• ラボ: ラボの割り当てと自動割り当てルールの作成

    ラボは、学習者がワークスペースを使って実践的なプロジェクトに取り組み、スキルを身につけるための学習の場です。この記事では、管理者やグループ管理者がラボを割り当てることによって、学習者にスキルトレーニングの機会を手軽に提供する方法について説明します。また、ラボの自動割り当てルールを設定することで、グループに新しく加わるメンバーにラボを自動的に割り当てる方法についても取り上げます。 

    ラボの詳細や、利用可能なラボについてはこちらをご覧ください。

    メモ: ラボをご利用いただけるのはUdemy Business Proのユーザーのみです。

    ラボの割り当て方法

    ラボを割り当てるには、ラボのメニューアイコンをクリックし、割り当てるをクリックします。

    assign_lab.png

    表示されるダイアログボックスで、割り当て先のユーザーまたはグループや、期限を指定できます。

    assign_lab_details.png

    自動割り当てルールの作成方法

    自動割り当てルールを作成するには、グループを選択し、アカウントに新たに追加されるユーザーにこのラボを自動的に割り当てるにチェックマークを入れます。そのグループに追加されるユーザーに、このラボが自動的に割り当てられるようになります。

    auto_assign_lab.png

    Udemy Businessでコースを割り当てる方法についてはこちらをご覧ください。

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  • Udemy Businessと学習管理システムの連携: xAPI

    xAPI(Experience API)は、オンライン、オフラインを含む幅広い学習アクティビティから得られる学習体験のデータを収集、共有するためのeラーニングデータおよび仕様のインターフェース基準です。

    LMS/LXP/LRSなどのサードパーティーシステムとxAPI統合することにより、Udemy Businessは、学習者のコースの進捗と完了状況に応じて、以下のアクティビティを送信します。

    1. 進捗イベント
    2. 完了イベント

    これらのステートメントは、イベント発生とほぼ同時にLMS/LXPシステムに反映されます。

    統合の設定

    サポートされているLMS/LXPにxAPIステートメントを登録するためのUdemy Businessの設定は、まずLMS/LXPで設定した後、Udemy Business の管理者ユーザーのインターフェイスから行います。以下に手順を示します*

    *ステップ1およびステップ2は、LMS/LXP側で行う必要がありますのでご注意ください。

    ステップ1: Udemy Business をAPIアプリケーションとしてご利用のLMS/LXPに登録し、クライアント情報を生成します。

    このステップはLMS/LXPで行ってください。xAPIを設定するには、LMS/LXPの管理者モジュールを確認します。クライアントアプリケーションを登録し、API用のクライアントIDおよびクライアントパスワードを登録することもできます。

    クライアントパスワードを生成する際には、アクセス範囲をxapi:writeに設定してください。(メモ: 範囲を設定しない場合、Udemy BusinessからLMS/LXPへxAPIステートメントを送信できません。)

    このステップを実行するには、御社のLMS/LXP管理者にご相談ください。

    ステップ2: LMS/LXPから、OAuthトークンのエンドポイントおよび、xAPIステートメントのエンドポイントを入手します。

    このステップはLMS/LXPで行ってください。LMS/LXPインスタンスには、OAuthトークンのエンドポイントとxAPIステートメントのエンドポイントのURLが含まれている必要があります。

    OAuthトークンのエンドポイントは、 ステップ1で生成したクライアントIDおよびクライアントパスワードを提供することで、Udemy BusinessがOAuthトークンを生成するために呼び出すものです。生成したトークンを使用して、Udemy Business がxAPIステートメントを、ステートメントエンドポイントにPOSTします。

    例:

    トークンエンドポイントURL: https://udemy.lms.com/v3/oauth2/access-token

    xAPIステートメントエンドポイントURL: https://udemy.lms.com/v3/xapi/statements

    メモ: URLが正しいことをご確認ください。LMS/LXPを確認し、インスタンスに適切なURLを入手してください。

    ステップ3: Udemy BusinessでxAPI統合を設定する

    1. 管理 → 設定 → LMS/LXP統合の順に移動します。
      settings_lms_lxp_integrations.png
    2. 設定を開始をクリックし、ドロップダウンメニューから利用するLMS/LXPを選びます。xAPの統合で設定したいLMS/LXPがリストにない場合は、Udemy Businessサポートにお問合せのうえ、詳細なLMS/LXPの情報をお知らせください。

