファイルでは、グループ名に日本語は使用できません。英語またはローマ字表記にする必要があります。

    エンタープライズプランのユーザーは、group adminロールを割り当てることもできます。

    アカウントに新規ユーザーを招待する

    新しいメールアドレスのみを含むCSVをインポートすると、CSV内の各ユーザーに、Udemy for Businessアカウントに招待するメールが送られます。このメールメッセージは、CSVファイルをアップロードするときに使用するウィンドウで作成できます。1回のCSVファイルアップロードで使用できるメッセージは1つだけです。

    CSVインポート機能を使ってユーザーやグループを削除することは、現時点ではできません。

    メール通知

    アカウントにまだ参加していない、このCSVファイルに含まれるすべての新規ユーザーにメール通知が自動的に送信されます。注: すでにアカウントに参加済みのユーザーには送信されません

    その後、同じユーザーのリストを含む別のCSVファイルをアップロードすると、Udemy for Businessアカウントにまだログインしていないユーザーは、そのCSVファイルのインポート完了時にメール通知をもう一度受信します。



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  • アカウントにライセンスを追加する

    あなたの社員に学習機会を提供し続けている間、Udemy Businessアカウントに簡単にライセンスを追加することができます。 

    エンタープライズプラン管理者

    エンタープライズプラン管理者としてライセンスを追加購入する必要がある場合は、Udemyの営業担当またはサポートチームまでお問い合わせください。

    チームプラン管理者

    あなたがチームプラン管理者の場合は、以下のステップを実行するとアカウントにライセンスを追加できます。注意: チームプランの合計価格は、開始日と定額制プランの終了日に基づいて日割り計算されます。

    チームプランアカウントにライセンスを追加するには、管理>設定>請求の順に移動します。

    billing_2.png

    購読の下で、チームプランライセンスを追加購入するをクリックします。追加したいライセンス数を選択し、「支払い」ページへ進みます。

    buy_more_team_plan_license.png

    ただし、購入ライセンス数が20を超える場合は、アップグレードフォームに必要な情報を入力してください。

    UFB_Upgrade_.png

    フォームへの入力を完了し、送信してください。Udemyのセールスチームより折り返しご連絡差し上げます。

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  • ユーザーをシングルサインオンで追加する

    シングルサインオン(SSO)を使用している場合は、ユーザーを手動で招待する必要はありません。UdemyのSSO要件の詳細については、こちらをご覧ください。

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  • Udemy Business学習者のメールアドレスの一括更新

    所属組織で会社用メールアドレスの変更(新しいメールドメインの利用、名前の形式の変更など)を計画している場合は、変更を実施する前にサポートチームにご連絡ください。更新作業のサポートをいたします。 

    注: Udemy Businessアカウントでシングルサインオン(SSO)とクロスドメインID管理システム (SCIM) の連携が有効になっている場合は、所属組織のSSO管理者がSSOIDプロバイダーのActive Directory内で変更するだけで済みます。

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  • SSOの設定

    Udemy Businessは、SAML2.0に対応するすべてのプロバイダーへのシングルサインオン(SSO)をサポートします。

    セルフサービス設定を使ってUdemy BusinessアカウントのSSOを有効にすることができます。
    メモ: SSO統合はエンタープライズプランでのみ利用可能です。また、設定ができるのは管理者のみです。

    SSOの設定場所

    管理 > 設定 > シングルサイン(SSO)

    sso_settings.png

    SSOを有効にする方法

    任意のSSO設定

    • ログイン時SSOプロバイダーのみ使用:
      すべてのユーザーがSSOを使用してログインする必要があります。このオプションを選択しない場合、ユーザーはSSOを使用してログインすることも、ユーザー名とパスワードでログインすることも可能です。
      • メモ: 新しい設定では必ず、最初はSSOの使用を任意にすることで、設定にエラーがあっても現在のユーザー体験に影響が及ばないようにすることが推奨されます。
    • カスタムリダイアレクトURL:
      SSO接続に問題が発生した際にユーザーに訪問してほしいページのURLを挿入します。
    • セッションのタイムアウト:
      一定の時間を設定し、設定した時間アクティブではない状態が続いたユーザーを自動的にUdemy Businessからログアウトします。
    • シングルログアウト:
      Udemy Businessからログアウトしたユーザーは、すべてのSSOアプリケーションからログアウトされます。
    • SSO自動プロビジョニングを許可:
      新規ユーザーがSSOでログインした際に、自動でライセンスが付与されます。自動プロビジョニングを許可しない場合、既存のユーザーとアカウントに招待されたユーザーのみがログインでき、 ライセンスを獲得できます。
      • ユースケース: 管理者がユーザーのアクセス権を直接管理する場合は、このオプションを無効にできます。
    • 非アクティブ化したユーザーをSSO経由で再アクティブ化する:
      非アクティブ化されているユーザーがSSOを使ってログインし直すと、そのユーザーが自動で再アクティブ化されます(これらのユーザーのSSO経由のアクセスがプロビジョニングされていることが条件です)。

    SSO接続の一時停止または削除の方法

    1. アクセス: 管理 > 設定 > シングルサインオン(SSO)。
      *メモ: 接続を削除すると、すべての接続情報が削除されます。削除された情報は復元できません。

    SAML署名証明書を更新する方法はこちらをご覧ください

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  • Azure Active Directory(AD)でSCIMプロビジョニングを設定する

    シングルサインオン(SSO)の設定が終了したら、Azure Active Directory(AD)で Udemy Business向けのクロスドメインID管理システム( SCIM 2.0) のプロビジョニングを設定します。この設定により、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細の変更(名前、メールアドレスなど)をAzure ADで行えます。変更の結果は、Udemy Businessに自動で反映されます。Azure ADおよびUdemy Businessの両方でこうした作業を別々に実施する必要がなくなり、Azure ADからすべて同期されるようになります。

    Udemy BusinessアカウントでSCIMプロビジョニングを有効化するには、Udemy Businessアカウントにログインし、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)に進みます。

    設定を開始をクリックし、指示に従ってSCIMを有効化します。シークレットトークン(Bearerトークン)を作成し、それをAzure ADに入力します。

    メモ:

    • シングルサインオンとプロビジョニングをご利用いただけるのは、Udemy Businessエンタープライズプランのお客様です。
    • Azure ADでプロビジョニングが行われているユーザーは、Udemy Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、Azure ADからUdemy Businessへの同期のみ可能であり、逆はできません。 
    • Azure ADのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループのデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。
    • Azure ADに、Udemy Businessを利用しないユーザーや、除外すべきユーザー(請負業者、派遣社員)が含まれている場合は、これまでどおり手動でUdemy Businessでグループを作成してください。

    Azure ADでSCIMプロビジョニングを設定する

    1. Udemy BusinessのSCIMプロビジョニングを有効化するには、Udemy Businessアカウントにログインして、「管理」 > 「設定」 > 「プロビジョニング(SCIM)」を開きます。
    2. 設定を開始をクリックして、IDプロバイダーを選択し、指示に従ってシークレットトークン(Bearer token)を作成し、それをAzure ADに入力します。  1a.png
    3. 次に、Azure ADアカウントにアクセスし、Udemy Business SSOアプリを開きます。以下の手順に従って設定します。詳しくは、Azure ADによるSCIMプロビジョニングについて解説しているMicrosoftの設定ガイドを参照してください。 

      Azureポータルのプロビジョニングタブを開きます。 

      (メモ: 以下のスクリーンショットに表示されているudemyazureは、SCIMの設定方法を説明するためのテスト名です。インスタンスを設定する際にチームで命名したアプリを指定してください)  1b.png

    4. 「プロビジョニングモード」で自動を選択します。  1c.png
    5. 管理者資格情報セクションで次の操作を行います。 

      テナントの URL: https://yourdomain.udemy.com/scim/v2(yourdomainはお使いのUdemy BusinessアカウントのURL)

      シークレット トークン: Udemy Businessアカウント内で生成および表示できる「Bearer」 トークンです(「管理」 > 「設定」 > 「ユーザー アクセス」の順に選択し、シークレット トークンを入手します)。
      1. テスト接続をクリックし、正しく機能することを確認します。 

      任意: エラーに関するアラートをAzureから受信するには、メールアドレスを入力します。  1d.png

    6. マッピングで次の操作を行います。  ユーザーのメールアドレスがemails[type eq "work"].value にマッピングされるように、属性マッピングをオンにします。 1e.png1f.png
    7. 設定で次の操作を行います。  「プロビジョニングの状態」ボタンをオンに切り替えます。 1h.png
    8. ユーザーとグループを同期する範囲を選択します。1i.png 特定の従業員や部門だけがアクセスできるようにする必要がある場合は、Udemy Businessアプリに割り当てられているユーザーとグループに限定して同期するようにします。全従業員にアクセス権を付与する場合は、すべてのユーザーおよびグループを同期します。1j.png  Udemy Businessのアクセス権を持つユーザーとグループをプロビジョニング対象として追加するときは、次の操作を行います。
    9. ユーザーとグループをクリックします。 1k.png
    10. ユーザーの追加をクリックします(ユーザーとグループの両方を追加するオプションが表示されます)。  アプリケーションに追加するユーザーまたはグループすべてを選択し、選択をクリックします。 1l.png

    トラブルシューティング

    マッピング関連:

    1m.png

    プロビジョニング時に次のエラーが発生した場合:

    {"スキーマ":["urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:Error"],"ステータス":400,"詳細":"{'emails': ['このフィールドは必須です。']}"}

    ユーザーのマッピングを変更してください。

    1n-1.png

    emails[type eq "work"].valueuserPrincipalNameにマッピングしてください。userPrincipalNameはメールアドレスの格納場所です。

    「ユーザープロファイル」を開くと、メールアドレスが格納されているフィールドを確認できます。

    1o.png

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  • OneLoginでSCIMプロビジョニングを設定する

    シングルサインオン(SSO)の設定が終了したら、OneLoginで Udemy Business向けのクロスドメインID管理システム(SCIM) のプロビジョニングを設定します。この設定により、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細の変更(名前、メールアドレスなど)をOneLoginで行えます。変更の結果はUdemy Businessに自動的に反映されます。OneLoginとUdemy Businessでこうした作業を別々に行う必要がなくなり、OneLoginからすべて同期されるようになります。

    この記事では、OneLoginでSCIMプロビジョニングを設定する方法について説明します。 

    SCIMプロビジョニングを有効にするには

    Udemy BusinessアカウントでSCIMプロビジョニングを有効化するには、Udemy Businessアカウントにログインし、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)に進みます。

    設定を開始をクリックします。指示に従ってSCIMを有効化し、シークレットトークン(Bearerトークン)を作成し、それをOneLoginに保存します。

    1_21.png

    次にOneLoginアカウントにアクセスしてUdemy Business SSOアプリを開き、 以下の手順に従って設定します。 

    ユーザーをプロビジョニングする方法の詳細は、OneLoginのサポートセンターでもご確認いただけます。

    1. 管理者パネルで「Applications」タブをクリックします。
      2_21.png
    2. 「Configuration」タブに移動します。「Configuration」タブ内で、Udemy Businessアカウントから上記で生成したSCIM Bearerトークンを入力して、「Enabled」に設定します。
      3_21.png
    3. 次に「Provisioning」タブに移動して、「Enable provisioning」ボックスをオンにします。

    workflow_enable_provisioning.png

    ユーザーグループをUdemy Businessと同期するためのルールの作成

    OneLoginでは、Udemy Businessアカウント内の特定のグループのユーザーと同期するための「ルール」という概念を使用します。グループを同期するために異なる要件に基づいてルールを作成するための多くの方法があります。次に、「Engineers」と呼ばれるグループのユーザーを同期するためのルールを作成する方法の具体例を挙げます。