      メモ: 以下の設定ページでは、APIキーのUdemy Business REST API(コースおよびレポートのAPI)へのアクセスを有効化、およびxAPIのセットアップも行えます。ご利用のLMS/LXPがドロップダウンメニューにあったとしても、xAPI統合の設定にまだ対応していない可能性もあります。
      list_of_integrationns.png
    3. LMSを選択後、次へをクリックすると、ページ下へ移動します。最初のセクションでは、標準のUdemy Business REST APIs(コースおよびレポートAPI)にアクセスできるAPIキーが入手できます。以下の赤で強調されているセクションが、xAPI設定に対応しています。ステップ1および2で取得したOAuthトークンURL、クライアントID、xAPIステートメントURLを提供します。
    4. 情報を提供後、認証情報をテストをクリックし、Udemy BusinessのインスタンスがトークンURLにアクセス可能かを確認します。保存をクリックして、設定を保存します。メモ: このテストでは、Udemy Businessがトークンエンドポイントにアクセス可能かどうかのみを検証します。
    5. これでLMS/LXPとのxAPI統合の設定が完了し、利用できるようになります。
    6. 学習の進捗状況および完了状況が、自動的かつほぼリアルタイムでLMS/LXPに送信されるようになります。

    設定 - 特殊なケース

    上記のステップは、ご利用のLMS/LXPが以下の場合に適用できます。 

    • 進捗したイベントおよび完了したイベントの両方に対応している場合 
    • アクター識別子としてmbox(Eメール)のみを受理する場合 

    xAPIの設定が、選択したLMSに反して、Udemy Businessの管理者ページに表示される場合、カスタム変更(例: LMS/LXPが完了イベントのみに対応している、またはmbox - Eメール以外のアクター識別子を要求する)が、Udemy Businessの実装によりすでに処理されています。ただし、LMSがリスト上にあるものの、xAPI設定セクションがない場合、もしくは、リスト上にないカスタムLMSを利用して、アクター識別子や動詞に関する特殊な要件がある場合は、 Udemy Businessサポートにご連絡のうえ、その要件をお知らせください。

    xAPIの利点

    Udemy Businessではすでに、レポートを目的とするREST APIsに対応しています(ユーザーアクティビティ、ユーザーのコースアクティビティ、ユーザーの進捗状況の各API)。これらのAPIには、より細分化された取引データ(レクチャーレベル)と集約されたサマリーデータ(コースレベル)の両方が含まれています。異なるレベルで集約されているため、これらのAPIでは、新しいデータを使用できるようになるまでに8時間~14時間のタイムラグが生じます。xAPIステートメントは、最小限のタイムラグで、ほぼリアルタイムで利用できます。ただし情報量は少なくなります。 

    以下の表に、標準的なレポートREST APIとxAPIのイベントストリームの主な違いをまとめました。

    基準 xAPI レポートREST API
    レイテンシー ほぼリアルタイムで完了イベントを提供。低レイテンシー 完了イベントを利用できるまでに最大8時間のタイムラグがあります。
    標準 学習環境における学習者の体験のキャプチャーおよびレポートは、業界基準に準拠します。 標準データモデルには準拠しません。そのため、データを異なるシステムに移植するにはカスタマイズしなければならない可能性があります。
    総合運用性 標準データモデルを使用しているため、システムを簡単に相互運用でき、複数の場所から学習者の体験を360度の視点から見ることが可能です。 複数のシステム間で相互運用するには、参加システムの間でデータのやり取りとマッピングが必要です。
    リソース使用率 Udemy BusinessがイベントをサードパーティーのシステムにPUSHするため、システムがUdemy BusinessからPULLする必要はありません。これにより、リソース使用率およびスケーラビリティの問題が少なくなります。 UdemyからデータをPULLするには、サードパーティーのシステムが必要です。リクエストとペイロードが増えると、タイムアウトの発生につながります。
    将来を見据えた設計 急速に発展する業界標準に対応し、将来を含め、幅広い学習者体験のイベントに対応できます(例: コース、取引、検索、レビューなどで、細分化された進捗状況の記録など)。 現在、レクチャーおよびコースレベルの完了イベントおよび進捗イベントに限定されます。今後、拡充する可能性がありますが、基準が設定されていないため、現時点での見通しは立っていません。
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  • ラーニングパス内のリンクに期間を追加する方法

    ラーニングパスの期間をより正確に示すために、パスの編集者がラーニングパス内のリンクに期間を追加することができるようになりました。リンクの期間を追加、編集するには、リンクのタイトルの下のボックスをクリックします。これにより、学習者にリンク先の教材をレビューまたは完了するのに必要なおおよその時間を知らせることができます。

    link_duration.png

    メモ: リンクの期間は、利用状況レポートの消費時間(分)には影響を与えません。現時点で影響があるのは、動画視聴時間のみです。 

    ラーニングパスを作成する方法についてはこちらを参照してください。

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  • ラーニングパスの複製方法

    パスの編集者は、ドロップダウンメニューから複製するを選択することで、非公開または公開中のラーニングパスを簡単に複製できます。 

    重要: パス名は、組織内の他の公開パスの名前と重複しないようにする必要があります。公開パスの場合、既存の公開パスと同じ名前を付けようとすると、他と異なる名前を付けるよう求められます。

    ラーニングパスを複製しても、複製元のラーニングパスの登録済みユーザーは引き継がれません。

    duplicate_learning_path.png

    複製したパスには、複製元パスの名前に「の複製」が付いた名前が付けられます。この名前は変更できます。

    duplicate_of_learning_path.png

    ラーニングパスの作成方法の詳細は、こちらをご覧ください。

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  • フォルダーを作成して、公開されているラーニングパスを整理する方法

    管理者はフォルダーを作成して、公開されているラーニングパスを整理できます。フォルダーを作成するには、ラーニングパスに移動し、左側のナビゲーションの+新規フォルダーをクリックします。

    ご注意: 現時点で、グループ管理者はラーニングパスのフォルダーを作成できません。

    フォルダーに名前を付け、説明文を入力します。

    create_a_folder.jpg

    ラーニングパスをフォルダーに追加するには、パブリックラーニングパスに移動し、+フォルダーに追加をクリックします。

    adding_to_a_folder.jpg

    ラーニングパスを追加するフォルダーを選択し、保存をクリックします。

    select_the_folder.jpg

    注: フォルダーに追加できるのは公開されているラーニングパスのみです。ラーニングパスの作成方法の詳細については、こちらをご覧ください。

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  • ラーニングパスにおすすめのコースを見つける方法

    ゼロからラーニングパスを作成することは難しく、時間がかかる場合があります。そこで、Udemyでは、ラーニングパスの作成に最適なコースをおすすめしています。

    おすすめのコースには、パスを作成してコンテンツを追加をクリックした後、おすすめのコースをクリックすることでアクセスできます。

    A.png

    プロンプトに従って、ラーニングパスで身につけたいスキルを選択してください。

    skills_being_sought_through_learning_path.png

    興味のあるスキルを選択したら、学習目標に最適な特定のコースを選択します。ラーニングパスにスキルを含める場合は、セクション見出しとしてスキルを追加をクリックします。

    C.png

    コースを選択したら、学習パスに追加をクリックします。その後、ラーニングパスの編集、コースの順序の変更、セクションの見出しやメモのカスタマイズができます。

    editing_learning_path.png

    ラーニングパスの作成方法の詳細については、こちらをご覧ください。

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  • カスタムカテゴリーをラーニングパスにコピーする

    管理者とグループ管理者は、簡単な操作で、カスタムカテゴリーをラーニングパスに変えることができます。

    Udemy Businessアカウントのカスタムカテゴリーページに移動し、カスタムカテゴリーを選択します。

    右側の省略記号をクリックし、ラーニングパスにコピーをクリックします。

    learing_path_editing_options.png

    選択したカスタムカテゴリーのコースでラーニングパスが作成されます。 

    learning_path.png

    作成されたラーニングパスをそのまま共有することも、学習目標に合わせてコンテンツを削除、編集、追加してカスタマイズすることもできます。 

    ラーニングパスの作成方法の詳細については、 こちらをご覧ください。

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  • ラーニングパスの詳細情報を確認する方法

    管理者およびグループ管理者は、ラーニングパスに登録されているユーザー、各ユーザーの学習進度、割り当てか自主登録かに関する詳細をパスのインサイトページで確認できます。

    パスのインサイトページを表示するには、「管理」 > 「インサイトとレポート」 > 「パスのインサイト」の順に移動するか、ラーニングパス内で「パスのアクティビティを表示」を選択します。

    learning_paths_details.jpg

    path_progress.jpg

    学習者のデータが表示されるタイミング

    学習者にラーニングパスが割り当てられるか、ラーニングパスに登録すると、次のデータ更新時にそのパスがパスのインサイトダッシュボードに表示されます。パス内のコースの視聴を開始した学習者は、そのコースに登録され、コースインサイトダッシュボードに表示されます。