    1. 「Rules」タブに移動して、「Add Rule」を選択します。
      rules_.png
    2. 前提条件:次の手順に進む前に、サポートチームに連絡して、Udemy BusinessからSCIMグループをプルできるように、機能フラグを有効にするよう依頼してください。この機能を有効にすると、Udemy Businessから既存グループをプルして、OneLoginでアクセスできるようになります。
    3. 「Edit Mapping」画面内で、ルールのロジックを設定できます。この例では、「ユーザーのグループがエンジニアグループである場合、アクションがUdemy Businessでユーザーのグループを「Engineers」に設定する」というロジックを作成します。
      Udemy Businessで「From Existing」のグループをプルするには、権利を更新する必要があります。
      actions.png
    4. 「Parameters」タブに移動します。
      parameters.png
    5. 「Groups」フィールドをクリックします。
      groups_field.png
    6. 「Include in User Provisioning」ボックスをオンにして、保存します。
      9_21.png
    7. OneLoginでユーザーを追加して、ユーザーのグループを「Engineering Group」に設定したら、以下を実行します。
      10_21.png
    8. ユーザーがUdemy Businessアプリケーションに追加され、ルールに従って同期されると、このユーザーがUdemy Businessアカウントの「Engineers」グループに追加されます。

    11_21.png

     

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  • ユーザーグループを作成する(エンタープライズプランユーザーのみ)

    ユーザーグループを作成するオプション機能を使用すると、報告を目的として、ユーザーをそれぞれのグループに分割することができます。たとえば、部門ごとのグループ(例: マーケティング、ファイナンス)や、オフィスの場所(例: サンフランシスコ、ロンドン)を作成することができます。1人のユーザーを複数のグループに追加することもできます。

    この機能を使用する場合は、自分のアカウントに加わるようにユーザーを招待する前に、すべてのグループを作成しておくことをお勧めします。ユーザーをアカウントに招待する前にグループ分けしておくと、最初からグループ別の学習データを把握することができ、後でユーザーをグループに追加する手間も省けます。

    メモ: グループはエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    ユーザーグループの作成方法

    以下の手順でグループを作成します。

    1. 画面上部の管理タブを選択し、 ドロップダウンメニューからユーザー管理をクリックします。

    manage_option.png

    2. 画面左下のグループを管理をクリックします。

    3. 次にグループを作成をクリックします。

    manage_groups_page.png

    4. グループ名を入力します。グループを管理するグループ管理者を追加することもできます。グループ管理者の詳細についてご確認ください。

    5. 最後にグループを作成をもう一度クリックします。

    グループを作成後、CSVインポート機能を使ってユーザーを追加することもできます。

    create_group.png

    ユーザーグループの編集または削除

    グループを削除したり、グループ名を変更したり、グループ内のユーザーリストをダウンロードする場合は、対象のグループ名をクリックします。次に、グループタイトルの右にある3つの点のアイコンをクリックします。「このグループをエクスポート」、「グループメンバーシップログ」、「グループ名の編集」「このグループを削除」の3つのオプションが表示されます

    editing_or_deleting_group_options.png

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  • SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法

    Udemy Businessは、クロスドメインID管理システム(SCIM)規格によるユーザーとグループのアクセス権限とIDの管理に対応しています。SCIMは、シングルサインオン(SSO)サービスおよびIDプロバイダーによって、Udemy Businessなど、各種アプリやツールの違いを超えてユーザーを管理するために使用されます。

    SCIMを使ってできること:

    • ユーザーとグループへのアクセス権限の付与(プロビジョニング)
    • ユーザーとグループの非アクティブ化(デプロビジョニング) 
    • ユーザーの詳細情報の変更: 名前、メールアドレス 
    • グループの作成、削除、編集
    • グループメンバーシップ(グループを変更するユーザー)の管理

    SCIMを使ってできないこと:

    • 任意のIDプロバイダー上のSCIM経由でユーザーの個人を特定可能な情報(PIIを削除する
    • Udemy BusinessのデータをIDプロバイダーに反映する 
    • ロールの管理(グループ管理者、管理者の指名)

    Udemy Businessが対応している 上記のいずれかの操作を行うと、入力されたデータや変更箇所はUdemy Businessに自動的に反映されます。

    Udemy BusinessアカウントへのSCIM統合のキーポイント

    • SCIM統合の設定方法は、IDプロバイダーによって異なります。 
    • Udemy Businessは、アクセスおよびID管理を提供する主要なIDプロバイダーやSSOサービス向けのSCIMプロビジョニングをサポートします。
    • SCIMプロビジョニングをご利用いただけるのは、シングルサインオン(SSO)を使用するエンタープライズプランのお客様に限られます。
    • SSOサービスへのプロビジョニングをSCIMで行ったユーザーは、Udemy Businessで初回のサインインを行うまでライセンスを使用しません。SCIMでプロビジョニングを行い、初回のサインインを行っていない場合は、ライセンスなしで閲覧できる全ユーザー向けページが表示されます。

    users_with_no_license.png

    SCIMプロビジョニングを有効にするには

    Udemy Businessは、アクセスおよびID管理を提供する主要なIDプロバイダーやSSOサービス向けのSCIMプロビジョニングをサポートします。 

    SCIMプロビジョニングをご利用いただけるのは、シングルサインオン(SSO)を使用するエンタープライズプランのお客様に限られます。 

    ご注意: SSOサービスのSCIMでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy Businessで初回のサインインを行うまでライセンスを必要としません。 

    Udemy BusinessアカウントのSCIMプロビジョニングを有効にするには、最初にUdemy Businessアカウントでログインし、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)の順に移動します。

    「SCIMインテグレーション」セクションまでスクロールします。次に、指示に従ってSCIMを有効化し、ドロップダウンリストからIDプロバイダーを選択し、信用情報(ユーザー名とパスワードまたはSecret/Bearerトークン)を生成します。その後、構成の一部として、この情報をIDプロバイダーに入力する必要があります。

    SCIM_1.png

    使用するIDプロバイダーによっては、以下の適切なガイドの指示に従って、SCIM設定を完了します。

    Okta設定ガイド 

    Azure ADコンフィグレーションガイド

    OneLogin設定ガイド

    SCIMプロビジョニングを無効にするには

    (プロバイダーを変更する場合や、今後SCIMを使用しない場合に)Udemy BusinessアカウントのSCIMプロビジョニングを無効にするには、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)の順に移動します。

    「SCIMインテグレーション」セクションまでスクロールし、「インテグレーションを無効化」リンクをクリックして、表示される案内に従ってSCIMを無効化します。これにより、Udemy Business側でこのインテグレーションが無効化されますが、あなたのITチームでIDプロバイダー側のインテグレーションも無効化する必要があります。 

    引き続きUdemy Businessを使い続けることはできますが、これ以降は、プラットフォーム内でユーザーおよびグループ情報を手動で更新する必要があります。

    SCIM_2.png

    SCIM管理された学習者のPIIを削除する

    SCIMを使ったIDプロバイダーによる管理対象から学習者を外したい場合は、まずSSOのActive Directoryでその学習者のデプロビジョニングを行います。その結果、Udemy Businessアカウントから学習者のPIIを削除できるようになります。学習者の匿名化の方法については、こちらをクリックしてください。

    SSO IDプロバイダーを通じてではなく、Udemy Businessアカウント内で学習者を管理する必要があり、さらにその学習者のPIIを削除したくない場合は、Udemyのサポートチームに連絡してください。

     

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  • ユーザーをグループに追加する方法

    ユーザーグループを作成することで、レポートおよびコースの割り当てをすることを目的として、ユーザーを特定のグループに振り分けることができます。たとえば、会社や組織の特定の部署(マーケティングや財務など)に一致するようにグループを作成できます。アカウントにグループを作成した後、この記事ではグループにユーザーを追加する方法について概説します。

    メモ: グループはエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    ユーザーをグループに追加する

    アカウントにグループを作成したら、次の手順に従ってグループにユーザーを割り当てることができます。

    1)ページ上部の管理に移動し、ユーザー管理を選択します。

    2)検索ツールにユーザー名またはメールアドレスを入力してユーザーを見つけるか、複数選択のチェックボックスでユーザーを選択して、ユーザーを特定します。

    users_filters.png

    3)グループに追加したいユーザーを見つけたら、プロフィールアイコンの右側にある省略記号(3つの点)をクリックします。ユーザーのプロフィールページでこれらのオプションにアクセスすることもできます

    4)グループに追加を選択します

    add_to_a_group.png

     5)ユーザーを追加したいグループを選択します

    add_users_to_group.png

    6)変更を保存をクリックします

    ユーザーを複数選択し、まとめてグループに追加する

    複数のユーザーを追加するには、以下の手順に従います。

    1. 名前の左側にあるチェックボックスを使ってユーザーを選択します 
    2. ユーザーを選択後、表示されるパネルで「グループに追加」を選択します 
    3. モーダルウィンドウが開くので、ユーザーを追加したいグループを選択します

    adding_users_multiple_select.png

    CSVインポートを使用してグループにユーザーを一括で追加する

    ユーザーをCSVインポートでグループに追加することもできます。アカウントとグループにユーザーを一括で追加する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループからユーザーを削除する方法

    グループからユーザーを削除する方法はこちらをご覧ください。

    アカウント内のユーザーおよびグループの管理の詳細については、ユーザー管理のナビゲーションの記事をご覧ください。

     

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  • Udemy Businessの学習者に外部IDを割り当てる方法

    この記事では、Udemy Businessアカウント内の学習者に外部IDを割り当てる方法とその管理方法について説明しています。 

    外部IDとは?

    Udemy Businessのデータエクスポートレポートには、組織の「外部ID」の列があります。そのため、メールアドレスとは別に、学習者一人ひとりに独自のIDを割り当てる必要があります。このIDは、従業員IDまたは固有IDと呼ぶこともあります。

    外部IDを割り当てる方法

    組織のアカウントでシングルサインオン(SSO)を設定している場合は、学習者の外部IDをIDプロバイダー(IdP)内で直接割り当てたり、管理したりできます。メモ: Oktaでは、外部ID属性フィールドにOktaのユーザーIDが自動的に入力されます。会社独自のユーザー固有IDを使用したい場合は、SSOの設定の記事に従ってOktaで設定を行い、Udemyの外部ID属性をマッピングします。

    SSOを設定していない組織でアカウントの学習者に外部IDを割り当てる必要がある場合は、サポートチームにご連絡ください

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  • 既存のUdemy Business顧客に対してOktaで自動プロビジョニング(SCIM)を設定する方法

    このガイドでは、すでにOktaとUdemy Businessをご使用中のお客様に対してクロスドメインID管理(SCIM 2.0)を使ってUdemy Businessの自動プロビジョニング、デプロビジョニング、プロファイル更新、グループ管理の設定を行う方法について説明します。

    ご注意:

    • 既存のUdemy BusinessアプリですでにSSOサインオンを有効化している場合は、SSOを再設定する必要はありません。OktaのApplications(アプリケーション)でProvisioning(プロビジョニング)タブを開いてSCIMを開いてください。 
    • UdemyサポートチームがSSOを手動で設定している場合は、Oktaアカウントに新しいUdemy Businessアプリを追加してください。この機能は、Applications(アプリケーション)のUdemy Businessにあります。Oktaにおいてこのアプリは新バージョンとなりますので、既存のお客様はSCIMプロビジョニングを有効化する前にシングルサインオン(SSO)の再設定が必要な場合があります(詳しい手順は以下を参照してください)。
    • Oktaでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、OktaからUdemy Businessへの同期のみ可能であり、逆はできません。 
    • OktaのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。