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  • 新規登録時のエラーメッセージをカスタマイズする方法

    ユーザーがUdemy Businessにアクセスする方法は3通りあります - SSO(シングルサインオン)、管理者/グループ管理者からの招待、または承認済みメールドメインを使った「セルフサービス」による招待です。いずれの方法でも、新規登録のためにプラットフォームにアクセスしようとしたユーザーがブロックされる場合があります。ブロックされる理由は以下のとおりです。

    • 利用できるライセンスがなくなっている場合
    • ユーザーが招待されていない場合
    • ユーザーがSSOでのライセンス用に設定されていない場合
    • 以前に非有効化されたユーザーが再登録しようとしている場合

    上記のいずれかの理由でブロックされた場合は、IT部門かマネージャーにご連絡ください、という一般的なメッセージが表示されます。

    しかし、この機能を使えば、ユーザーがUdemy Businessにアクセスできない場合に、次の手順連絡先などを伝えるカスタムメッセージを表示させることができます。

    連絡先や手順を伝える独自のメッセージを追加するには、設定カスタムエラーメッセージページを開きます。

    custom_error_messages.jpg

    「編集」をクリックして、メッセージに表示させる連絡先情報を入力します。モーダルウィンドウが開き、メッセージを入力するためのテキストエディターが表示されます。メッセージには、メールアドレスやURL、リンクを追加することができます。テキストエディターには、太字、斜体、リンクの機能が備わっています。メッセージの長さは最大200文字です。メッセージを入力し終わったら「メッセージを保存」をクリックして保存します。

    write_your_own_message.jpg

    メッセージを保存した後、メッセージパネルの下のサンプルメッセージセクションにある「もっと見る」をクリックすると、メッセージの体裁を確認できます

    click_on_see_more.jpg

    sign_up_errors.jpg

    ご注意:カスタムメッセージ機能を利用できるのは、アカウントの所有者と管理者に限られます。グループ管理者には利用できません。

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  • Udemy Businessの導入とエンゲージメントを向上させるためのリソース

    Udemy Businessは、皆さまがビジネス目標を達成し、組織の学習を促進するために尽力しています。Udemy Businessの管理ダッシュボードにリソースセクションを作成しました。このセクションにはUdemy Businessの導入とエンゲージメントを向上させるのに役立つ、エンゲージメント戦略、コミュニケーションテンプレート、管理リソースに関するガイド、ヒント、ウェブセミナーなどが含まれます。

    この機能は、企業アカウント内の管理者およびグループ管理者が利用できます。この機能にアクセスするには、管理→リソースに移動します。 

    リソース内では、次のガイドやヒントにアクセスできます。

    はじめに

    クイックスタートガイド

    アカウントのカスタマイズ、ユーザー管理、コース割り当てなど、Udemy Businessを使い始める方法。

    新しい管理者トレーニング

    Udemy Businessの開始方法、学習文化を育成するための戦略、管理者機能の概要などを含む、管理者向けの詳細なトレーニング。

    Udemy Businessについて

    Udemy Businessとコンテンツキュレーションモデルの概要。

    APIドキュメント

    APIの機能、要件、統合方法に関する詳しい説明。 

    Udemy Businessコースリスト

    Udemy Businessコレクションで利用可能なすべてのコースの包括的なリスト。

     

    エンゲージメント戦略

    エンゲージメントのベストプラクティス

    組織内で学習を推進する方法に関するベストプラクティス。社内で開始できる拡張可能な学習戦略や自分で作成できるカスタムコンテンツの例など。

    学習文化を構築するためのマーケティング戦略

    学習戦略を促進するためのマーケティングガイド。このガイドには学習者の認知、獲得、保持、紹介を築くためのフレームワーが含まれます。

    独自のコースガイドの作成

    Udemy Businessで独自のコースを作成する方法と、作成可能なコンテンツの優れた例を紹介します。

    ご質問やご意見がありましたら、こちらをクリックしてください。

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  • Slackとの統合

    Udemyではソーシャルラーニングは学習文化の構築と維持に不可欠であると考えています。ソーシャルシェアリングでは、同じチームに所属している従業員や同じような関心を共有している従業員の専門知識や推奨事項を活用します。

    Slackとの連携を行えば、従業員はUdemy BusinessコースをSlackのチャンネルや同僚と簡単に共有できるようになります。チームのプロジェクト完了に役立つコースや、興味深いトピックのコンテンツラーニングパスを共有することで特定の学習成果を推進するなど、Slackの共有機能を通じて組織の学習意欲を高め、継続的な学習を促します。

    私たちの目標は、L&Dチームの影響力を広げ、学習文化を築くのを支援することです。

    「Slackに共有」をオンにするにはどうすればよいですか?