    コンテンツ

    • 特徴
    • 要件
    • 設定手順
    • スキーマの発見
    • トラブルシューティングのヒント

    特徴

    対応しているプロビジョニング機能は以下の通りです:

    • Identity Provider(IdP)Initiated SSO
      • ユーザーはOktaダッシュボードでログイン手続きを行えます。
    • Service Provider(SP)Initiated SSO
      • ユーザーは[貴社のサブドメイン.udemy.com]を開いてUdemy Businessのログインページでログイン手続きを行えます。
    • ジャストインタイム(JIT)プロビジョニング
      • SSOで認証されたユーザーは、初回ログイン時にUdemy Business向けにプロビジョニングされます。
      • 送信用に設定されているすべてのユーザー属性は、ユーザーのログイン時に更新されます。以上はSCIMユーザーには当てはまりません。SCIMユーザーを管理するのはSCIMのみです。
    • 事前プロビジョニングによるユーザーのプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy Businessアプリに登録することで、Udemy Businessに新規ユーザーを作成します。
    • プロファイル更新のプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy Businessに登録しているユーザーのプロファイルを更新すると、Udemy Businessにプッシュされます。
    • ユーザーの非アクティブ化のプッシュ(SCIM)
      • Oktaでユーザーを非アクティブ化ずるか、アプリケーションへのアクセスを無効化すると、Udemy Businessのユーザーも非アクティブ化され、すべてのグループから削除されます。
      • ご注意: 非アクティブ化されたユーザーはUdemy Businessにログインできなくなりますが、Udemy Businessには非アクティブ化されたユーザーの情報が保持されます。
    • ユーザーの再アクティブ化
      • Udemy Businessのユーザーアカウントを再アクティブ化するには、Oktaでそのユーザーにアプリを再割り当てしてください。
    • グループプッシュ(SCIM)
      • グループとそのメンバーの情報はUdemy Businessにプッシュされます。管理できるのはOktaからプッシュされたグループに限られます。Udemy Businessで作成されたグループの情報は送信されません。

    要件

    Udemy Business向けにSCIMプロビジョニングを有効化する前に、Udemy Businessサポートチームに連絡して、この機能をアクティブ化し、API認証情報を発行するよう依頼してください。連絡先: business-support@udemy.com

    設定手順

    1 - Udemy Businessアカウントにログインし、管理 > 設定> シングルサインオン(SSO)からユーザーアクセスページに移動します

    設定を開始をクリックします。IDプロバイダーを選択します。指示に従ってSCIMを有効化してIDプロバイダーの設定プロセスで使用する認証情報を生成します。

    start_setup.png

    2 - OktaダッシュボードのトップメニューからApplications(アプリケーション)ページを開きます。

    3 - Add Application(アプリケーションを追加)ボタンをクリックし、Udemy Businessを選択してAdd(追加)をクリックします。

    add_ub_as_application.png
    4 - Udemy Businessアプリを追加すると、以下のようにApplication General Settings - Required(アプリケーションの一般設定 - 必須)にリダイレクトします。

    general_settings.png

    5 - 以下の対応するフィールドにAudience URI (SP Entity ID)(オーディエンスURI(SPエンティティID))値を追加して、Done(完了)をクリックします。 

    d905a6ca-adf9-45e2-9b9d-0d6485f27206

    ご注意: 

    • 既存のUdemy BusinessアプリですでにSSOログインを有効化している場合は、SSOを再設定する必要はありません。手順8に進んでください。 
    • UdemyサポートチームがSSOを手動設定している場合は、新しいアプリでSSOを再設定してください。
      • 新しいSSOとSCIMの設定が完了するまでOktaダッシュボードでUdemy Businessのタイルを隠しておくことで、SSOのサービス停止を避けることができます。 
      • Application Visibility(アプリケーションの可視性)の横のDo not display application icon to users(アプリケーションのアイコンをユーザーに表示しない)をクリックします。

    6 - Sign On(サインオン)タブをクリックして、SSO設定を開始します。 

    7 - IDプロバイダーのメタデータをクリックして、メタデータファイルを保存するか、組織のメタデータを含むメタデータURLをコピーします。 

    Udemy BusinessアカウントのSSOセクションを開きます。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_okta_connection.png

    8 - 自動プロビジョニング(SCIM)を有効化するには、Provisioning(プロビジョニング)タブを開いてConfigure API integration(API統合の設定)に進みます。

    configure_api_integration.png

    9 - Enable API integration(API統合を有効化)をクリックして、貴社のサブドメイン,CLIENT_IDユーザー名として、SECRET_IDパスワードとして入力します。 

    (プロビジョニング(SCIM)ページの設定にアクセスすることで、これらの認証情報をUdemy Businessアカウントで生成および表示できます。)

    test_api_credentials.png
    10 -  Test API Credentials(API認証情報のテスト)をクリックすると、SSO統合が完了したことを示すメッセージが表示されます。メッセージが表示されない場合は、エラーメッセージを添えてUdemy Businessサポートチームまでご連絡ください。

    11 - Save(保存)をクリックすると、Application(アプリケーション)のProvisioning(プロビジョニング)設定ページにリダイレクトします。

    provisioning_to_app_save.png
    12 - To App(アプリへ)リンクでEdit(編集)をクリックして、各機能を有効化します。すべての機能を使用する場合は、このページでCreate Users(ユーザーの作成)Update User Attributes(ユーザー属性の更新)Deactivate Users(ユーザーの非アクティブ化)を有効にすることをお勧めします。

    provisioning_to_app_edit.png
    13 - Save(保存)をクリックします。

    14 - Assignments(割り当て)タブを開いて、特定のユーザーまたはグループ全体にUdemy Businessを割り当てます。割り当てられたユーザーは、追加後に自動でプロビジョニングされます。プロファイルが変更されると自動で修正され、割り当てから削除されると自動で非アクティブ化されます。

    15 - Push Groups(グループのプッシュ)タブを開いて、グループとメンバーの情報をUdemy Businessに送信します。

    push_groups_to_ub.png

    16- + Push Groups(+ グループのプッシュ)をクリックして、 Udemy Businessにプッシュするグループを選択します。

    個々のグループを選択することも、自動ルールを作成することもできます。

    find_groups_ub.png
    17 - グループの検索基準を選択し、Udemy Businessに送信するグループの特定に必要な情報を入力します。

    push_groups_by_name.png

    18 - グループを選択した後、Push group memberships immediately(グループメンバーの情報を同時にプッシュする)にチェックを入れて、選択したグループの情報だけでなく所属メンバーの情報も送信されるように設定し、Save(保存)をクリックします。

    19 - Udemy Businessに送信するすべてのグループについて以上の手順を繰り返します。

    ご注意: OktaからUdemy Businessにユーザー情報またはグループ情報が送信された後はOktaが信頼できる唯一の情報源と見なされます。Udemy Business上でユーザープロファイルやグループの情報を書き換えることはできません。

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  • 学習管理システム上のSSO設定方法

    この記事では、SAML2.0 SSOに対応した学習管理システムのシングルサインオン(SSO)を設定する方法を説明します。

    LMS SSOのセットアップ

    Udemy Businessと以下の学習管理システムとの連携手順は、Udemyヘルプセンターでもご確認いただけます。

    SSOを設定するには
    前提条件

    1. Udemy Business SSOメタデータファイルのダウンロード
    2. ご利用のUdemy環境の管理者であること。

    パート1 - Udemy Businessをサービスプロバイダーとして設定する

    ご利用のシステム内でのSSO接続の詳しい確立方法については、当該システムの資料を参照されることをおすすめします。

          3. 提供されたUBのメタデータファイルを使用して、IDプロバイダー内でSSOを設定します(ファイルを保存するか、URLをコピーします)。この手順はIDプロバイダーによって異なるため、詳細はそれぞれのIDプロバイダーの記事をご覧ください。

           4. SAML設定値を確認します。

      • エンティティID: PingConnect
      • ACS URL: https://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2
      • Logon/Base URL: ご利用のUdemy環境のURL。({company}.udemy.com)
      • X509証明書: Udemyのファイル内にあります

           5. SAML属性を確認します。多くの場合、属性値はIDプロバイダーによって事前に設定されていますが、必要に応じて編集することもできます。

    必須属性

    • email: ユーザーの固有のメールアドレス

    任意属性

    • firstName: ユーザーの名
    • lastName: ユーザーの姓
    • groups: ユーザーが所属するグループのリスト
    • externalID: 顧客が指定する固有のユーザーID

          6. ご利用のシステムからメタデータをダウンロードします。

    パート2 - Udemyの設定

    1. Udemy Businessにログインします。
    2. 管理 > 設定 > シングルサインオン(SSO) > 設定を開始の順に移動し、カスタムを選択します。
      manage_sso.png
    3. 接続名: 任意の接続名を付けます(例: CSOD SSO)。
    4. コピーしたURLまたはシステムから事前にダウンロードしておいたファイルからメタデータをインポートします。
    5. 設定を確認します。
        • すべてのパラメーターがご利用の環境に対して正しい値に設定されていることを確認します。
          select_file_sso.png
    6. 保存をクリックします。設定が正常に適用されると、画面右下にバナーが表示されます。

    sso_complete.png

    以上で、SSO設定は完了です。

     

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  • Azure ADでUdemy Business向けのシングルサインオンを設定する方法

    この記事では、セキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)によるシングルサインオン(SSO)を、Udemy Business向けに設定する手順について説明します。

    すでにAzure ADとUdemy Businessをお使いのお客様が、Azure ADによるSCIMプロビジョニングを有効化する場合は、この設定ガイドを参照してください。

    Udemy Business SAML Metadata for Azure ADへのリンクはこちら.

    組織レベルで詳細なSSO設定を行う方法を説明します。

    ご注意:

    • シングルサインオンとプロビジョニングをご利用いただけるのは、Udemy Businessエンタープライズプランのお客様です。
    • Azure ADでプロビジョニングが行われているユーザーは、Udemy Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、Azure ADからUdemy Businessへの同期のみ可能であり、逆はできません。 
    • Azure ADのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループのデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。
    • 不要なユーザーがある場合や、Azure ADから除外するユーザー(例: 請負業者、派遣社員)がある場合は、これまでどおり手動でUdemy Businessでグループを作成してください。

    1. Azureでシングルサインオン(SSO)を設定する

    Azureポータルにログインして、Azure Active Directoryをクリックします。

    1.png
    次に、エンタープライズアプリケーションをクリックします

    2.png

     トップバーにある+ 新しいアプリケーションをクリックします。

    3.png

     ギャラリー以外のアプリケーションを選択します。

    4.png

    新しいアプリケーションの名前を入力し、ウィンドウ末尾にある追加をクリックします。

    5.png

    次に、シングルサインオンのセットアップを選択します。

    6.png

    シングルサインオンモードで、SAMLベースのサインオンを選択します。

    7.png

    SAML画面に表示されている、SSOに関する4つの手順に従います。Azure ADのページ上部に詳細な設定ガイドが表示されます。詳しくはそちらでも確認できます。

    saml_based_sign_on.png

    手順1: 基本的なSAML構成:

    • 識別子(エンティティID)フィールドに、PingConnectと入力します。
    • 応答 URLフィールドに、https://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2と入力します。
    • サインオンURLフィールドに、Udemy BusinessアカウントのURL「https://{yoursubdomain}.udemy.com」を入力します。
    • {yoursubdomain}の部分を、所属する組織のUdemy Businessのサブドメインに置き換えて入力してください。

    9.png

    手順2: ユーザー属性と申請:

    Udemy Businessは次のSAML属性に対応しています 

    注意: すべての属性で大文字と小文字の違いやスペースの有無が区別されますが、コロンは含まれません。

    必須属性

    • email: ユーザーの重複しないメールアドレス

    任意属性 

    • firstName: ユーザーの名

    • middleName: ユーザーのミドルネーム(該当する場合)

    • lastName: ユーザーの姓

    • displayName: 完全にフォーマットされたユーザー名

    • Name ID: 名前が重複している場合に使用する識別子

    • groups: ユーザーが所属するグループのリスト

    • externalID: 顧客の指定する、重複しないユーザーID

    それぞれの属性を変更するには、対応する列をクリックします。

    前述の表に記載されている属性名を入力し、対応する値を選択します。Namespaceの値を削除し(ブランクのままにし)、OKをクリックします。

    SAMLアサーションにさらに属性を追加するには、属性の追加をクリックし、手順を繰り返します。

    10.png 属性の追加が終了したら、保存をクリックすれば設定完了です。

    手順3では、「SAML署名証明書」セクションで、アプリケーションのフェデレーションメタデータURLをコピーするか、フェデレーションメタデータXMLをクリックしてメタデータファイルをエクスポートします。

    Udemy Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。「設定を開始」をクリックして、IDプロバイダーを選択します。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_settinngs.png

    Azure Active Directoryをクリックします。

    12.png

    エンタープライズアプリケーションをクリックします。

    13.png
    一覧から、新規作成したアプリケーションを選択します。

    ユーザーとグループをクリックします。

    14.png

    「ユーザーの追加」>「ユーザーとグループ」の順にクリックします。

    アプリケーションに追加するユーザーすべてを選択し、選択をクリックします。

    15.png

    以上で、Azure ADによるUdemy Business向けのSSOの設定は終了です。

     

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  • OktaでUdemy BusinessのSSOを設定する方法

    この記事では、セキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)によるシングルサインオンと、クロスドメインID管理システム (SCIM 2.0)によるプロビジョニングをUdemy Business向けに設定する手順を説明します。

    すでにOktaとUdemy Businessをお使いのお客様が、OktaによるSCIMプロビジョニングを有効化する場合は、この設定ガイドを参照してください。

    組織レベルで詳細なSSO設定を行う方法を説明します。

    ご注意:

    • シングルサインオンとプロビジョニングをご利用いただけるのは、Udemy Businessエンタープライズプランのお客様です。
    • Oktaでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、OktaからUdemy Businessへの同期のみが可能で、逆はできません。 
    • OktaのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループのデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。

    コンテンツ

    • ポートされているSAML属性
    • 設定手順

    特徴

    Udemy Businessでシングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能について詳しく説明します。

    Udemy Businessは次のSAML属性に対応しています 

    注意: すべての属性で大文字と小文字の違いやスペースの有無が区別されますが、コロンは含まれません。

    必須属性

    • email: ユーザーの重複しないメールアドレス

    任意属性 

    • firstName: ユーザーの名

    • middleName: ユーザーのミドルネーム(該当する場合)

    • lastName: ユーザーの姓

    • displayName: 完全にフォーマットされたユーザー名

    • Name ID: 名前が重複している場合に使用する識別子

    • groups: ユーザーが所属するグループのリスト

    • externalID: Oktaは、OktaユーザーIDを使用して、externalID属性フィールドを自動的に入力します。自分自身の一意のユーザーIDを使用したい場合は、次の記事SSOの設定に従ってOktaで設定を行い、Udemyの外部ID属性をマッピングします。

    設定手順

    1a - Udemy Businessアカウントにログインし、設定 > シングルサインオン(SSO)の順に進みます。設定を開始をクリックして、リストからIDプロバイダーを選択し、指示に従って SSOを設定します。IDプロバイダーのメタデータを入力すれば、Udemy BusinessとのSSO接続が自動的に作成されます。

    sso_settinngs.png

    1b - Udemy Businessアカウントにログインしたままで、 SCIMプロビジョニングの設定に必要な情報にアクセスし、ユーザーとグループの管理を自動化できます。 

    「SSO」で「プロビジョニング(SCIM)」タブを開きます。設定を開始をクリックしてIDプロバイダーを選択します。指示に従ってSCIMを有効化し、IDプロバイダーの設定プロセスに使用する認証情報を生成します。

    2 - OktaダッシュボードのトップメニューからApplications(アプリケーション)ページを開きます。

    3 - Add Application(アプリケーションを追加)ボタンをクリックし、Udemy Businessを選択してAdd(追加)をクリックします。

    add_udemy_business.png
    4 - Udemy Businessアプリを追加すると、以下のようにApplication General Settings - Required(アプリケーションの一般設定 - 必須)にリダイレクトします。

    ub_general_settings.png


    5 - 以下の対応するフィールドにオーディエンスURI(SPエンティティID)値を追加して、Done(完了)をクリックします。 

    6 - サインオンタブをクリックして、SSO設定を開始します。

    7 - IDプロバイダーのメタデータをクリックして、メタデータファイルを保存するか、組織のメタデータを示すメタデータURLをコピーします。 

    再度、Udemy BusinessアカウントのSSOセクションで設定ページを開きます。適切なメタデータ設定方法を選択して、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy BusinessのSSO接続を作成します。

    select_file.png

    8 -  設定を保存するをクリックしたら、SSO設定は完了です。

    verified.png

    SP-initiated SSO向け

    1- https://[貴社のサブドメイン].udemy.comを開きます。

    2- Continue with SSO(SSOで続行)をクリックします。

    continue_with_sso.png

    OktaでSCIMプロビジョニングの設定を続行する場合は、この設定ガイドをご使用ください。

    記事を読む
  • OneLoginでUdemy BusinessのSSOを設定する方法

    Udemy Businessは、SAML 2.0ベースのシングルサインオン(SSO)によるフェデレーション認証をサポートしています。SSOを有効にすると、法人のお客様が、Udemy Business学習サイトでの従業員の承認と認証を自社のIDシステムから管理できるようになります。 

    この記事では、Udemy BusinessのSSOをOneLoginに追加し、設定するための主な手順をご紹介します。詳細については、アプリの設定に関するOneLoginの記事を参照してください。

    組織レベルで詳細なSSO設定を行う方法を説明します。

    特徴

    Udemy Businessでシングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能について詳しく説明します。 

    Udemy Businessは次のSAML属性に対応しています

    注意: すべての属性で大文字と小文字の違いやスペースの有無が区別されますが、コロンは含まれません。

    必須属性

    • email: ユーザーの重複しないメールアドレス

    任意属性 

    • firstName: ユーザーの名

    • middleName: ユーザーのミドルネーム(該当する場合)

    • lastName: ユーザーの姓

    • displayName: 完全にフォーマットされたユーザー名

    • Name ID: 名前が重複している場合に使用する識別子

    • groups: ユーザーが所属するグループのリスト

    • externalID: 顧客の指定する、重複しないユーザーID

    Udemy BusinessとOneLoginを設定する手順は以下のとおりです。

    1. OneLoginアプリのカタログから、Udemy Businessアプリを追加する
    2. SAMLメタデータをダウンロードする(Udemy Businessアカウントにアップロードするため)
    3. OneLoginのSAMLメタデータをUdemy Businessアカウントにアップロードする
    4. OneLoginのUdemy Businessアプリケーションにユーザーを割り当てる

    ステップ1: OneLoginアプリカタログから、Udemy Businessアプリを追加する

    OneLogin管理者ダッシュボードで、「アプリケーション」> 「アプリの追加」に移動します。次にアプリカタログからUdemy Businessを探します。

    one_1.png

    アプリの追加」を選択します:

    one_2.png

    Udemy Businessを検索してクリックします:

    one_3.png

    保存」をクリックしてアプリケーションに加えます:

    one_4.png

    設定」タブに移動し、Udemy Businessのサブドメインを入力後、保存します。例えば、会社の名前がAcme Co.で、 Udemy Businessドメインがhttps://acmeco.udemy.comの場合、テキストフィールドにacmecoと入力します。

    one_5.png

    ステップ2: SAMLメタデータをダウンロード (Udemy Businessアカウントにアップロードするため)

     

    Udemy Businessの「 アプリケーション」タブがまだ開いている場合は、「その他のアクション」ボタンに移動します:

    one_6.png 

    SAMLメタデータ」をクリックしてSAMLメタデータのファイルをダウンロードします。保存して次のステップに進みます:

    one_7.png

    ステップ3: OneLogin SAMLメタデータをUdemy Businessアカウントにアップロードします(メモ: Udemy Business管理者へのアクセスが必要です )

    ご自身のUdemy Businessアカウントで、「管理」 > 「設定」 > 「シングルサインオン(SSO)」の順に移動します:

    one_8.png

    左側のメニューから「シングルサインオン」タブを選択します。

    ドロップダウンメニューの「設定を開始」をクリックし、OneLoginを選択します:

    one_9.png

    接続名を入力し、前のステップのOneLoginメタデータファイルを選択して、「保存」をクリックします:

    one_10.png

    ステップ4: OneLoginのUdemy Businessアプリケーションにユーザーを割り当てる

    ご自身のOneLoginアカウントに戻り、「アクセス」タブと「ユーザー」タブで、新しく作成したアプリへのユーザーアクセスを設定します。その方法は、ロールにUdemy Businessアプリを追加するか(推奨)、または特定のユーザーにアプリを追加するかのいずれかになります。ユーザーをアプリケーションに割り当てる方法は、OneLoginの記事をご覧ください。

    one_11.png

    以上で、OneLoginによるUdemy BusinessのSSOの設定は終了です。

    これによりUdemy Businessアカウントに追加されたユーザーまたはロールが、OneLoginのSSOからログインし、認証できるようになります。

    OneLoginに関する詳細な情報はOneLoginナレッジベースで入手できます。

    Udemy BusinessでOneLoginを使用する場合、SSOの設定が終われば、SCIMプロビジョニングの設定も行えます。この設定により、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細の変更(名前、メールアドレスなど)をOneLoginで行えます。OneLoginで行った変更は、Udemy Businessやこの仕組みで設定したその他のアプリケーションで自動で更新されます。そのため、ユーザーを一元管理できるようになります。 

    OneLoginからすべて同期されるようになり、OneLoginとUdemy Businessでこうした作業を別々に実施する必要がなくなります。OneLoginでSCIMプロビジョニングを設定する方法についてはこちらをご覧ください

    記事を読む
  • ADFSでUdemy Businessのシングルサインオンを設定する方法

     このチュートリアルでは、ADFSのメタデータを使用して、Udemy BusinessでADFSを設定します。

    Udemy Business SAML Metadata for ADFSへのリンクはこちら

    組織レベルで詳細なSSO設定を行う方法を説明します。

    特徴

    Udemy Businessでシングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能について詳しく説明します。

    ADFSの設定

    1. ADFS 2.0コンソールを起動します。

    adfs_start.png

    2.「信頼関係」>「証明書利用者信頼」で、新しい証明書利用者信頼を追加します。これにより、以下のようにウィザードが起動します。

     2.png

    3. 次に、Udemy Businessメタデータファイルのインポートを求めるメッセージが表示されます。
    Udemy Business SAML Metadata for ADFSへのリンクはこちら

    3.png

    4.「Udemy Business」などの接続の名前を入力します。

    4.png

    5. 「発行承認規則の選択」手順で、「すべてのユーザーに対してこの証明書利用者へのアクセスを許可する」を選択します。

    5.png

    6.「次へ」をクリックして概要を確認し、ウィザードの最後まで進みます。

    6.png

    7.「要求規則の編集を開く…」オプションを選択したままの状態で、ウィザードを終了します

    image7.png

     8.「要求規則の編集」設定ユーティリティが起動します。

    8.png

    9. この例では、Udemy Businessに提示するActive Directoryからのクレームのみが収集されます。

    9.png

    10. 基本クレームセットを設定します。

    Udemy Businessは次のSAML属性(属性はすべてスペースの有無や大/小文字の区別があります)に対応しています。

     

    必須属性

    • email
      ユーザーの重複しないメールアドレス

    任意属性

    • firstName
      ユーザーの名

    • middleName
      ユーザーのミドルネーム(該当する場合)

    • lastName
      ユーザーの姓

    • displayName
      完全にフォーマットされたユーザー名

    • Name ID
      名前が重複している場合に使用する識別子

    • groups
      ユーザーが所属するグループのリスト

    • externalID
      顧客によって指定された、重複しないユーザーID

    10.png

    1. クレームを設定したら、「ADFS 2.0証明書利用者信頼」ウィンドウに戻り、新しく作成された接続を右クリックしてそのプロパティを表示します。「暗号化」タブに移動して、暗号化証明書を削除します。

    11.png

    12. これでADFSの設定は完了です。次にメタデータをダウンロードして、Udemy Businessアカウントに入力し、SSO接続を作成します。

    メタデータファイルのURLは次のとおりです。<ADFSサーバー名>は実際のサーバー名に置き換えてください。

    https://<ADFSサーバー名>/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml

    Udemy Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。「設定を開始」をクリックして、IDプロバイダーを選択します。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_settinngs.png

    記事を読む
  • G SuiteでUdemy Businessのシングルサインオンを設定する方法

    このチュートリアルでは、G Suite(元Google Apps for Work)を設定します。

    Udemy Business SAML Metadata for G Suiteへのリンクはこちら

    組織レベルで詳細なSSO設定を行う方法を説明します。

    特徴

    Udemy Businessでシングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能について詳しく説明します。

    SaasIDの特定

    G Suiteを設定するには、SaasIDが必要です。この値はUdemyが提供し、yoursubdomain など、Udemyにアクセスするためのサブドメインとなります。Udemy Businessの完全なアドレスは yoursubdomain.udemy.comです。

    SaasIDに加えて、以下のパラメータがG Suiteの設定のために必要となります。

    G Suiteでの新しいSAMLアプリケーションの作成

    ここでは、G Suiteで新しいSAMLアプリケーションを作成する方法を説明します。

    1. G Suiteの管理コンソールにログインします。
    2. Apps(アプリ)」>「SAML Apps(SAMLアプリ)」に移動します。
    3. Add a service/App to your domain(ドメインにサービス/アプリを追加)」をクリックします。
    4. Setup My own Custom App(マイカスタムアプリの設定)」を選択し、「Next(次へ)」をクリックします。
    5. アプリケーション名説明 を入力し、必要に応じてロゴをアップロードしたら、「Next(次へ)」をクリックします。
    6. ACS URL」フィールドと「Entity ID(エンティティID)」フィールドに上記の情報を入力します。
    7. ユーザーがアカウントのURL(yoursubdomain.udemy.comなど)から直接Udemy Businessにアクセスする場合のみ、「Start URL(開始URL)」を空白のままにします。 ユーザーがG SuiteからUdemy Businessにアクセスする場合は、「Start URL(開始URL)」に次のURLを入力してください: https://pingone.com/1.0/d905a6ca-adf9-45e2-9b9d-0d6485f27206
    8. NameID」はプライマリメールアドレスに自動的に設定されます。「Next(次へ)」をクリックします。
    9. お使いのアプリケーションで追加の属性が必要な場合は、このセクションで追加できます。それ以外の場合は「 Finish(終了) 」をクリックします。
    10. OK」をクリックして、ウィザードを完了します。
    11. デフォルトでは、新しいアプリケーションは全ユーザーに対してオフになっています。メニューアイコンをクリックして、全員に対してオンになるように選択します。

    sso_1.png
    SAMLアプリケーションの作成後は、SAMLアサーションで送信する属性を設定する必要があります。

    Udemy Businessは次のSAML属性に対応しています 

    注意: すべての属性で大文字と小文字の違いやスペースの有無が区別されますが、コロンは含まれません。

    • email: ユーザーの重複しないメールアドレス

    任意属性

    • firstName: ユーザーの名

    • middleName: ユーザーのミドルネーム(該当する場合)

    • lastName: ユーザーの姓

    • displayName: 完全にフォーマットされたユーザー名

    • Name ID: 名前が重複している場合に使用する識別子

    • groups: ユーザーが所属するグループのリスト

    • externalID: 顧客の指定する、重複しないユーザーID

    最後に、新しく作成したSAMLアプリケーションのメタデータファイルを生成して、 Udemy Businessアカウントに入力し、SSO接続を作成します。 

    Udemy Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。設定を開始をクリックしてIDプロバイダーを選択し、設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択します。次に、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_settinngs.png

    注: 新しいSAMLアプリケーションをG Suiteに追加する場合、処理が完了するまでに最大で24時間かかることがあります。

    記事を読む
  • グループ管理者がグループにユーザーを追加する方法

    グループ管理者には、Udemy Businessライセンスを所有するユーザーを、管理するグループに追加する権限があります。

    この記事では、グループ管理者が管理するグループにユーザーを追加する手順を説明します。

    グループ管理者ではなく、管理者がユーザーをグループに追加する手順はこちらを参照してください。

    重要: グループおよびグループ管理者は、エンタープライズプランのアカウントでのみご利用いただけます。

    ユーザーをグループに追加する方法

    管理するグループにユーザーを追加するには、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理に移動し、ユーザー管理を選択します。
    2. ページ左端のグループを管理を選択するか、検索バーでグループを検索します。
      groups_manage_groups.png
    3. グループを管理ページの管理するグループ一覧からユーザーを追加するグループを選択します。手順2でグループを検索した場合は、検索結果からそのグループを選択します。
    4. グループリスト上部の「メールまたは名前でユーザーを追加...」オプションを選択します。
      add_user_by_name.png
    5. グループに追加するユーザー名またはメールアドレスを入力します。
    6. リストからそのユーザーを選択して、グループに追加します。

    重要: ユーザーは、Udemy Businessアカウント内のライセンスを所有している必要があります。ライセンスを持っていない場合は、そのアカウントに参加するための招待を受ける必要になります。

    招待権限を持つグループ管理者に対しては、結果のドロップダウンリストの最下部にユーザーを招待するオプションが表示されますが、招待権限を持たないグループ管理者には、このオプションは表示されません。

    グループ管理者がUdemy Businessアカウントで実行可能なアクションについての詳細はこちらからご覧ください。

    記事を読む
  • CSVインポート用のファイルを書式設定する方法

    この記事では、管理者がUdemyのインポート機能を利用してUdemy Businessアカウントへのユーザーの追加や管理を行うためのCSVファイルの書式設定の方法について説明します。 

    メモ: 

    • CSVインポート機能は、グループ管理者には使用できません。
    • 現在、CSVテンプレートは英語版のみです。

    CSVの文字コードをUTF-8形式に変換する方法

    CSVファイルをインポートするには、文字コードをUTF-8形式に変換する必要があります。 

    Microsoft Excel (PC):

    1. 「名前を付けて保存」> 「参照」を選択します。 
    2. 「名前を付けて保存」ウィンドウが開きます。「ファイルの種類」で「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択します。 
    3. ツールをクリックし、ドロップダウンメニューの「Webオプション」をクリックします。「Webオプション」ダイアログボックスが表示されます。
    4. 「エンコード」タブの「このドキュメントを保存する形式」で「Unicode(UTF-8)」を選択します。
    5. 「OK」をクリックしてファイルを保存します。

    メモ: Mac版のExcelでは、UTF-8形式のファイルのインポートとエクスポートを「ネイティブ」にサポートしていません。そのため、Macユーザーの方は、Googleスプレッドシートを開き、以下の手順でCSVファイルの文字コードをUTF-8形式に変換してください。

    Googleスプレッドシート:

    1. 「ファイル」> 「ダウンロード」をクリックします。
    2. 「カンマ区切りの値 (csv.)」を選択します。 
    3. シートがUTF-8形式でダウンロードされます。

    Microsoft Excelの地域および言語の設定により発生する可能性のある書式設定の問題

    Microsoft Excelで使用している地域および言語の設定により、書式設定の変更がさらに必要になる場合があります。詳細はMicrosoftのサポートセンター を参照してください。 

    メモ: よくある2つの問題は以下のとおりです。

    • Web用の地域の書式設定: 標準の設定では、区切り記号がカンマに設定されていません。
    • 日本語、中国語、韓国語の文字を含むファイルのエンコード。MS Excelは、これらのファイルをUTF-8形式に正しく変換できません。

    これらの問題が発生している場合、CSVファイルを正常にアップロードするためには、Googleシートでファイルを保存してCSVとしてダウンロードする方法、NotepadでファイルをCSVとして保存する方法があります。 

    • Googleは、ダウンロード時、自動的にファイルを正しいUTF-8に変換します。
    • Notepadでは、必ず、ファイルの種類を「Unicode(UTF-8)」にしてファイルを保存してください。 

    CSVファイルの書式設定

    CSVファイルでは、ユーザーのメールアドレスやロール、グループを定義することができます。CSVファイルを正常にアップロードするには、いくつかの標準的な書式要件に従う必要があります。

    • CSVファイルのヘッダー行には、email、role、groups、group admin forが含まれている必要があります。 
    • ユーザーに割り当てることができる有効なロールは「user」と「admin」です。また、エンタープライズプランのユーザーには、「group admin」のロールも割り当てることができます(下を参照)。
    • 新規ユーザーの場合、role列内の空白には、自動的に「user」が設定されます。既存ユーザーのrole列を空白にした場合、そのロールは以前と同じなります(つまり、adminであったユーザーはadminのままになります)。
    • 「groups」と「group admin for」の列は空白にしておくことができます。
    • role列のタイトルとロール(group admin、adminなど)は英語で入力する必要があります。一方、その他のセルの値(用語)はローカライズできます(ただし、英語またはローマ字表記のみ)。なお、グループ名をローカライズする場合は、そのグループ名が組織のアカウントで作成済みのグループ名と一致している必要があります。

    グループの書式 - エンタープライズプランのみ

    • ユーザーに割り当てるグループ名は、Udemy Businessアカウント内の「ユーザー管理」機能を使用してすでに作成しているグループ名と一致している必要があります。
    • ユーザーに割り当てるグループ名は、Udemy Businessアカウント内にすでに存在している必要があります。
    • 「groups」と「group admin for」の列は、必要に応じて空白にしておくことができます。
    • CSVファイル内には、アカウントの所有者を追加しないでください。所有者のロールを変更できないというエラーメッセージが表示されます。アカウントの所有者を変更する必要がある場合は、サポートに連絡してください。 
    • 「保留中の招待」にあるメールアドレスを追加する場合、受け取るアップロード完了メッセージの新規追加ユーザーの人数にそのユーザーは含まれません。これは、そのユーザーが事前に招待されているためです。
    • グループ名とメールアドレスでは、大文字と小文字の違いやスペースの有無は区別されません。
    • 1人のユーザーに複数のグループ名を含めることができます。この場合、グループ名をセミコロン「;」で区切ってください。ただし、グループ名を区切るセミコロンとグループ名の間にスペースを入れないでください(例: Marketing;Sales;New Hires)。
    email role groups group admin for
     jane@example.com  admin  senior staff  
     joe@example.com  user  marketing;new hires  
     bob@example.com  group admin  sales  sales

     