    管理者は、次の手順に従ってSlack統合を有効にすることができます。

    1. Udemy Businessアカウントにログインして、「管理」>「設定」>「統合」ページを開きます。

    2. Slackの「共有」ボタンをオンにします。

    slack_off.png

    共有をオンにすると、従業員はコース紹介ページにSlackに共有アイコンが表示され、そこでコースを人やチャネルと共有できるようになります。

    share_clp.png
     

    Udemybotをオンにするにはどうすればいいですか?

    管理者は、Udemybotを有効にすることもできます。Udemybotは、Slackの自動メッセージであり、組織で受講された上位5つのコースを要約したものです。

    1. Udemy Businessアカウントにログインして、「管理」>「設定」>「統合」ページを開きます。

    2. インストールをクリックします。

    install_slack.png

    3. 次に、SlackからUdemy Businessの承認を求められます。
    注: 会社のSlack設定によっては、Udemy BusinessをSlackワークスペースで使用するための承認をSlack管理者に依頼する必要があります。

    4. 承認後、「統合」ページの指示に従って、選択したチャネルに投稿するようにUdemybotを設定します。

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  • Udemy Business APIリファレンス

    Udemy Business(UB)では、コースとレポートの2つのRESTful APIを提供しているため、開発者がUBコースカタログとユーザーの進捗状況アクティビティーデータをプログラムで取得できます。この2つのAPIを使用して、学習管理システム(LMS)などのサードパーティー製アプリケーションと統合できます。 

    詳細は、開発者向けのUdemy Business APIリファレンスをご覧ください。 なお、APIに関する資料は英語のみですのでご了承ください。

    学習者の進捗および完了状況のリアルタイム同期のためのxAPIもサポートしています。LMS/LXPインスタンス用にセットアップする方法は、 Udemy Business xAPIリファレンスをご覧ください。

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  • コースを探す

    キーワード検索では、コースのタイトル、サブタイトル、講師名の中のキーワードを検索します。たとえば、Excel 2016のコースを探している場合は、「Excel」ではなく「Excel 2016」と入力します。

    以前に見つけていたコースが見つからなくなった場合は、新規コースと削除されたコースで詳細をご確認ください。

    コレクション内でビジネスまたはテクノロジー関連のトピックを検索しても見つからない場合は、下のフォームを使用してコース提案を送信できます。このフォームでは、Udemy Businessの「一般」コレクションに追加するコースを提案します。このコレクションは、貴社の法人アカウントのユーザーだけでなく、すべてのUdemy Businessユーザーが利用できます。提案の送信後、コンテンツチームが、コース評価、ユーザーエンゲージメント、Udemyのすべてのお客様からの需要など、多くの基準に基づいて、その提案を評価します。提案が承認されたかどうかは、コンテンツチームが3~5週間以内にお知らせいたします。コースに関する提案の送信はこちらから。

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  • サポートの利用方法

    アカウント内で発生した技術的な問題についてのサポートを得るには、Udemyのカスタマーサポートチームにチケットを送信するのが最善で最速の方法です。Udemyのサポートチームのメンバーが問題解決のお手伝いをいたします。

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  • ログインに関する問題

    Udemy Businessアカウントに招待したユーザーがログインできない場合は、まず、パスワードをリセットするように指示してください。それでもログインできない場合は、そのユーザーにサポートチケットを提出するように指示してください。Udemyのサポートチームが24時間以内に対応いたします。

    Udemy Businessにシングルサインオン(SSO)を使用している場合は、組織のIT部門に連絡して、会社のSSOプロバイダーを通じたUdemy Businessへのアクセス権がユーザーに付与されていることを確認してください。

    会社のファイアウォールで制限をかけている(よく使用される特定のサイトをブロックしている)場合は、パスワードのリセット機能を有効にするために、Udemyのメールを許可リストに登録する必要があります。Udemy Businessのメール送信ドメインとサブドメインを許可リストに登録する方法をご確認ください。

     

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