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  • グループ管理者の任命方法

    グループ管理者は、組織全体の効果的な学習取り組みの促進を支援します。チームマネージャーや、従業員の学習目標に一番近い人物が学習の促進を支援することで、最も効果的に学習を行うことができます。グループ管理者の役割は、チームリーダーやマネージャーが、それぞれの専門技能に最適なコースと学習者を結び付けられるようにすることです。また、各グループに関するレポートやインサイトの確認や、グループ内のコース割り当て、グループ内のユーザーの管理、新しいユーザーの招待などを行うこともできます(管理者に権限がある場合)。

    グループ管理者機能は、エンタープライズプランのみで利用可能です。

    グループ管理者を任命する方法

    1. 「管理」>「ユーザー管理」に移動します
    2. グループ管理者に任命するユーザーを選択します
    3. 省略記号をクリックしてから、役割を編集をクリックします
    4. グループ管理者にユーザーの招待や非アクティブ化できる権限を付与する場合は、 グループ管理者を選択し、管理するグループへのユーザーの招待およびグループ内のユーザーの非アクティブ化をクリックします。
    5. 対象のユーザーをグループ管理者に任命するグループを選択します。
    6. 新しい役割をユーザーに通知するメールが自動的に送信されます

    ユーザーのグループ管理者権限を編集または削除する必要がある場合は、上記と同じ手順に従って実行できます。グループへのメンバーの追加および削除を含むすべての操作は、「グループメンバーシップログ」に記録されます。これは、グループ管理者および管理者がアクセスおよびダウンロードできます(詳細は下記を参照してください)。

    • グループには複数のグループ管理者を任命することができます
    • 管理者はCSVアップロードを介してグループ管理者を一括で作成できます。
    • 管理者は、グループ管理者としてユーザーを直接招待することもできます。
    • 管理者はグループ管理者に、グループにユーザーを招待したりユーザーを非アクティブ化できる権限を付与することができます。
    • 招待状のステータスが保留中の場合でも、管理者は役割を変更できます

    グループ管理者や管理者権限についての詳細は、こちらをクリックしてください。

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  • ユーザーをグループから削除する方法

    この記事では、管理者またはグループ管理者が、ユーザーをUdemy Businessアカウントで作成したグループから削除する方法を説明します。

    メモ: グループはエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    グループからユーザーを削除する方法

    グループからユーザーを削除するには、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理に移動し、ユーザー管理を選択します。
    2. 名前またはメールアドレスでユーザーを検索すると、一致したユーザーがすべてのユーザーリストに表示されます。
    3. プロフィールの右側にある3つの点をクリックし、グループメンバーシップを編集を選択します
    4. ユーザーを削除するグループの左側にあるボックスをクリックします(チェックマークを外します)
    5. 続けて、変更を保存をクリックします

    複数のユーザーをグループから削除する方法

    複数のユーザーをグループから削除するには、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理に移動し、ユーザー管理を選択します。
    2. グループを管理をクリックし、リストからグループを選択するか、ページ左端の検索オプションを使用します。
    3. 左側のチェックボックスで複数のユーザーを選択します。
    4. グループから削除をクリックすると、選択したユーザーがグループから削除されます。

    ユーザーを別のグループに追加する場合は、該当するユーザーを選択して、別のグループに追加をクリックします。

    removing_multiple_users_from_a_group.png

    アカウント内のユーザーおよびグループの管理の詳細については、ユーザー管理のナビゲーションの記事をご覧ください。

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  • SAML署名証明書をSSO設定のアカウントに置き換える方法

    この記事では、管理者がセキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)の署名証明書を、Udemy Businessアカウントのシングルサインオン(SSO)設定に置き換える方法を説明します。 

    Udemy BusinessでSSO証明書を更新する方法

    セルフサービス設定を使って、Udemy BusinessアカウントのSAML署名証明書を置き換えることができます。 

    1. 管理 > 設定 > シングルサイン(SSO) を開きます。
    2. 「証明書を置き換える」リンクから、新しいSAML署名証明書をアップロードします。新しい証明書はIDプロバイダーから提供されます。
    3. IDプロバイダーでの証明書の置き換えは、Udemy Businessに新しい証明書をアップロードした後に行います。 

    メモ: 最初にUdemy BusinessでSAML署名証明書を更新し、その後、IDプロバイダーで更新を行ってください。これにより証明書の不一致を防ぐことができます。証明書が一致しない場合、チームがあなたのUdemy Businessアカウントにアクセスできなくなります。

    upload_certificate.png

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  • SCIM APIを使ってユーザーとグループの管理を自動化する方法

    概要

    SCIM(クロスドメインID管理システム)は、ユーザーとグループのプロビジョニングやプロビジョニング解除、ユーザーデータとグループデータの更新をお客様のIDプロバイダー(IdP)で行い、Udemy Businessアカウントに自動で反映するための標準APIです。SCIMは、Okta、Azure AD、OneLoginなど多くのIDプロバイダーにサポートされていますが、独自のツールを作成してUdemy Business SCIM APIを操作することも可能です。 

    SCIMでは、JSON形式のデータによる標準化されたREST APIが使用されます。Udemy Businessは、SCIM規格バージョン2.0をサポートしています。このAPIは、エンタープライズプランに加入しているすべてのお客様にご利用いただけます。

    Udemy Business SCIM APIでは、以下の機能をサポートしています。 

    • ユーザーのプロビジョニング
    • ユーザーのプロビジョニング解除(非アクティブ化)
    • メールアドレスの変更
    • ユーザーの詳細情報の変更
    • グループのプロビジョニング
    • グループへのユーザーの追加/削除

    SCIMプロトコルの説明

    SCIMプロトコルは、ウェブ上でIDデータのプロビジョニングと管理を行うためのアプリケーションレベルのRESTプロトコルです。クライアントサーバー方式のプロトコルであり、クライアントがIDプロバイダー(IdP)でサーバーがUdemy Businessです。

    基本のフローは次のとおりです。

    • お客様がIdPでユーザーにUdemy Businessへのアクセスを許可すると、IdPからUdemy Businessにこのユーザーがデータベースに存在するかどうかをチェックするためのリクエストが送信されます。発行されるのは、userNameまたはemailなどの属性によるユーザー検索リクエストです。
    • ユーザーが存在しない場合は、IdPからユーザーの作成リクエストが送信されます。
    • ユーザーが存在する場合は、IdPからユーザーの更新リクエストが送信されます。
    • Udemy Businessへのアクセスが取り消された場合は、IdPからUdemy Businessのデータベースでユーザーを非アクティブ化するためのリクエストが送信されます。
    • IdPからは、ユーザーの詳細情報を変更するためのリクエストも送信可能です。

    APIへのアクセス方法

    SCIM APIに接続するための認証資格情報を取得するには、Udemy Businessアカウントで管理 -> 設定 -> プロビジョニング(SCIM)ページを開き、SCIM統合を設定します。このページにアクセスできるのは管理者のみです。 

    1.png
    設定を開始をクリックします。

    2.png
    次に、プロバイダーを選択ドロップダウンでその他を選択します

    3.png

    4.png   トークンを作成するをクリックします。

    5.png

    この画面で、コピーをクリックして、Bearerトークンをクリップボードにコピーします。

    リクエストには、次のようにBearerトークンのAuthorization HTTPヘッダーを指定します。

    GET /scim/v2/Users HTTP/1.1

    Host: myorganization.udemy.com

    Accept: application/scim+json

    Authorization: Bearer <ここにBearerトークンを入力>

    Content-Type: application/scim+json

    Udemy Business SCIM APIにはHTTPプロトコルが使用されており、セキュアなHTTPS接続でのみ利用可能です。

    APIのベースURLはhttps://<organization>.udemy.com/scim/v2/です。 

    Udemy Business SCIM APIと接続するアプリケーションを構築する場合は、この文書の末尾に付記されているSCIMのRFC文書を参照してください。Udemy Business SCIM APIの実装は、この規格に準拠しています。

    SCIM APIエンドポイント

    情報エンドポイント

    これらのエンドポイントは情報であり、クライアントの設定に使用します。認証は要求されません。したがって、これらのエンドポイントにアクセスする際に Authorizationヘッダーを指定する必要はありません。

    GET /ServiceProviderConfig

    サポートされているメソッドなど、Udemy Business SCIMの実装に関する詳細情報を返します。

    GET /Schemas

    Udemy Business SCIMの実装でサポートされているスキーマについての情報を返します。サポートされているスキーマは、UsersとGroupsです。

    GET /Schemas/Users

    Userリソースでサポートされているすべての属性を返します

    GET /Schemas/Groups

    Groupリソースでサポートされているすべての属性を返します。

    Userエンドポイント

    これらのエンドポイントを使用すれば、ユーザーのリスト、属性によるフィルタリング、新規ユーザーの追加、ユーザー情報の更新、ユーザーの非アクティブ化や匿名化を実行できます。アクセスできるユーザーは、SCIM APIを使って作成したユーザーに限られます。Udemy Businessで作成したユーザーにアクセスするには、これらのユーザーをSCIMで調整する必要があります。調整についての詳細は以下のとおりです。

    サポートされている属性

    SCIM属性

    必須か

    説明

    userName

    はい

    IdPでのuserName。一意でなければなりません。

    name, { givenName, familyName }

    いいえ

    ユーザーの氏名。必須ではありませんが、ユーザーの特定に役立つため、これらの属性を常に指定することをお勧めします。

    emails[type=”work”]]['value’]

    はい

    ユーザーのメールアドレス。一意でなければなりません。

    active

    はい

    ユーザーを非アクティブ化/再アクティブするためのフラグ

    title

    いいえ

    Userの肩書。例:「シニアエンジニア」。

    externalId

    はい

    IdPにおけるユーザーのexternalId。一意でなければなりません。

    注意:このリストに記載されていない属性を指定した場合は、無視されます。

    GET /Users

    ページ分割されたユーザーリストを返します。デフォルトでページ当たり12ユーザーです。countstartIndexパラメーターを指定することで、結果セットをページ分割できます。例:

    GET /scim/v2/Users?startIndex=1&count=100 HTTP/1.1

    Host: myorganization.udemy.com

    Accept: application/scim+json

    Authorization: Bearer <ここにBearerトークンを入力>

    • startIndexは、現在のリスト結果セットの冒頭の結果に適用される1から始まるインデックス(オフセット)
    • countは、返されるリストの1ページに表示するリソース数(上限)。1回のリクエストで取得できるユーザー数は1,000人未満です。この項目を省略すると、デフォルトの12になります。

    GET /Users?filter=

    このエンドポイントは、特定の属性でユーザーをフィルタリングするために使用します。たとえば、userName属性を使えば次のような検索が可能です。

    GET /Users?filter=userName eq "gloria.graynor”


    注意:URLパラメーターはURLエンコードが必要です。この例では次のようになります。
    GET /Users?filter=userName%20eq%20%22gloria.graynor%22

    これにより、ユーザーリソースのリストが返されます。結果がない場合は、空のリストが返されます。

    サポートされているフィルターは以下の通りです。

    • userName
    • externalID
    • emails[type eq=”work”]

    サポートされている演算子は以下の通りです。

    • and
    • eq

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とエンティティのリスト
    • サポートされていないフィルターが指定された場合は、HTTPステータスコード501

    POST /Users

    このエンドポイントは、Udemy Businessで新規ユーザーを作成(プロビジョニング)するために使用します。 

    レスポンスにはid属性が含まれます。これは、その後のあらゆるリクエストでこのユーザーを参照するために使用します。

    注意:

    • この方法で作成された新規ユーザーは、初回のサインインをするまでライセンスを消費しません
    • このユーザーにすでに保留中の招待状がある場合は、この時点で使用されます。
      ユーザーは、招待状に指定された内容にしたがってグループに追加され、適切な役割やコースを割り当てられます。
    • すでにUdemy Businessに存在しているユーザーを新規作成しようとした場合は、そのユーザーがSCIMの管理下に入ります( 「ユーザー管理」ページで小さなリンクアイコンが表示されます)。ユーザーのステータスやライセンスの使用状況に変更は生じません。ユーザーがアクティブな場合は引き続きアクティブであり、非アクティブ化されている場合は非アクティブ化されたままです。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード201とユーザーのリソース
    • 組織に同じuserNameがすでに存在している場合は、HTTPステータスコード409
    • リクエストが検証をパスしなかった場合は、HTTPステータスコード400とエラーの詳細情報を記したレスポンスボディ

    GET /Users/<id>

    このエンドポイントは、特定のユーザーの詳細情報を取得するために使用します。上記リクエストのidパラメーターには、SCIMでユーザーを作成した際に返されたか、既存のすべてのユーザーを一覧表示した際に示された一意の識別子を指定します。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とユーザーリソース
    • ユーザーが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404

    PUT /Users/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessのユーザー詳細情報の置き換え(上書き)に使用します。指定した場合、active属性を使用して、ユーザーを非アクティブ化や再アクティブ化できます。

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200と更新されたユーザーリソース
    • ユーザーが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。 
    • 組織の所有者を非アクティブ化しようとした場合は、HTTPステータスコード400。

    PATCH /Users/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessのシステムでユーザー詳細情報の一部分を更新する場合に使用します。ユーザーの一部の属性だけを変更できます。ユーザー全体を置き換えるPUTとは異なります。 

    active属性を含めた場合、ユーザーを非アクティブ化や再アクティブ化できます。

    • 各リクエストのボディの「schemas」属性には必ず「urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:PatchOp」というURL値を指定します。
    • HTTP PATCHリクエストのボディには「Operations」属性を必ず指定します。この値は1つ以上のPATCH操作の配列です。各PATCH操作オブジェクトには、必ず1つだけ「op」メンバーを指定して実行する処理を指示します。値には「add」、「remove」、「replace」の中の1つを記載できます。
    • 「path」属性は空でもかまいませんが、その場合、「value」は{“path”: “value”}形式の辞書となります。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200と更新されたユーザーのリソース
    • ユーザーが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404
    • 組織の所有者を非アクティブ化しようとした場合、または不正な操作を行った場合は、HTTPステータスコード400。

    グループエンドポイント

    サポートされている属性

    SCIM属性

    必須か

    説明

    displayName

    はい

    グループ名。すべてのUdemy Businessグループ内で一意でなければなりません。

    externalId

    いいえ

    IDプロバイダーによるグループのexternalId

    注意:このリストに記載されている以外の属性を指定した場合は、無視されます。

    GET /Groups

    このエンドポイントは、プロビジョニングしたすべてのグループのページ分割されたリストを取得するために使用します。結果をページ分割するには、startIndexcountクエリストリングパラメーターが必要です。 

    取得できるのはSCIMを使って作成したグループのみです。Udemy Businessで作成したグループは取得できません。

    GET /Groups?filter=

    このエンドポイントは、特定の属性でグループをフィルタリングするために使用します。たとえば、displayName属性を使えば次のような検索が可能です。

    GET /Groups?filter=displayName eq "Marketing”

    これにより、グループリソースのリストを取得できます。結果がない場合は、空のリストが返されます。

    パラメーターはURLエンコードする必要があります。したがって、上記リクエストは次のようになります。
    GET /Groups?filter=displayName%20eq%20%22Marketing%22

    サポートされているフィルターは以下の通りです。

    • displayName
    • externalId
    • Id
    • member.value

    サポートされている演算子は以下の通りです。

    • and
    • eq

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とエンティティのリスト
    • サポートされていないフィルターが使われた場合は、HTTPステータスコード501

    POST /Groups

    このエンドポイントは、Udemy Businessで新規グループを作成(プロビジョニング)するために使用します。 

    レスポンス:

    • 組織にプロビジョニングされた同名のグループがすでに存在している場合は、HTTPステータスコード409が返されます。Udemy Businessでは409(Conflict)とともにuniquenessのscimTypeエラーコードが返されます。
    • グループの作成に成功した場合は、グループの完全なレプリゼンテーションとHTTPステータスコード201(Created)とともに、作成されたグループリソースのURLを記したLocationヘッダーが返されます。

    GET /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessのグループ詳細情報を取得するために使用します。 

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200とグループリソース
    • グループが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404

    PUT /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessのグループ詳細情報を置き換えるために使用します。

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200と更新されたグループリソース 
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。 

    PATCH /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessにおけるグループ詳細情報の部分的な更新を行うために使用します。 

    PATCHエンドポイントでは、さまざまな操作とその組み合わせが可能なため、他のエンドポイントよりも扱いにくい面があります。

    • replaceは、特定の値を変更する操作です。Udemy Businessの場合は、グループ名かメンバーです。
    • removeは、グループからメンバーを削除する操作です。
    • addは、グループにメンバーを追加する操作です。

    ルールは以下の通りです。

    • たとえば、メンバーを「replace」する操作の場合、プロビジョニングされていないメンバーはグループから削除されません。
    • PATCHリクエストは、操作数に関係なくアトミックなものとして扱われます。

    インプットの検証は次の通りです。

    • 各リクエストのボディの「schemas」属性には必ず「urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:PatchOp」というURL値を指定します。
    • HTTP PATCHリクエストのボディには「Operations」属性を必ず指定します。この値は1つ以上のPATCH操作の配列です。各PATCH操作オブジェクトには、必ず1つだけ「op」メンバーを指定して実行する処理を指示します。値には「add」、「remove」、「replace」の中の1つを記載できます。
    • 「path」属性は空でもかまいませんが、その場合、「value」は{“path”: “value”}形式の辞書となります。
    • 「Remove」操作の場合は「members」パスが必要です。
    • 「Add」操作の場合は「members」または「externalId」「path」が必須です。
    • 「Replace」操作の場合は、「members」パスを指定できます。指定されていない場合、グループ名などのグループ詳細情報は変更されますが、メンバーは変更されません。

    ご注意:

    • グループへのユーザーの割り当てと割り当て解除は非同期で行われます。そのため、変更はすぐにはUdemy Businessに反映されません。
    • ネスト化されたグループはサポートしていないため、このリクエストでは無視されます。

    レスポンス:

    • 操作に成功した場合は、HTTPステータスコード204。
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。
    • 組織のメンバーでないユーザーにグループを割り当てようとした場合は、HTTPステータスコード404とエラー詳細情報。
    • リクエストが検証をパスしなかった場合は、HTTPステータスコード400とレスポンスボディのエラー詳細情報。

    DELETE /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy Businessにおけるグループの削除またはプロビジョニング解除するために使用します。 グループを削除しても、グループ内のユーザーは削除されません。ユーザーは、削除されたグループから除外されるだけです。

    ルールは以下の通りです。

    • グループにプロビジョニングされていないメンバーがいる場合は、プロビジョニングされているメンバーがグループから削除され、「OrganizationSCIMGroup」レコードが消去されます。

    レスポンス:

    • 操作に成功した場合は、HTTPステータスコード204。
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。

    参考文献

    記事を読む
  • ユーザーの招待

    この記事では、Udemy Businessの管理者とグループ管理者が新しい学習者をアカウントに招待する方法と、ユーザーが招待状を受け取れない場合の対処手順を紹介しています。

    ユーザを招待する方法

    新しいユーザーを招待するには、アカウント右上の管理タブに移動し、ドロップダウンメニューのユーザー管理をクリックします。ユーザーを招待する方法は2つあります。

    1. 新しいユーザーを招待するボタンをクリックする
    2. 1人ずつ招待するには、個人のメールアドレスをクリックします。
    3. CSVインポートユーザーを一括インポートするには、「CSVからユーザーをインポート」をクリックします。メモ: 現在、CSVインポート機能を利用できるのは管理者のみです。

    inviting_users_.png

    メールの許可リストへの登録

    会社のファイアウォールでアクセスを広く制限している(よく使用される特定のサイトをブロックしている)場合は、Udemy Businessからの特定のメールを受信許可リストに登録して、招待メールの配信やパスワードリセット機能を有効にする必要があります。Udemy Businessのメール送信ドメインとサブドメインを許可リストに登録する方法はこちらをご覧ください。

    ユーザーが招待を受諾する方法

    招待されたユーザーには、Udemy Businessへの参加を招待するメールが送信されます。このメールの件名には、会社のUdemy Businessアカウント名が含まれています(「~社のアカウントにご招待」など)。この招待メールはe.udemymail.comから送信されますが、そのアドレスの前に、招待を送る管理者のメールアドレスも表示されます。例: john.smith@company.com via e.udemymail.com

    アカウントにユーザーを招待すると、そのユーザーに招待メールが自動的に送信されます。ユーザーはこのメールのリンクから会社のUdemy Businessアカウントに移動し、自分の名前とメールアドレスを入力し、パスワードを設定します。さらに、確認メールに記載されたリンクから、アカウント情報を有効にします。リンクの有効期限は1時間です。確認メールでアカウントを有効にすると、初めてログインし、学習を開始できるようになります。ユーザーがこの招待メールに48時間以内に応答しなかった場合、システムが自動的に招待リマインダーを送信します。 

    *シングルサインオン(SSO)/クロスドメイン管理用システム(SCIM)のユーザーには、この確認手続きはありません。 

    send_verification_email.png

    continue_with_sso.png

    招待とライセンスの使用

    ユーザーがアカウントにサインアップするまで、招待によってライセンスが消費されることはありません。ユーザーがサインアップした時点ですでに使用できるライセンスがない場合は、エラーメッセージのページに移動します。エラーページには、招待した管理者に対応を依頼するよう促すメッセージが表示されます。

    ユーザーが招待メールを受け取れない場合はどうすればいいですか? 

    ユーザーがアカウントに参加するための招待メールを受け取っていない場合は、迷惑メールフォルダーをチェックするようアドバイスしてください。それでもメールを受け取ることができず、なおかつ組織がUdemy Businessからのメールの受信を許可している場合は、組織から直接サポートチームに問い合わせて対応を依頼してください。

    招待の保留と再送

    保留中の招待状ページを表示するには、ユーザーの管理画面の左上にある保留中の招待状をクリックします。

    保留中の招待状ページで、まだ招待に応じていないユーザーを確認し、該当するアイコンをクリックして、招待状をユーザーごとに再送したり、招待をキャンセルしたりできます。また、招待に応じていないすべてのユーザーに招待状を一括して再送することもできます。その場合は、ページ右上のすべてを再送信をクリックします。

    個別に招待状を送った場合、またはCSVインポートによってユーザーのメールアドレスを一括アップロードした場合、招待状送付者の名前も保留中の招待状に表示されます。招待メールの送信者が自分自身の場合は、「私の招待」と表示されます。

    複数の招待状を再送信

    複数の招待状を再送信するには、左側のチェックボックスをクリックしてユーザーを複数選択します。選択後、表示されたパネルで、複数の招待状を再送信するかキャンセルするかを選択します。

    multiple_pending.png

    注: インターネットエクスプローラーでは、ユーザー招待ツールのフィールド1にエクセルからのコピー&ペーストを行うことができません。Chromeなど、他のブラウザーを使用する必要があります。

    シングルサインオン(SSO)のアカウント

    SSOを設定し、SSO設定で自動プロビジョニングを許可している場合、ユーザーは組織のIDプロバイダーでUdemy Businessにアクセスできるようになります。アカウント内で1人ずつユーザーを招待する必要や、CSVファイルからユーザーをインポートする必要はありません。

    自動プロビジョニングが許可されていない場合は、(SSOディレクトリーからのアクセスのプロビジョニングに加え)上記の方法でユーザーを招待する必要があります。

    SCIM(System for Cross-domain Identity Management)のアカウント

    SCIMプロビジョニングを有効にしている場合、ユーザーは組織のIDプロバイダーでUdemy Businessにアクセスできるため、 ユーザーを1人ずつ招待する必要はありません。

    記事を読む
  • ユーザー管理の操作

    Udemy Businessアカウントへのアクセス権を持つユーザーを管理します。ユーザーが受講しているコースを把握し、Udemy Businessでの学習状況をよりよく理解できます。

    企業プランの場合、インサイト機能を利用するとユーザーアクティビティをより詳しく確認できます。また、こうした包括的なインサイトは、ユーザーグループについても確認できます。

    ユーザー管理へのアクセス

    ユーザー管理にアクセスするには、以下の手順に従います。

    1. Udemy Businessアカウントにログインします
    2. ページ右上にある管理をクリックし、ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    manage_users.png

    Udemy Businessアカウントへのアクセス権の管理

    ユーザーの招待

    自分のUdemy Businessアカウントにユーザーを招待する手順や、保留中の招待状の再送方法については、こちらをクリックしてください。

    ユーザーの削除

    自分のアカウントからユーザーを削除したり、非アクティブ化する方法については、こちらをクリックしてください。

    Udemy Businessアカウントの管理者権限の管理

    管理者とは、以下を実行できるユーザーです。

    • アカウントへのユーザーの追加と削除。
    • ユーザーのロールの編集。
    • コースとユーザーインサイトへのアクセス(エンタープライズプランのみ)。
    • グループの作成と管理(エンタープライズプランのみ)。

    ユーザーのロールを編集したり、各ユーザーの管理者権限を確認する方法については、こちらをクリックしてください。

    ユーザーの利用状況の確認

    ユーザーの利用状況を示すダッシュボードでは、Udemy Businessアカウントにログインし、利用を開始している組織内のユーザーとその数を把握できます。詳細はこちらをご覧ください。

    ユーザーの学習内容の確認

    管理者は、以下の手順に従って、アカウントのユーザーが登録しているコースを確認できます。

    1. 全ユーザーの下にある検索ツールに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます
    2. ユーザーの名前をクリックすると、そのユーザーが登録しているコースとコースの進捗状況が表示されます

    Screen_Shot_2017-11-13_at_12.21.15_PM.png

    グループの作成とチームや部門のインサイトの確認(エンタープライズプランのユーザー)

    アカウントに多数のユーザーがいる場合は、社内のチームまたは部門ごとのユーザーグループを作成すると、各グループの利用状況、ユーザーアクティビティ、コースインサイトを確認できます。

    グループの作成、編集、削除

    グループを作成、編集または削除する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループへのユーザーの追加、またはグループからのユーザーの削除

    ユーザーをグループに追加またはグループから削除する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループのインサイトの表示(エンタープライズプランのみ)

    特定のグループのユーザーの利用状況、コースインサイト、ユーザーアクティビティレポートを表示できます。インサイトダッシュボードを開いた後で、ページの上部にあるグループフィルターを使用して、特定のグループのデータを表示します。

    記事を読む
  • ユーザーを管理者にする

    ユーザーの権限を変更するには、そのユーザー名の右側にある省略記号(3つの点)をクリックして、ユーザーのロールを編集を選択します。管理者を選択し、保存をクリックします。

    また、CSVインポートを使用してユーザーを管理者にすることもできます。詳細については、こちらをクリックしてください。

    edit_role.png

    edit_role.png

    エンタープライズプランのユーザーは、グループ管理者を任命することもできます。このロールの詳細については、こちらをご覧ください。

    管理者の確認方法

    管理者アクセス権を持つユーザーを確認するには、ユーザー管理ページ上部にあるドロップダウンメニューの管理者フィルターを選択します。

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  • アカウントからユーザーを削除する

    退職した社員がいる場合、アカウントからそのユーザーを削除し、そのライセンスを新しい社員に割り当てることができます。

    ユーザーをアカウントから削除する必要がある場合は、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    2. 全ユーザーの下にある検索ボックスに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます

    3. アカウントからユーザーを削除するには、ユーザー名の右側にある省略記号(アクションメニュー)をクリックしてユーザーを非アクティブ化するを選択します

    deactivate_user.png

    この非アクティブ化を確定する前に、さらなる指示と、ユーザーを非アクティブ化するとどうなるかについての情報が表示されます。

    confirm_deactivation.png

    非アクティブ化されたユーザーは、メールやパスワードログインを通じてそのUdemy Businessにログインすることができなくなります。

    シングルサインオン(SSO)で運用するアカウントのユーザーアクセスの管理

    Udemy Businessアカウントに非アクティブ化されたユーザーがSSOでアクセスできないようにするには、 チームのUdemy BusinessとSSOのインテグレーション担当者に、SSO Active Directoryで該当するユーザー設定を解除するよう依頼してください。SSO Active Directoryに残っているユーザーは、管理者がアカウント内で非アクティブにしても、引き続きSSOを介してUdemy Businessアカウントを使用できます。  

    非アクティブ化されたユーザーがUdemy BusinessアカウントにSSOでアクセスできないようにしつつSSO Active Directoryでのユーザー設定を保持したい場合は、こちらからUdemyのサポートチームにご連絡ください。

    重要: クロスドメインID管理システム(SCIM)を使用するSSOアカウントの場合、ユーザーのプロビジョニングはSSO Active Directoryから直接行う必要があります。詳細については、「SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法」をお読みください。い。

    インサイトやレポートでユーザーを非アクティブ化する

    非アクティブ化されたユーザーの学習とそのアカウントの使用に関連するデータはすべて、貴社のインサイトとレポートに保持されます。非アクティブ化したユーザー全員のリストには、ユーザー管理エリアの左側のスライドバーメニューの新規フィルターでアクセスできます。

    deactivated_users.png

    ユーザーの再アクティブ化

    非アクティブ化を取り消したい場合(誤って取り消したなど)や、一時的に非アクティブ化していたユーザーを復帰させたい場合は、ユーザーを再アクティブ化するオプションを使用できます。詳しい方法については、こちらを参照してください。

    ユーザーの匿名化

    GDPR遵守または同様の目的で、あるユーザーの個人情報(PII)を完全に削除したい場合は、そのユーザーを非アクティブ化した後でそれを実行できます。ユーザーPIIを削除する方法

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  • Udemy Businessのシングルサインオンプロビジョニング機能

    この記事では、Udemy Businessでシングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能について説明します。 

    シングルサインオン(SSO)により対応しているプロビジョニング機能は以下の通りです:

    • Identity Provider(IdP)Initiated SSO
      • ユーザーはOneLoginダッシュボードでログイン手続きを行えます。
    • Service Provider(SP)Initiated SSO
      • ユーザーは[貴社のサブドメイン.udemy.com]を開いてUdemy Businessのログインページでログイン手続きを行えます。
    • ジャストインタイム(JIT)プロビジョニング
      • SSOで認証されたユーザーは、初回ログイン時にUdemy Business向けにプロビジョニングされます。
      • 送信用に設定されているすべてのユーザー属性は、ユーザーのログイン時に更新されます。
    • ユーザーの再アクティブ化
      • Udemy Businessでユーザーアカウントを再アクティブ化できます。

     

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  • グループ管理者の役割

    グループ管理者は、組織全体の効果的な学習取り組みの促進を支援します。チームマネージャーや、従業員の学習目標に一番近い人物が学習の促進を支援することで、最も効果的に学習を行うことができます。グループ管理者の役割は、チームリーダーやマネージャーが、それぞれの専門技能に最適なコースと学習者を結び付けられるようにすることです。また、各グループに関するレポートやインサイトの確認、グループ内のコース割り当て、グループ内のユーザーの管理、さらに権限が与えられている場合は、新しいユーザーの招待などを行うこともできます。

    グループごとに複数のグループ管理者を任命できます。管理者は、グループにユーザーを招待したり、ユーザーを非アクティブ化できる権限をそれぞれのグループ管理者に付与するかどうかを選択できます。

    グループ管理者機能は、エンタープライズプランでのみ利用可能です。 

    ユーザーの招待や非アクティブ化の権限が与えられていないグループ管理者は以下のことができます。

    • 自身が管理するグループのユーザーにコースを割り当てる
    • 自身が管理するグループのユーザーの学習アクティビティを確認する
    • Udemy Businessライセンスを持つユーザーをグループに追加する
    • 自身が管理するグループからユーザーを削除する


    ユーザーの招待や非アクティブ化の権限が与えられているグループ管理者は、上記のすべてのアクションに加えて、以下のことができます。

    • 「新規ユーザーを招待」ボタンを使用して、組織の自身が管理するグループに新規ユーザーを招待する
    • CSVアップロード機能を使用して、複数のユーザーをまとめて招待する 
    • 「保留中の招待状」タブで、自身が管理するグループの保留中の招待状を確認する
    • 「非アクティブ化ユーザー」タブでグループ内の非アクティブ化されているユーザーを確認する
    • 自身が管理するグループを通じて、組織のユーザーを非アクティブ化する  

    自分のUdemy Businessアカウントにユーザーを招待する手順や、保留中の招待状の再送方法については、こちらをクリックしてください。

    グループ管理者の権限の詳細:

     

    管理者

    グループ管理者

    Udemy Businessへの新しいユーザーの招待

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    カスタムコースの承認、却下、公開

    可能

    可能

    カスタムコースカテゴリーの作成

    可能

    可能

    他のグループ管理者の任命

    可能 

    不可

    コースのインポート

    可能

    不可

    ユーザーへのコースの割り当て

    可能

    可能

    グループへのコースの割り当て

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ

    新しいグループの作成

    可能

    不可

    グループの削除

    可能

    不可

    Udemy Businessのユーザーの非アクティブ化

    可能

    可能: 自身が管理するグループのユーザーを非アクティブ化する権限がある場合のみ

    保留中の招待状の再送信またはキャンセル

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    保留中の招待状のグループメンバーシップの編集

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    グループへのユーザーの追加と削除

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ

    CSVインポート機能によるユーザーの追加

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化する権限がある場合のみ

    グループメンバーが受講しているコースの確認

    可能 

    可能: 自身が管理するグループのみ 

    グループメンバーシップログを表示してダウンロード* 詳しくは下記をご覧ください

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ  

    ユーザーの利用状況、ユーザー活動、コース消費レポートの表示と実行

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ 

    アカウント設定の編集

    可能

    不可

    メールドメインの承認  

    可能

    不可

     

    グループ管理者は自分のロールをグループ管理者からユーザーに戻すことはできますか?

    • いいえ、自分のロールを編集することはできません。グループ管理者が自分の役割を編集するには、管理者に連絡する必要があります。

    グループ管理者は自身が管理してしないグループのユーザー情報を見ることはできますか?

    • いいえ、グループ管理者がアクセスできるのは自身が管理するグループのユーザーのみです。

    保留中の招待状をすべてのグループ管理者が再送信できますか?

    • いいえ、グループ管理者が保留中の招待状を確認、再送信できるのは、自身が管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化する権限を持つ場合に限られます。

    初期設定の状態で、すべてのグループ管理者が自分の管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化することができますか?

    • いいえ、管理者がグループ管理者を任命するとき、またはグループ内のユーザーの権限とロールを編集するときに、グループ管理者に権限を付与する必要があります。 

    グループメンバーシップログには、誰がアクセスできますか?

    • 管理者が、すべてのグループのグループメンバーシップログにアクセスできます。グループ管理者は、自分がグループ管理者であるグループのグループメンバーシップログにのみアクセスできます。グループメンバーシップログの詳細については、こちらをクリックしてください。
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